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2008年05月14日
文責:七瀧登(パワー・インタラクティブ マーケティングデータアナリスト)
4月1日に「次のキーワードになるか?-「リード・ジェネレーション」を書かせて頂きました七瀧です。
前回記載してから1ヶ月たちましたが、その間、自分の書いたブログがどのような影響をもたらしているのか、ひっそりと見続け、4月一ヶ月間で私の書いたブログの分析を行ないました。
ページの閲覧数は
・訪問者:58人
・PV数:65PV
でした。そのうち、私が書いたブログに直接進入してきた訪問者は45人もいらっしゃるので、内訳(誘導元)を調べますと、
検索エンジン経由:16名
ダイレクト(直接訪問):21名
他サイト経由:8名
といった状況です。
では検索エンジンからの訪問者がどのような検索用語で訪問したか調べますと、「リードジェネレーション」「リードジェネレーション マーケティング」など、全て「リードジェネレーション」を含む検索用語による訪問となっています。過去に「リードジェネレーション」を含む検索用語の訪問はパワー・インタラクティブではありませんでした。
但し、直帰率(1ページだけ見てサイトを離脱した割合)が76%でした。
4人見て3人がサイトを離れてしまったので、この割合は高いと言えますね。
それらを踏まえ、4/1掲載ブログの効果を考えますと、
●新しい検索用語による誘導を作り出すことに成功した
●しかし直帰率は高い。
といったところでしょうか。
では、改善を計る場合、どうすればいいでしょうか。
大きな課題としては、その後に続けるシナリオが想定されていないことにあります。
その為、
1.用語としては事業と関連性のある言葉である為、そのまま置いておく。
2.リードジェネレーションに関するサービス・接点作りを行なう。
などのアクションを検討することができるかと思います。
今回は私が自分で書いたブログを元に、ログを分析し、今後の課題までを述べさせて頂きましたが、皆様の会社ではログデータを活用できていますでしょうか。ウェブサイトから取れるログはサイト改善の為の情報としてもですが、サービス展開の資料としても活用は可能だと考えます。
ログはウェブサイトの状況を数字で表すものであり、その先である課題発見~改善はWebサイト担当者の仕事になります。
データの見方により対策は様々ですが、自社の置かれている状況を把握する情報として、今後ログ分析はますます重要になってくるのではないでしょうか。
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