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Home > こつこつマーケティングBLOG > そこが知りたいQ&A 第2回『正しいSEO知識編』
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2009年09月04日
パワー・インタラクティブでは、Webマーケティングの基礎から具体的な事例まで網羅した人気セミナー『短期集中Webマーケティング実践活用講座』 を東京、大阪で開催しています。
その中で、実用性が高く、実務に直結した5つのテーマについて、シリーズで受講生との質疑応答を実録風にご紹介します。
第2回は『正しいSEO知識編』です。
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(回答)
以前は検索エンジンの順位決定アルゴリズムの中で、ページ更新頻度が重要視されていたため、通常のサイトよりブログが上位に表示される傾向にありました。最近はアルゴリズムも改変されており、上記のような傾向は少なくなっています。
(回答)
サテライトサイトとしてブログを構築し、そこから特定のサイトへリンクを張ることで、リンク先サイトへのSEO効果を高めることができます。
その際、アンカーテキストの中身にリンク先サイトのテーマとなるキーワードを入れる、ブログのテーマをリンク先サイトと合せることで、より効果を高めることが可能です。
(回答)
Googleには、エイジングフィルタと呼ばれる現象があり、新規で取ったドメインはサイト名称を除くキーワードで一定期間上位に上がりにくい期間が存在します。(全ての新規ドメインがこの影響を受けるわけではない)こういったことからも、ドメインは古い方がSEOにおいては有利だと言えます。
(回答)
「ワイン」に特化したサイトのSEOリソースを100とし、そのサイトに「チーズ」を追加し、「ワイン」と「チーズ」というキーワードそれぞれにSEO対策を行うとすると、極端に言えばリソースを50・50に分散することになり、残念ながら「ワイン」というキーワードのSEO効果が薄まります。
このような場合、「チーズ」に特化した別サイトを設け、それぞれのサイトでSEO対策を講じることが望ましいと言えます。
(回答)
エリアに特化したビジネスを展開していれば効果的です。ただし、そもそもの検索需要がどのくらいあるかが、ポイントとなりますので、事前に確認する必要があります。
(回答)
表記ゆれや、間違われやすい誤字についてはなかなか本文中に書くことができません。こういった場合には、「Meta Keywords」が有効です。
「Meta Keywords」の記載はページ内には現れず、検索エンジンのクローラーだけに読ませるものなので、よく間違われる誤字などがある場合には、うまく活用されるとよいでしょう。
(回答)
現時点では問題ありませんが、将来的にはスパム扱いとされる可能性がないとも言い切れません。パワー・インタラクティブでは、制作の際には上記のテキスト飛ばしと呼ばれる手法は基本的には使用しません。
SEO対策については、既に取り組まれている企業様も多く、具体的な対策(キーワードの入れ方、選び方)についてのご質問や、SEO対策の効果についてのご質問が主でした。
リスティング広告運用や、サイトリニューアル時のSEO対策、それらの施策による成果を向上させるためのSEM効果検証プランなど、お悩みのことがありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい!
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