2007年11月20日
営業改革とウェブ人材の育成
文責: 代表取締役
企業のウェブ活用が営業改革の課題になっている会社は多い。
しかし、肝心要のウェブがわかる人材がいない。
育てようにも、教育できる人材もいない。
言ってみれば、ウェブ人材の育成は、現実的には八方塞の状態。
人材育成は、
・OJT
・OFF-JT
・自己啓発
に分けられる。
OJTは、上司や先輩が仕事を通じて行う教育。
社員一人ひとりの能力や適性に応じて進められる利点がある。
ただし、行き当たりばったりではなく、
・計画的
・合目的的
・継続的
・組織的
に進めないと、OJTとはと言わない。
計画的とは、目標と期限が決まっていること
合目的的とは、仕事の中でレベルアップを図る必要のある能力に絞ること
継続的とは、急がずじっくりと取り組むこと
組織的とは、OFF-JTなどと連携して行うこと
OFF-JTは、研修やセミナーなどへの参加による教育。
自己啓発は、読んで字の如く、本人のヤル気に依拠する。
ただ、きっかけが与えられれば、自己の成長を望んでいる社員は、
主体的に能力開発に取り組もうとするものだ。
その点、OJT、OFF-JTは、自己啓発のきっかけになる。
そろそろ、ウェブ人材の育成に、計画的に取り組む時期に来ている。









