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事例紹介-健康食品通販C社-

アクセスログ分析でサイト導線の問題点を発見。定期購買コース申込者が30%増へ。

  • Web戦略プランニング
  • Webサイト構築
  • 集客・顧客育成は含みません
  • PDCAコンサルティング

予算:300万円

クライアント様からのご要望

せっかくリニューアルするなら、表面的に見た目に手を入れるだけでなく、戦略を持ってやりたい
表から見て、デザインが古いとか、レイアウトが悪いとか、見た目からの問題点抽出はできても、実際にサイトに訪れているユーザーの流れや、アクセス数という数字から本当の問題点を洗い出したい。

パワー・インタラクティブのご提案

  • 1.サテライトサイトに流れていたお客様の導線を改善
  • 2.リピーター増を狙う定期購買コースを全面的に訴求
  • 3.商品の見せ方を工夫し、目的別で商品を訴求

サテライトサイトに流れていたお客様の導線を改善

ECサイトもリアルの店舗と同様で、いかにお客様に手にとってもらいやすく、かつ最短で買い物できることを念頭に置いた導線設計が必要です。

しかし、当時のC社ECサイトの導線は、

トップページ(個々商品のサテライトサイトのバナー)
商品特設サイト  →流出 (商品の情報提供サイト)  ↓  <購入希望の場合> トップページ 買い物ページ

と、トップページから一度商品特設サイトに流出する悪循環となっていました。

そこで、トップページのトップ画像から直接買い物ページに飛ぶように導線を改善し、スムーズな導線を確保することをご提案いたしました。

導線改善イメージを拡大する

リピーター増を狙う定期購買コースを全面的に訴求

健康食品で一番売上げアップに望ましい顧客層は、定期購買客である。しかし、C社ECサイトでは、定期購買のページが奥に隠れており、トップページからはたどりつけない導線となっていた。

そこで、リピーター増に向けての施策として、定期購買コースを全面的に訴求する方向でサイトを構成することをご提案した。

商品の見せ方を工夫し、目的別で商品を訴求

健康食品は一般的な食品と違い、初回訪問客にとって商品名だけでは何に効用のある商品なのかが分かりにくい。しかし、C社ECサイトでは商品別のグローバルナビゲーションしかなかったため、初回訪問客にとって、欲しい商品を探しづらいサイトとなっていた。
そこで、商品紹介に目的別(「ダイエットしたい方は」、「疲れが気になる方は」など)の入り口を用意し、初回訪問客でも自分に合った商品にたどり着けるようにすることをご提案した。

スタッフコメント

マーケティングディレクター

最初サイトを見たときは、ブランド力が生かしきれておらず、もったいないなと感じました。
健康食品は山ほどあるのが現状なので、お客様としては、信頼できるメーカーで安心して買いたいという思いがあるのではないかと。リニューアルに際しては、企業側がお客様に見せたいコンテンツとお客様が必要としているコンテンツ、両方の視点でトップページを構成することを意識しました。また、アクセスログ分析で判明した導線の複雑さの解消も目指しました。