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2004年11月11日(木)パワー・インタラクティブ、メールマガジン効果測定の新手法を開発 ~見込み度判定"クリックデシル分析"で、成約率アップ~

ネットマーケティング・コンサルティングを手がける株式会社パワー・インタラクティブ(大阪市中央区 代表取締役:岡本充智)は、メールマガジンを 活用し効果的に顧客育成を推進するための見込み度判定手法"クリックデシル分析"を開発。同時に当分析を簡単に行えるASP型の実行系eCRMシステム <パワーコンタクト>の提供を開始致しました。すでに、ホテル、住設建材メーカー、不動産販売会社、業務用厨房機器販社、販促会社等、8社より導入運営業 務を受託しており、今年度中に約60社の受注を目指します。

現在、多くの企業が、自社のホームページに見込み客を誘導するため、メールマガジンを発行していますが、昨今、その効果に疑問が持たれつつあります。特に、メールマガジンの発行数の増大により、購読者側の1人当りのメールマガジン購読本数が年々上昇し、1本当りの購読時間の減少、引いてはメールマ ガジン自体への関心の低下を引き起こしています。このような状況のなか、メールマガジンでより大きな効果を上げていくためには、何万人に配信しているとい うかという"配信数の多さ"を指標とするのではなく、"実際に興味を持って購読している見込み客層"を把握し、その層へのアプローチを行っていくことが重 要になります。

ホームページについてはアクセスログによる様々な効果測定分析の手法が開発されている一方、メールマガジンの効果測定の分析手法はいまだ未成熟な分 野です。従来のメールマガジンの効果測定は、メールマガジンごとにどのくらい読まれたかを中心に分析しているため、メールマガジンごとの配信数やクリック 率などは分かるものの、実際に"誰が"そのメールを読み、クリックしている優良な見込み客であるかは分かりませんでした。そのためメールによって優良顧客 を育成したくても手の打ちようがないというのがこれまでの現状でした。

そこで、パワー・インタラクティブでは、これまでの"メールマガジンごと"の分析に加え、"個客ごと"の累積クリックやクリック内容、クリック度合 いなどの分析が可能な実行系eCRMシステム「パワーコンタクト」を開発。小売業等で使われているデシル分析(特定の期間の売上データを元に、顧客を合計 購入金額順に上位から並べ10段階に分けて分析する手法)をメール向けに応用・開発した"クリックデシル分析"により、クリック数に応じた個客別の10段 階のランク付けを可能にしました。

実行系eCRMシステム<パワーコンタクト>の概要

(専用HP:http://www.powercontact.jp/

<パワーコンタクト>は、"アンケートによる短期成約"と"メールコミュニケーションによる中長期顧客育成"を可能にする顧客接点マーケティングシ ステムです。特にリアルタイムの分析機能が充実しており、これまでのメール配信システムにはない「個客別分析」機能と、<クリックデシル分析>機能を搭載 しています。また、これら分析結果を活用し、すぐ手が打てるアクションメニューに優れています。他のデータベースへのエクスポートも可能です。

株式会社パワー・インタラクティブについて

http://www.powerweb.co.jp/
1997年2月設立。Webマーケティングの専門のコンサルティング会社としてWebサイトの診断・分析サービスからWebマーケティング(集客・顧客育 成)の運用支援、Webサイト構築・運営、マーケティング全般に関するリサーチ・コンサルティングをてがけています。またWeb担当者様、経営者様を対象 としたセミナーを随時開催し、企業のWebマーケティング力強化を支援しています。

パワー・インタラクティブとは

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