

インタラクティブの社名誕生は、シリコンバレーのPower Lunch(ビジネスランチ)がきっかけとなっています。
創業者である代表取締役の岡本が、創業前にPower Lunchの席で、TV Interactive社のCEO、Peter Redford氏と出会ったときのこと。同社の社名「Interactive」は、「Inter+Active」分けられることにインスピレーションを感じた岡本は、Peter Redford氏に英語での意味をたずねたのです。その答えが、
”It's communication.”
それを聞いた瞬間に岡本は、日本語の双方向という意味だけではなく、コミュニケーションという意味を含む「Interactive(インタラクティブ)」を社名にとの考えが浮かびました。
しかし、魅力的な言葉ではあるけれどこの一言だけでは発音しにくく、インパクトにも欠けると分析。そんな矢先、岡本の目にふと留まったのが、当時仕事で使っていたApple社のPower Macだったのです。
この時、Peter Redford氏との出会いの場となったPower Lunchと、仕事の友であったPower Macにちなんだ「Power(パワー)」をプラスし、現社名の「Power Interactive(パワー・インタラクティブ)」が誕生しました。
初めて耳にされる方には覚えにくく、発音しにくい社名ですが、お客様には「パワーさん」の愛称で親しんでいただいております。
当社のシンボルマークは、ホップ・ステップ・ジャンプをモチーフに、朝靄(もや)の地平線から、太陽が昇り、社会価値を提供するステージが広がる様を表しています。