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「企業のアクセス解析の活用に関する調査」結果概要発表

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アクセスログ解析システムの導入ついては、全体の約8割が導入している。
有料・無料の別では、何らか有料システムを導入している割合が「有料・無料の両方導入」「有料システム導入」と合わせて34.6%。

Webマーケティングを手がける株式会社パワー・インタラクティブ(大阪市中央区 代表取締役:岡本充智)は、 Webサイト関連プロジェクトの決裁者もしくはWebマスターを対象に、2010年2月24日~2月27日に実施したインターネット調査「アクセスログ解 析の活用について」の結果を公開いたします。

調査概要

調査期間 2010年2月24日~2月27日 (4日間)
調査方法 インターネットリサーチ(実査:株式会社マクロミル)
調査地域 全国
調査対象 WebサイトにおけるWeb関連プロジェクトの決裁者またはWebマスター、Webに掲載する情報を提供するコンテンツオーナーとして関わっている人
※除外対象者:インターネット業界に勤務している人(インターネットサイト作成、インターネットサイトコンテンツ運 用、インターネット広告代理店、インターネット媒体提供、各種インターネットサービス(SNS等)を 提供している企業、イン ターネットに関するコンサルティングを提供している企業など)
有効回答数 500人(回収率:3.0%)
調査主体 株式会社パワー・インタラクティブ,株式会社パイプドビッツ

調査結果抜粋

PDCAサイクルで最も課題や問題があるのは?

WebサイトにおけるPDCAサイクルのどこに最も問題や課題があるかとの質問に対して最も多かったのは「Plan(戦略設計)」で約3割を占め ました。次いで「Do(施策の実施)」「Action(検証・改善)」が約2割で続きました。「特に問題や課題はない」は1割に留まりました。

Webサイトのマネジメントサイクル(PDCA)における課題や問題

Webサイトのマネジメントサイクル(PDCA)における課題や問題調査結果グラフ

PDCAサイクルとは

アナリストVOICE
PDCAサイクルに基づくWebサイトでの改善活動は仮説と検証のサイクルが重要になります。その最初にあたるPlan(戦略設計)段階は特に重要となります。

アクセスログ解析の活用はできているのか?

「アクセスログ解析システムの見方や使い方を理解している」と回答した割合は、約8割がそう思う(計)と回 答しました。「アクセスログ解析を定期的に分析し、レポートを作成」や「アクセスログ解析の結果を具体的な改善につなげている」になると「そう思う (計)」と回答した割合は約5割に減少しました。

アクセスログ解析システムを使った分析や活用

アクセスログ解析システムを使った分析や活用アンケート結果

アナリストVOICE
アクセスログ解析は重要だと分かっていても、実際にレポートを作成し活用できているかとなるとなかなか難しい現状があるようです。
アクセスログ分析レポートサービスプラン

組織的な面における問題点や課題は?

Webサイトにおいて組織的な面における問題点や課題では、「Web業務に必要なスキルを持った人材が不足 している」で「そう思う」の割合が約6割と最も多くなりました。次いで「社内全体でWebに対する理解や意欲が欠けている」「Webにかけれる予算が十分 ではない」などが続きました。

組織的な面における問題点や課題

アナリストVOICE
Webサイトにおいて組織的な面における問題点や課題では、「Web業務に必要なスキルを持った人材が不足している」で 「そう思う」の割合が約6割と最も多くなりました。次いで「社内全体でWebに対する理解や意欲が欠けている」「Webにかけれる予算が十分ではない」な どが続きました。

外注およびアウトソーシングを行っている業務は?

外注およびアウトソーシングを行っている業務は、「Webサイトのリニューアル時の制作業務」が約4割と最も多く、次いで「Webサイトの更新業務」「Webサイトのリニューアル時のサイト戦略」等が続きました。

外注およびアウトソーシングを行っている業務

アウトソーシング業務アンケート結果

アナリストVOICE
Webサイトにおいて外注およびアウトソーシングを行っている割合は、約6割を占めました。その業務では、「Webサイトのリニューアル時の制作業務」が約4割と最も多く、次いで「Webサイトの更新業務」「Webサイトのリニューアル時のサイト戦略」等が続きました。
「企業のアクセス解析の活用に関する調査」結果概要発表
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