2009年03月02日
100号
パワー・インタラクティブNEWS:顧客接点とコミュニケーション
┌―Webマーケティングのパワー・インタラクティブ――――――――――― ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■ 「パワー・インタラクティブNEWS」- 100号 - ■■ 顧客接点とコミュニケーション http://www.powerweb.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ 通算 100号 です。 ありがとうございます。 ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 編集長の橋原です。 2001年9月20日配信の創刊号から7年と5ヶ月、ようやく100号まで到達するこ とができました。ありがとうございます。 といいましても、創刊号が配信された日、私はまだ入社しておらず、当メール マガジンの配信にも全く関わっていませんでした。そんな7年前にどんな記事 が書かれいたのかと、創刊号の原稿を読んでみました。 → 創刊号 「クリック&モルタル解剖白書」 → URL: http://www.powerweb.co.jp/magazine/cafe/m010925.html 創刊号では当時楽天市場にて二年連続で「ショップオブザイヤー」を獲得した ワインショップ「ワイナリー和泉屋」のインタビュー記事が掲載されています。 7年前の記事ですが、驚くことに、内容は全く色褪せていません。多少の時勢 の修正さえ行えば、こそっと再配信したくなる内容です。 コミュニケーションの本質的な部分は何も変わっていないな、と私は感じま した。ブログや検索連動型広告などの7年前に存在しなかったサービスが存在し、 コミュニケーションの場所や手法は変化をしていますが、「伝えたい相手」と 「何を伝えるべきか」を明確にし、言葉や表現を選ぶ、このことは7年前も現在 も全く変わっていません。ショップのオーナーの「ハルさん」が、丸一日をか けて作成した、魂のこもったメールマガジンはお客様の心に届くのです。 Webマーケティングの分野は手法が先行し、ついついそれらに頼ってしまいが ちになります。そんなとき、一度原点に立ち戻る必要があると私は考えます。 パワー・インタラクティブの原点は、「顧客接点」を積極的にマネジメントす るために策定された「顧客接点マーケティングフロー」という考え方です。 顧客の段階を「非顧客」から「ファン客」までの5つのフェイズに分解し、必 要なコミュニケーションは何かを徹底的に考え抜くこと。これがパワー・イン タラクティブのこれからも変わらぬ姿勢であります。 ・パワー・インタラクティブ 私たちの姿勢 http://www.powerweb.co.jp/company/policy.html ……[Contents]………………………………………………………………………… 【 3/10店頭発売 】当社のノウハウが書籍化!「ウェブ営業力」(翔泳社) 【 ブ ロ グ 】こつブロ 最新記事のご紹介 【 お知らせ 】メールマガジン リニューアルのお知らせ …………………………………………………………………………………………… ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【3月10日店頭発売】当社のノウハウが書籍化!「ウェブ営業力」(翔泳社) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― BtoBのウェブマーケティングにおいて、日本で一番精通している(かも?) 弊社執行役員の渥美英紀がそのノウハウをついに書籍化いたしました。 営業改善とウェブをミックスするBtoBならではの施策を、新しくウェブ担当者 になった人にも分かりやすく読み解ける一冊です。 ●こんな方におすすです → 何回もリニューアルしたが売上げにならなかった経営者 → 展示会やルート営業に限界を感じている営業部長 → ウェブと営業をうまく連動したいマーケティング担当者 → ウェブからの売上げを効率的に上げたい営業担当者 → 何から手をつけて良いか分からない新任ウェブ担当者 詳細はこちら↓ http://www.powerweb.co.jp/company/publishing/n090310.html ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【 最新のこつブロ記事 】 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●アクセスログはペルソナの作成に活用できますでしょうか? 先日Webマーケティング実践活用講座で、このような質問を受けました。 アクセスログ解析はサイト上の行動履歴であり、ユーザーの意思の集積で あるため、ペルソナを作成する参考データとしては有効だと考えられます。 ⇒ http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/02/post_52.html ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【 パワー・インタラクティブNEWS リニューアルのお知らせ 】 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 次の200号へ向けて、パワー・インタラクティブNEWSのリニューアルを予定 しています。内容と編集体制を見直し、皆様に支持されるメールマガジンへ、 ブラッシュアップを行います。新しくなった101号をご期待下さい。今後とも ご愛読よろしくお願い申し上げます。 ---------------------------------------------------------------- 「パワー・インタラクティブNEWS」-100号- (2009年3月2日発行) 発 行 : 株式会社パワー・インタラクティブ URL : http://www.powerweb.co.jp/ 編集長/橋原正明 ---------------------------------------------------------------- ◇メールマガジンのバックナンバーはこちらから。 http://www.powerweb.co.jp/magazine/bn/ ◇メールマガジン購読の停止はこちらから。 https://pi-b.jp/pi_f/?cid=powerinteractive&fid=635637 ◇ご意見・ご感想・お問合せはこちらまで。必ずご返信いたします。 webmaster@powerweb.co.jp ━━━━━━━━━━Copyright (C) 2009, Power Interactive Corp.━━━






