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<title>メールマガジン バックナンバー</title>
<link>http://www.powerweb.co.jp/magazine/bn/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 30 Aug 2010 17:15:52 +0900</lastBuildDate>
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<item>
<title>108号【ログ分析でBtoB企業ECのコンバージョン率アップ！】パワー・インタラクティブ NEWS </title>
<description><![CDATA[<p>┌―顧客育成を実現するPDCAコンサルティング―――――――――――<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　  　 ■■ 　パワー・インタラクティブNEWS　－ 108号 － ■■　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　 <a href="http://www.powerweb.co.jp/">http://www.powerweb.co.jp/</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>パワー・インタラクティブの広富です。<br />
猛暑を超える酷暑が続きますが、涼を求めて海より山でリゾートなさった方<br />
も多いのではないでしょうか。最近は”オシャレに気軽に健康的に”山を楽<br />
しむ「山ガール」が増えてきているそうです。1年前に専門誌『ランドネ』が<br />
その先駆けとして登場、アウトドア用品の販売店では女性店員を増やしたり、<br />
テントの組み立て方などの無料セミナーを開催するなど、自然志向の女性を<br />
取り込むことに成功しているのだとか。カラフルなアウトドアファッション<br />
に身を包むと酷暑を吹っ飛ばす元気が出てきそうです。</p>

<p>今号では、一見、好調に売上推移しているように見えたＥＣサイトの問題点を<br />
アクセスログ分析で発見し、コンバージョン率アップにつなげた事例をご紹介<br />
します。最後までご一読下さい。</p>

<p>■□Index■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
1. シリーズ：事例に学べ！<br />
　　BtoB企業のECサイトコンバージョン率アップに向けたアクセスログ分析<br />
2．パワーの本棚<br />
　　　書評：『星野リゾートの教科書～サービスと利益　両立の法則～』<br />
　　　　　　　中沢康彦著<br />
3．こつこつマーケティングBLOG<br />
　　(1)口コミがお得につながる「グルーポン（Groupon）」<br />
　　(2)新しいソーシャルメディアと企業のCRMへの影響<br />
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■</p>

<p>■□―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
1. シリーズ：事例に学べ！<br />
BtoB企業のECサイトコンバージョン率アップに向けたアクセスログ分析<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■<br />
今回は、インテリア商材販売会社におけるECサイトのアクセスログ分析事例<br />
を取り上げます。</p>

<p>実店舗とカタログによる販売を行っていたC社は、新規顧客開拓を促進する<br />
ためにECサイト運営に参入、新規の窓口も増え、ECサイトの売上も右肩上が<br />
りでした。しかしながら、サイトへの集客には1000万近くの広告費を投入し<br />
ており、もっと費用対効果をあげる可能性があるはずだと、コンバージョン<br />
アップのためのサイトリニューアルを検討していたのです。</p>

<p>専門家によるアクセスログ分析により浮かび上がったECサイトの問題点と<br />
改善のシナリオとは・・・。続きは以下からご覧下さい。</p>

<p>『BtoB企業のECサイトコンバージョン率アップに向けたアクセスログ分析』<br />
<a href="http://www.powerweb.co.jp/blog/2010/08/btobec_1.html">http://www.powerweb.co.jp/blog/2010/08/btobec_1.html</a><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>■□―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
2. パワーの本棚　<br />
『星野リゾートの教科書～サービスと利益　両立の法則～』<br />
  著：中沢康彦  出版：日経BP社　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■<br />
執筆者：岡本充智（パワー・インタラクティブ　代表取締役）</p>

<p>表紙には、星野佳路社長が微笑む横に、10数冊の本が積上げられている。その<br />
本のほぼ大半が私が良書と思い、何回も繰り返しくりかえし読み倒して、書き<br />
込みで真っ黒になったビジネス書ばかり。タイトルを見て合点がいったのだ。</p>

<p>続きはこちらから↓<br />
<a href="http://www.powerweb.co.jp/blog/2010/07/post_75.html">http://www.powerweb.co.jp/blog/2010/07/post_75.html</a><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>■□―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
3. こつこつマーケティングBLOG　<br />
○フラッシュマーケティング最前線！<br />
　　　　　口コミがお得につながる「グルーポン（Groupon）」<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■<br />
執筆者：佐藤絵美子<br />
　　　　（パワー・インタラクティブ　マーケティングディレクター）</p>

<p>共同購入形式のギャザリングサイトは日本にもネットプライスや楽天などが<br />
ありましたが、グルーポン（Groupon）は何が新しいのでしょうか？</p>

<p>続きはこちらから↓<br />
<a href="http://www.powerweb.co.jp/blog/2010/07/groupon.html">http://www.powerweb.co.jp/blog/2010/07/groupon.html</a><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>○新しいソーシャルメディアと企業のCRMへの影響<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■<br />
執筆者：浅野高徳<br />
　　　　（パワー・インタラクティブ　マーケティングディレクター）</p>

<p>今後、ソーシャルメディアを活用した企業のCRMの発展は間違いないだろう。<br />
では、企業はどのようにソーシャルCRMに取り組んでいけばよいのだろうか。</p>

<p>続きはこちらから↓<br />
<a href="http://www.powerweb.co.jp/blog/2010/07/crm.html">http://www.powerweb.co.jp/blog/2010/07/crm.html</a><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p><br />
┏●編集後記●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓</p>

<p>  今年の8月15日は日本の終戦65周年ということで、特別放送やドラマがTV<br />
　で放映されていました。それに先駆け、若松孝二監督の『キャタピラー』<br />
　が6月沖縄を皮切りに、終戦記念日の前日から全国で公開されています。<br />
　第60回ベルリン国際映画祭で、寺島しのぶさんが銀熊賞（最優秀女優賞）<br />
　を受賞したことで話題になっている同作は、非常に低予算、少数のスタッ<br />
　フ、短い撮影日ながら戦争の愚かさや戦争に対する強い怒りがズドンと<br />
　伝わってくる力作でした。戦場のシーンをほとんど描くことなく、これだ<br />
　け強い反戦の意志が伝わる映画を作った若松監督の魂に触れた気がします。<br />
　是非、劇場でご覧になっていただきたい映画です。<br />
　それでは、また次号でお会いしましょう。　　　　　　　　(江口由美）</p>

<p>┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
「パワー・インタラクティブNEWS」－108号－ (2010年8月25日発行)<br />
発行：株式会社パワー・インタラクティブ<br />
URL ：<a href="http://www.powerweb.co.jp/">http://www.powerweb.co.jp/</a>編集：広富克子、江口由美<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
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━━━━━━━━━━Copyright (C) 2010, Power Interactive Corp.━━━</p>]]></description>
<link>http://www.powerweb.co.jp/magazine/bn/2010/08/108btobec_news.html</link>
<guid>http://www.powerweb.co.jp/magazine/bn/2010/08/108btobec_news.html</guid>
<category>パワー・インタラクティブNEWS</category>
<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 17:15:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>107号【医薬品メーカーの MR をサポートする Web 活用とは】パワー・インタラクティブ NEWS </title>
<description><![CDATA[<p>┌―顧客育成を実現するPDCAコンサルティング―――――――――――<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　  　 ■■ 　パワー・インタラクティブNEWS　－ 107号 － ■■　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　 <a href="http://www.powerweb.co.jp/">http://www.powerweb.co.jp/</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>ごぶさたしています！パワー・インタラクティブの広富です。<br />
東京から大阪への異動に伴い、今号より、５年ぶりに編集長に返り咲きます。<br />
ピリっと切れ味のあるメルマガをお届けしたいと思いますので、ご期待<br />
ください！</p>

<p>■□Index■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
1. 特集<br />
　　　医薬品メーカーのMRをサポートするWeb活用とは<br />
2．パワーの本棚<br />
　　　書評：『偶然のチカラ』植島啓司著<br />
3．こつこつマーケティングBLOG<br />
　　(1)ホテルにおける事業再生と「持たざる経営」<br />
　　(2)「伝える力」を考える<br />
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■</p>

<p>■□―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
1. 特集<br />
　『実営業と連動したWebの営業活用<br />
　　　　　　～医薬品メーカーのMRをサポートするWeb活用とは』<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■</p>

<p>執筆者：広富克子（パワー・インタラクティブ　取締役）</p>

<p>"2010年問題"が注目されている医薬品業界ですが、Webの営業活用はまだ積極的<br />
に取組まれているとは言えません。</p>

<p>医薬品の営業担当者MRが、日々病院や診療所の医師を訪問し、少しでも時間<br />
をもらって製品説明を行い売上をあげようと必死になっています。</p>

<p>しかしながら、MRの人数が少ないA社では、もっと効率的に営業活動をして<br />
いかなければならないという問題意識が高まり、WebとMRを連動させた組織的<br />
営業体制づくりを行うこととなりました。</p>

<p>A社では、どのような取組みを行ったのか、実営業中心で取組まれているBtoB<br />
企業にとって、参考となる点は多々ありそうです。</p>

<p>特集記事の続きはこちらから↓<br />
http://pi-b.jp/c/?v46/ryV_Bv/*5i8QAo/*3UMY<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>■□―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
2. パワーの本棚　<br />
『偶然のチカラ』著：植島啓司  出版：集英社新書　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■</p>

<p>執筆者：岡本充智（パワー・インタラクティブ　代表取締役）</p>

<p>人生で「偶然」に出会うと手放しに嬉しくなってしまう。この本は、「偶然の<br />
仕組みはどうなっているのか。」という疑問に光を当てたものだ。</p>

<p>続きはこちらから↓<br />
http://pi-b.jp/c/?v46/rywRE0/*5i8QAo/*3UMY　<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>■□―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
3. こつこつマーケティングBLOG　<br />
○ホテルにおける事業再生と「持たざる経営」<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■</p>

<p>執筆者：岡本充智（パワー・インタラクティブ　代表取締役）</p>

<p>ホテル経営で起業に再チャレンジしたホロニックグループ長田社長から学ぶ<br />
経営のヒントとは・・・</p>

<p>続きはこちらから↓<br />
http://pi-b.jp/c/?v46/ryyAF_/*5i8QAo/*3UMY<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>○「伝える力」を考える<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■</p>

<p>執筆者：七瀧登（パワー・インタラクティブ　マーケティングディレクター）</p>

<p>全く知らない人に説明するにはどうしたらよいかを意識して調べると、自ら<br />
の理解も深まり、聞き手にもわかりやすく伝えられます。</p>

<p>続きはこちらから↓<br />
http://pi-b.jp/c/?v46/ryZA1T/*5i8QAo/*3UMY<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>┏●編集後記●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓</p>

<p>　比較的静かに始まった印象のある今回のワールドカップ。蓋を開けてみ<br />
　れば、岡田監督率いる日本代表の素晴らしいプレー、感動的な試合の数々<br />
　に一緒になって燃えて、燃え尽きた方も多いのではないでしょうか。<br />
　今回、チームのみんなが口にしていた「結束力」は、他国に比べて体も<br />
　小さく、突出した身体能力を持つスター選手がいない日本が世界で闘う<br />
　中で、一番の武器だったのでしょう。<br />
　日本サッカーに刺激され、自社の「結束力」強化を検討されている方も<br />
　いらっしゃるのではないでしょうか。<br />
　それでは、また次号でお会いしましょう。　　　　　　　　(江口由美）</p>

<p>┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
「パワー・インタラクティブNEWS」－107号－ (2010年7月12日発行)<br />
発行：株式会社パワー・インタラクティブ<br />
URL ：<a href="http://www.powerweb.co.jp/">http://www.powerweb.co.jp/</a><br />
編集：広富克子、江口由美<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
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━━━━━━━━━━Copyright (C) 2010, Power Interactive Corp.━━━</p>]]></description>
<link>http://www.powerweb.co.jp/magazine/bn/2010/07/107_mr_web_news.html</link>
<guid>http://www.powerweb.co.jp/magazine/bn/2010/07/107_mr_web_news.html</guid>
<category>パワー・インタラクティブNEWS</category>
<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 12:38:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>106 号 【事例に見るリスティングと LPO の組み合わせ効果】パワー・インタラクティブ NEWS </title>
<description><![CDATA[<p>┌―Webマーケティングのパワー・インタラクティブ―――――――――――<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　  　 ■■ 　パワー・インタラクティブNEWS　－ 106号 － ■■　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　 <a href="http://www.powerweb.co.jp/">http://www.powerweb.co.jp/</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>パワー・インタラクティブの江口です。</p>

<p>いよいよApple社iPadの日本発売日が迫ってきましたね。既に輸入して使って<br />
いるユーザーからは「大きすぎて使いにくい」との声もあるようですが、実際<br />
に使っている人を見るようになれば、「欲しい・・・」と心揺らきそうです。<br />
電子書籍の普及にも大きな影響を与える商品、今後の動向に目が離せません。</p>

<p>さて、今号の『事例に学べ！』では、ランディングページとリスティング広告<br />
を組み合わせて成果を上げた事例をご紹介します。また、こつこつマーケティ<br />
ングBLOGではインターナルマーケティングを取り上げています。<br />
みなさんのWebマーケティング力アップにお役立て下さい！</p>

<p><br />
┏●Index●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓</p>

<p>1.　シリーズ：事例に学べ！大手食品メーカーB社にみる<br />
　　『ランディングページとリスティング広告を組み合わせた施策が成功』</p>

<p>2.　こつこつマーケティングBLOG　<br />
　　『～パワー・インタラクティブ流～インターナルマーケティングの実践』</p>

<p>3.　パワーの本棚　<br />
　　書評：『俺ひとり～ひと足早い遺書』（白川道著）</p>

<p>4. 『本気でWebマーケティングするときに読む本　vol.2 アクセス解析編』<br />
 　  無料ダウンロードのご案内　<br />
　　<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
1.シリーズ：事例に学べ！大手食品メーカーB社にみる<br />
　　　『ランディングページとリスティング広告を組み合わせた施策が成功』　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>弊社で実際に手がけたお客様の事例から、企業のWebサイト運営の改善に気付き<br />
を与えるような事例を分かりやすくご紹介します。</p>

<p>第2回は、ノベルティやイベント用の景品を扱うノベルティ事業部を持つB社の<br />
事例を取り上げます。</p>

<p>B社のノベルティ事業部は、ターゲットの法人向けにどのようにWebサイトを活<br />
かしていくか模索していました。<br />
サイトの情報を充実ならびに再整理し、問い合わせ数をアップさせたいとのご<br />
依頼を受けたパワー・インタラクティブが提案したこととは！</p>

<p>Webマーケティング施策をどのように展開し効果を上げたのか、続きは以下か<br />
らご覧下さい。</p>

<p>『ランディングページとリスティング広告を組み合わせた施策が成功』<br />
　　　　　　　　　　　　　　～問い合わせ数が5倍に、さらに質も向上！～<br />
                   　 ↓<br />
http://www.powerweb.co.jp/blog/2010/05/b.html?rid=100526<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
2.　こつこつマーケティングBLOG　<br />
『～パワー・インタラクティブ流～インターナルマーケティングの実践』<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
執筆者：川咲亮司（マーケティングディレクター）</p>

<p>昨今、日本の企業は技術力が高いものの、ビジネスにうまく生かされていない<br />
という点が問題視されています。要因のひとつに、技術部門とマーケティング<br />
部門の連携が取れていない点が指摘されています。その改善策として、インタ<br />
ーナルマーケティングの重要性が見直されています。</p>

<p>詳細はコチラ↓<br />
http://www.powerweb.co.jp/blog/2010/05/b.html?rid=100526<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
3.　パワーの本棚　　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
Webマーケティング会社のトップが読んでいる本とは・・・ビジネス本から<br />
話題本、趣味本まで何が飛び出すかは未知数です。<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
執筆者：岡本充智（パワー・インタラクティブ　代表取締役）</p>

<p>『俺ひとり～ひと足早い遺書』<br />
  著：白川道<br />
  出版：幻冬舎<br />
  価格：1365円</p>

<p>エッセイが好きだ。それも、大量の原稿用紙何千枚という文章を書く作家のエ<br />
ッセイが好きだ。想像を絶する分量を愚直に紡ぎ続ける体力と気力にあやかり<br />
たいという面もある。本音は、長編をベースにする作家が、限られたスペース<br />
にまとめるエッセイに、きっと贅肉のような余分なものがそぎ落とされている<br />
であろう、という「予感」を感じるからかもしれない。</p>

<p>詳細はコチラ↓<br />
http://www.powerweb.co.jp/blog/2010/05/post_71.html?rid=100526<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
4.　『本気でWebマーケティングするときに読む本　vol.2 アクセス解析編』<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　無料ダウンロードのご案内<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
パワー・インタラクティブでは、アクセス解析を顧客育成に活かす考え方や<br />
ケーススタディを網羅した小冊子、<br />
--------------------------------------------------------------------<br />
『本気でWebマーケティングするときに読む本vol.2<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　～アクセス解析を顧客育成に活かす』<br />
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Web版を好評公開中です。</p>

<p>「上司に読んでもらいたい」をコンセプトに、なぜ今アクセス解析が大切なの<br />
か、マーケティング・営業活動にとってどのような意味があるのか、アクセス<br />
解析の活用例も含めイラスト付でわかりやすくまとめました。<br />
ウェブマスターはもちろん、広告宣伝、販売促進、営業企画部門の方もぜひご<br />
一読ください。</p>

<p>「本気でWebマーケティングするときに読む本　アクセス解析編」<br />
PDF無料ダウンロードはコチラ↓　　<br />
<a href="http://webanalysis-book.jp/?rid=100526">http://webanalysis-book.jp/?rid=100526</a>　<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――　<br />
┏●編集後記●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓</p>

<p>今書店で一番勢いのある実用書といえば、Twitter関連本でしょう。<br />
私は年始にジャーナリストの津田大介氏著『Twitter社会論～新たなリアルタ<br />
イム・ウェブの潮流』を読みました。津田氏は自身が参加するシンポジウム<br />
や会議を『Tsudaる』（Twitterで実況中継する）スタイルで、今まで一部の<br />
人しか知ることのできなかった情報をリアルタイム配信しています。ビジネ<br />
スユースを模索するのはもちろん必要なことですが、Twitterで起こっている<br />
議論、問いかけに耳を傾けるのも、自分の経験値を高めるのに役立ちますね。<br />
それでは、また次号でお会いしましょう。</p>

<p>┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
----------------------------------------------------------------------<br />
「パワー・インタラクティブNEWS」－106号－ (2010年5月26日発行)<br />
発行：株式会社パワー・インタラクティブ<br />
URL ：<a href="http://www.powerweb.co.jp/">http://www.powerweb.co.jp/</a><br />
編集：江口由美<br />
----------------------------------------------------------------------<br />
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━━━━━━━━━━Copyright (C) 2010, Power Interactive Corp.━━━</p>]]></description>
<link>http://www.powerweb.co.jp/magazine/bn/2010/06/106_lpo_news.html</link>
<guid>http://www.powerweb.co.jp/magazine/bn/2010/06/106_lpo_news.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 16:53:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>105 号【新シリーズ『事例に学べ！』がスタート】パワー・インタラクティブ NEWS </title>
<description><![CDATA[<p>┌―Webマーケティングのパワー・インタラクティブ―――――――――――<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　  　 ■■ 　パワー・インタラクティブNEWS　－ 105号 － ■■　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　<a href=" http://www.powerweb.co.jp/"> http://www.powerweb.co.jp/</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>パワー・インタラクティブの江口です。</p>

<p>新年度を迎えたと思ったら早ゴールデンウィーク目前。昨年の今頃は新型イン<br />
フルエンザの影が見え、連休中の旅行にもマスクが必需品となりました。今年<br />
はアイスランド火山２世紀ぶりの大噴火でヨーロッパ方面の空の便が大打撃を<br />
受けています。体を休めるに徹して近場でのんびりが最良策かもしれません。</p>

<p>さて、『パワー・インタラクティブNEWS』では、新シリーズ『事例に学べ！』<br />
がスタートします。また、先日リリースした小冊子『本気でWebマーケティン<br />
グするときに読む本～アクセス解析編』PDF無料ダウンロードのご案内など、<br />
Webマーケティングの現場で役立つ情報をご紹介いたします。</p>

<p>みなさんのWebマーケティング力アップにお役立て下さい！</p>

<p><br />
┏●Index●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓</p>

<p>1.　シリーズ：事例に学べ！健康食品メーカーA社にみる<br />
　　　　　　　『アクセスログ分析でサイト導線の問題点を発見』</p>

<p>2. 『本気でWebマーケティングするときに読む本　vol.2 アクセス解析編』<br />
　    無料ダウンロードのご案内　</p>

<p>3.　パワーの本棚　  『人間の器量』～人の器を育てるには～</p>

<p>4.　こつこつマーケティングBLOG　最新記事紹介<br />
　　<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
――[ご連絡]―――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>4月24日より東京オフィスが同ビル内で移転しました。住所/TEL/FAXが変更に<br />
なりましたので、よろしくお願いいたします。<br />
【新連絡先】<br />
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-2-6 EBIS-FIVE BLDG 4F<br />
　　　　　　Tel.03-6416-3350 Fax.03-6416-3351　　<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
1.シリーズ：事例に学べ！健康食品メーカーA社にみる<br />
　　　　　　　『アクセスログ分析でサイト導線の問題点を発見』　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
今号から新シリーズ、「事例に学べ！」がスタートします。</p>

<p>弊社で実際に手がけたお客様の事例から、企業のWebサイト運営の改善に気付き<br />
を与えるような事例を分かりやすくご紹介します。</p>

<p>第１回は、自社商品のECサイトを運営している健康食品メーカーA社の事例を<br />
取り上げます。</p>

<p>A社はサイトリニューアルを検討していましたが、その段階でサイトに問題点<br />
があることは認識していながらも、具体的な問題点や、リニューアルにあたっ<br />
て改善すべき点が見い出せていませんでした。</p>

<p>サイトリニューアルのご依頼を受けたパワー・インタラクティブがまず取り組<br />
んだこととは。そして、どのようなリニューアル案を展開したのか、続きは<br />
以下からご覧下さい。</p>

<p>『アクセスログ分析でサイト導線の問題点を発見』　<br />
　　　　　　　　　　　　　～定期購買コース申込者が30％増へ！<br />
                   　 ↓<br />
<a href="http://www.powerweb.co.jp/blog/2010/03/a.html?rid=100426">http://www.powerweb.co.jp/blog/2010/03/a.html?rid=100426</a><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
2.『本気でWebマーケティングするときに読む本　vol.2 アクセス解析編』<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　無料ダウンロードのご案内<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
パワー・インタラクティブでは、このたびアクセス解析を顧客育成に活かす<br />
考え方やケーススタディを網羅した小冊子、<br />
--------------------------------------------------------------------<br />
『本気でWebマーケティングするときに読む本vol.2<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　～アクセス解析を顧客育成に活かす』<br />
--------------------------------------------------------------------<br />
Web版を公開致しました。</p>

<p>企業のウェブマーケティング、広告宣伝、販売促進、営業企画等のご担当者お<br />
よび、その上司の方を読者と想定し、「上司に読んでもらいたい」をコンセプ<br />
トになぜ今アクセス解析が大切なのか、マーケティング全体や営業活動にとっ<br />
てどのような意味があるか、さらに具体的なアクセス解析の活用例などをイラ<br />
スト付きでわかりやすく盛り込んでいます。</p>

<p>「本気でWebマーケティングするときに読む本　アクセス解析編」<br />
PDF無料ダウンロードはコチラ↓　　<br />
 <a href="http://webanalysis-book.jp/?rid=100426">http://webanalysis-book.jp/?rid=100426</a>　<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
3.　パワーの本棚　　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
Webマーケティング会社の社員が読んでいる本とは・・・ビジネス本から<br />
話題本、趣味本まで何が飛び出すかは未知数です。<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
今回の本棚：岡本充智（パワー・インタラクティブ　代表取締役）</p>

<p>『人間の器量』<br />
　　著 ：福田和也<br />
   出版：新潮新書<br />
   価格：714円</p>

<p>若い頃は、器量なんていうことを考えたこともありませんでした。とにかく、<br />
仕事をガンガンやっていれば、自然と運は向いてくる。そう信じて疑いません<br />
でした。しかし、人生半世紀を過ぎると、もっと人間的に成長しなければいけ<br />
ない。器量を大きくすることが出来るならば、また新しい世界を見ることが出<br />
来るのではないだろうか。そう感じ始めています。</p>

<p>―器量というのは、水平に広がるものです。やみくもに上を、より高いものだけ<br />
　を目差しても、人の器は育ちません。異質なもの、未知なものと触れ、感応す<br />
　る力が必要です。―</p>

<p>詳細はコチラ↓<br />
<a href="http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/12/post_68.html?rid=100426">http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/12/post_68.html?rid=100426</a><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
4.　こつこつマーケティングBLOG　最新記事紹介<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
○無意識を意識するユーザビリティー</p>

<p>出張で東京に行くと、根っからの関西人の私はいつもエスカレーターで右側に<br />
立ってしまいます。人は毎日の習慣から無意識の行動をとっており、Webにお<br />
いても人の習慣からの無意識な行動を意識して、サイトを作ることは重要です。<br />
<a href="http://www.powerweb.co.jp/blog/2010/04/post_70.html?rid=100426">http://www.powerweb.co.jp/blog/2010/04/post_70.html?rid=100426</a></p>

<p>○つぶやきコミュニケーションで満足度をリアルに把握！<br />
　～映画祭のTwitter活用</p>

<p>iPhoneユーザーとなりTwitterをかじり始めた筆者が、映画祭でTwitterを使<br />
った広報活動を提案。開催まで2ヶ月という短期決戦でTwitterのつぶやきが<br />
もたらしたこととは・・・。<br />
<a href="http://www.powerweb.co.jp/blog/2010/04/twitter_1.html?rid=100426">http://www.powerweb.co.jp/blog/2010/04/twitter_1.html?rid=100426</a><br />
　<br />
┏●編集後記●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓</p>

<p>2010年に入ってから、相次ぐ百貨店の閉店宣言に百貨店という形態の終焉が<br />
囁かれていますね。しかし、大阪のキタ（梅田界隈）やミナミ（難波、心斎<br />
橋界隈）だけは時代の波に逆行するかのように、未だ百貨店の拡大戦争が<br />
熾烈な地域となっています。最近増床オープンした難波の高島屋は百貨店ら<br />
しさを維持、高価格帯商品も取り揃えている一方、心斎橋そごうが撤退し<br />
たあと増床した心斎橋大丸は一気にヤング層の品揃えを拡充、「脱百貨店」<br />
を狙っているようです。<br />
時代の波が大阪の百貨店も飲み込むのかどうか、気になるところですね。<br />
では、また次号でお会いしょう。　<br />
　<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
----------------------------------------------------------------------<br />
「パワー・インタラクティブNEWS」－105号－ (2010年4月26日発行)<br />
発行：株式会社パワー・インタラクティブ<br />
URL ：<a href="http://www.powerweb.co.jp/">http://www.powerweb.co.jp/</a><br />
編集：江口由美<br />
----------------------------------------------------------------------<br />
◇メールマガジンのバックナンバーはこちらから。<br />
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webmaster@powerweb.co.jp<br />
━━━━━━━━━━Copyright (C) 2010, Power Interactive Corp.━━━</p>]]></description>
<link>http://www.powerweb.co.jp/magazine/bn/2010/05/105_news.html</link>
<guid>http://www.powerweb.co.jp/magazine/bn/2010/05/105_news.html</guid>
<category>パワー・インタラクティブNEWS</category>
<pubDate>Thu, 06 May 2010 14:19:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>104号 【メールマーケティングで差をつけよう！】パワー・インタラクティブ NEWS </title>
<description><![CDATA[<p>┌―Webマーケティングのパワー・インタラクティブ―――――――――――<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　  　 ■■ 　パワー・インタラクティブNEWS　－ 104号 － ■■　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　<a href=" http://www.powerweb.co.jp/"> http://www.powerweb.co.jp/</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>パワー・インタラクティブの江口です。</p>

<p>さて、11/27付の日経産業新聞一面DataFocus欄に、株式会社パイプドビッツと<br />
共同実施した「メールマーケティングに関する調査」抜粋内容が掲載されまし<br />
た。今号ではこの調査結果をさらに詳しくご紹介すると共に「そこが知りた<br />
い！Q&A 」でも『顧客育成とメールマーケティング』を取り上げます。</p>

<p>企業のWeb関連に対する予算が減少傾向にある中、メルマガ配信費は予算増加<br />
傾向にあり、今後積極的に取り組まれる企業様が増えることは確実です。</p>

<p>メールマーケティングの現状把握と、今後に向けての取り組みに是非お役立て<br />
下さい。</p>

<p>┏●Index●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓</p>

<p>1.　リサーチレポート　　　『メールマーケティングに関する調査』<br />
　<br />
2.　そこが知りたい！Q&A  　第4回『顧客育成とメールマーケティング編』</p>

<p>3.　パワーの本棚　  『社会とどうかかわるか－公共哲学からのヒント－』</p>

<p>4.　こつこつマーケティングBLOG　最新記事紹介<br />
　　<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
1.　リサーチレポート　「メールマーケティングに関する調査」<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
パワー・インタラクティブは、株式会社パイプドビッツと共催で「企業におけ<br />
るメールマーケティング」に関するアンケート調査を行いました。メールマー<br />
ケティングの目的や実態、今後の課題が明確に浮かび上がっています。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
○メールマガジン発行の主な目的は最新情報伝達とコミュニケーション！</p>

<p>アンケート結果はコチラ↓<br />
http://pi-b.jp/c/?v46/AmvKo8/*4v6MX/*3ofs<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
○メールマガジン配信後のクリック分析や登録者属性分析の実施は約３割。</p>

<p>アンケート結果はコチラ↓<br />
http://pi-b.jp/c/?v46/AmTe1V/*4v6MX/*3ofs<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
○Web関連予算でメールマガジン配信費のみが前年比プラスに！</p>

<p>アンケート結果はコチラ↓<br />
http://pi-b.jp/c/?v46/Am0hn_/*4v6MX/*3ofs<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>ニュースリリース、お問い合わせはこちら↓<br />
http://pi-b.jp/c/?v46/AmD5Am/*4v6MX/*3ofs</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
2.　そこが知りたい！Q&A  　第4回『顧客育成とメールマーケティング編』<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
パワー・インタラクティブでは、Webマーケティングの基礎から具体的な事例<br />
まで網羅した人気セミナー『短期集中Webマーケティング実践活用講座』を<br />
東京、大阪で開催しています。</p>

<p>その中で、実用性が高く、実務に直結した５つのテーマについて、シリーズで<br />
受講生との質疑応答を実録風にご紹介します。</p>

<p>第4回は『顧客育成とメールマーケティング編』です。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
Q1:クリック率の考え方を教えて下さい。また、開封しただけの人も含まれる<br />
のでしょうか。</p>

<p>回答はコチラ↓<br />
http://pi-b.jp/c/?v46/AmTGN3/*4v6MX/*3ofs<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
Q2:HTMLメールのクリック率の基準値を教えて下さい。</p>

<p>回答はコチラ↓<br />
http://pi-b.jp/c/?v46/AmB6U_/*4v6MX/*3ofs<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
Q3:メルマガのリンク掲載位置について、反応がよいと思われるリンクを他の<br />
内容も読んでもらうためにあえて下位に掲載するという方法は効果的ですか。</p>

<p>回答はコチラ↓<br />
http://pi-b.jp/c/?v46/AmqT_V/*4v6MX/*3ofs<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
Q4：BtoBメルマガでおすすめの配信日時はいつですか。</p>

<p>回答はコチラ↓<br />
http://pi-b.jp/c/?v46/AmcXO7/*4v6MX/*3ofs<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
Q5:オートステップメールで3回のメールを自動配信するときはメルマガの許可<br />
をもらっているのでしょうか？</p>

<p>回答はコチラ↓<br />
http://pi-b.jp/c/?v46/AmPbUB/*4v6MX/*3ofs<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
Q6:定期メルマガなどを送信して、開封が無いなど無反応な状態が続いた場合、<br />
どれぐらいで見切りをつければ良いでしょうか。</p>

<p>回答はコチラ↓<br />
http://pi-b.jp/c/?v46/AmD0IT/*4v6MX/*3ofs<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
次回は、第5回『これだけは知っておきたい！ モバイルマーケティングの基礎<br />
編』をお送りします。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
3.　パワーの本棚　　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
Webマーケティング会社の社員が読んでいる本とは・・・ビジネス本から<br />
話題本、趣味本まで何が飛び出すかは未知数です。<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
今回の本棚：岡本充智（パワー・インタラクティブ　代表取締役）</p>

<p>『社会とどうかかわるか－公共哲学からのヒント－』<br />
　 著 ：山脇直司<br />
   出版：岩波ジュニア新書<br />
   価格：777円</p>

<p>経営をしていて、いつも思うことがあります。個人と会社は、どうかかわるの<br />
が好ましいのだろうかと。</p>

<p>私がコンサルティングの世界に入った当時、その道の大先輩に、プロフェッシ<br />
ョナルとは答えのない問いを問い続けられることが出来る人だと教えられまし<br />
た。事業経営者となった今は、経営のプロとして、この問いを問い続けなけれ<br />
ばならないと、日々感じていました。そんな矢先に、公共哲学の研究者である<br />
山脇直司氏の著書に出会いました。</p>

<p>詳細はコチラ↓<br />
http://pi-b.jp/c/?v46/Amv0Rh/*4v6MX/*3ofs</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
4.　こつこつマーケティングBLOG　最新記事紹介<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
○「彼女があのテレビを買ったワケ」</p>

<p>広告コピーを考える際に参考にさせてもらった本です。文章が読みやすく、気<br />
軽に読める内容です。女性が商品を決定するときの理由について女性ならでは<br />
の視点で客観的に分析をしています。<br />
http://pi-b.jp/c/?v46/AmAyPC/*4v6MX/*3ofs</p>

<p>○映画祭の魅力を伝えるために！<br />
　　　　　～ボランティアによるWebとリアルの広報活動</p>

<p>東京国際映画祭におけるトヨタのように、映画祭に大きなスポンサーがつくこ<br />
とはまれで、大抵の地方の映画祭ではスタッフのほとんどがボランティアによ<br />
って支えられ、草の根のような広報活動を地道に行っているのです。<br />
http://pi-b.jp/c/?v46/AmrA3y/*4v6MX/*3ofs<br />
　<br />
┏●編集後記●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓</p>

<p>今年のヒット商品ランキングが発表される時期ですね。『日経トレンディ』<br />
の「年間ヒット商品ベスト30」では、文房具メーカーのアイデアを生かした<br />
「ポメラ」（デジタルメモ機）がベスト10入りしました。「広告宣伝を一切<br />
していないのに予想を上回る人気」と聞き、試しにアマゾンで検索してみる<br />
と、多くの人がカスタマーレビューに投稿し、五つ星マークが続出。使用者<br />
の高い満足度コメントが何よりの宣伝だと改めて実感しました。</p>

<p>では、またお会いしましょう。<br />
　<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
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「パワー・インタラクティブNEWS」－104号－ (2009年12月8日発行)<br />
発行：株式会社パワー・インタラクティブ<br />
URL ：<a href="http://www.powerweb.co.jp/">http://www.powerweb.co.jp/</a><br />
編集：江口由美<br />
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━━━━━━━━━━Copyright (C) 2009, Power Interactive Corp.━━━</p>]]></description>
<link>http://www.powerweb.co.jp/magazine/bn/2009/12/104_news_.html</link>
<guid>http://www.powerweb.co.jp/magazine/bn/2009/12/104_news_.html</guid>
<category>パワー・インタラクティブNEWS</category>
<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 15:11:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title> 103号【リスティング広告を有効活用！】パワー・インタラクティブNEWS</title>
<description><![CDATA[<p>┌―Webマーケティングのパワー・インタラクティブ―――――――――――<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　  　 ■■ 　パワー・インタラクティブNEWS　－ 103号 － ■■　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　 <a href="http://www.powerweb.co.jp/">http://www.powerweb.co.jp/</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>パワー・インタラクティブの江口です。</p>

<p>先日、弊社のアクセスログ解析ツール「PowerROI（パワーアールオーアイ）」<br />
バージョンアップに伴うセミナーを開催しました。分析結果をどうWebサイト<br />
や営業にフィードバックしていくかが課題との声が多く、PDCAにつなげる活用<br />
法をみなさん模索しておられるようです。</p>

<p>今号の「そこが知りたい！Q&A 」は、アクセスログ分析と組み合わせることで<br />
より効果的に運用することが可能なリスティング広告をとりあげます。SEOと<br />
は違って即効果が見えるリスティングですが、それだけに日々の運用面で知り<br />
たいことも多いのではないでしょうか？</p>

<p>みなさんのWebマーケティング力アップにお役立て下さい！</p>

<p>┏●Index●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
　<br />
1.　そこが知りたい！Q&A  　第3回『リスティング広告の有効活用編』</p>

<p>2.　パワーの本棚　『芸術起業論』　～芸術と経営の共通点とは～</p>

<p>3.　こつこつマーケティングBLOG　最新記事紹介<br />
　　<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
1.　そこが知りたい！Q&A  　第3回『リスティング広告の有効活用編』<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
パワー・インタラクティブでは、Webマーケティングの基礎から具体的な<br />
事例まで網羅した人気セミナー『短期集中Webマーケティング実践活用講座』<br />
を東京、大阪で開催しています。</p>

<p>その中で、実用性が高く、実務に直結した５つのテーマについて、シリーズ<br />
で受講生との質疑応答を実録風にご紹介します。</p>

<p>第3回は『リスティング広告の有効活用編』です。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
Q1:ヤフー！リスティングとアドワーズどちらか一方を選んで運用する場合、<br />
どちらがよいですか。</p>

<p>回答はコチラ↓<br />
<a href="http://pi-b.jp/c/?v46/TUjPLt/*5ohfyC/*3Umo">http://pi-b.jp/c/?v46/TUjPLt/*5ohfyC/*3Umo</a><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
Q2:キーワードが浮かばないのですが、いい方法はありますか。</p>

<p>回答はコチラ↓<br />
<a href="http://pi-b.jp/c/?v46/TUCj7q/*5ohfyC/*3Umo">http://pi-b.jp/c/?v46/TUCj7q/*5ohfyC/*3Umo</a><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
Q3:広告文を評価する方法はありますか。</p>

<p>回答はコチラ↓<br />
<a href="http://pi-b.jp/c/?v46/TU1eUf/*5ohfyC/*3Umo">http://pi-b.jp/c/?v46/TU1eUf/*5ohfyC/*3Umo</a><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
Q4:ブランディング以外の目的で社名を購入する意味はありますか。</p>

<p>回答はコチラ↓<br />
<a href="http://pi-b.jp/c/?v46/TUSIEW/*5ohfyC/*3Umo">http://pi-b.jp/c/?v46/TUSIEW/*5ohfyC/*3Umo</a><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
Q5:リスティングの効果測定はどうやってやればいいのでしょうか。</p>

<p>回答はコチラ↓<br />
<a href="http://pi-b.jp/c/?v46/TULmEK/*5ohfyC/*3Umo">http://pi-b.jp/c/?v46/TULmEK/*5ohfyC/*3Umo</a><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
Q6:携帯サイトのリスティング広告の実施状況はどうなっているのですか。</p>

<p>回答はコチラ↓<br />
<a href="http://pi-b.jp/c/?v46/TUPgsX/*5ohfyC/*3Umo">http://pi-b.jp/c/?v46/TUPgsX/*5ohfyC/*3Umo</a><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
次回は、第4回『顧客育成とメールマーケティング編』をお送りします。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
2.　パワーの本棚　　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
Webマーケティング会社の社員が読んでいる本とは・・・ビジネス本から<br />
話題本、趣味本まで何が飛び出すかは未知数です。<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
今回の本棚：岡本充智（パワー・インタラクティブ　代表取締役）</p>

<p>『芸術起業論』<br />
著  ：村上 隆 <br />
出版：幻冬舎 <br />
価格：1,680円</p>

<p>海外で高い評価を得ている芸術家村上隆はルイヴィトンとコラボをしました。<br />
これが、最初に村上隆に興味を持ったきっかけです。</p>

<p>とてつもない私の思い込みですが、優れた芸術家は孤高の天才で、マーケット<br />
に敏感に反応するブランドビジネスとは決して相容れないと思っていました。<br />
だから、大学を卒業してから十年余りブランドビジネスに関わっていた私にと<br />
っては、彼がルイヴィトンの仕事をしたことは、とてもショックでした。そし<br />
て、辿り着いたのが、この彼の著になる『芸術起業論』です。</p>

<p>詳細はコチラ↓<br />
<a href="http://pi-b.jp/c/?v46/TUa8yU/*5ohfyC/*3Umo">http://pi-b.jp/c/?v46/TUa8yU/*5ohfyC/*3Umo</a></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
3.　こつこつマーケティングBLOG　最新記事紹介<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
○『ロジカル・コミュニケーション』</p>

<p>コミュニケーション力は「話の設計図」をつくることで飛躍的に伸びる。<br />
普段、「話がわかりづらい」なんて言われることが多い方にオススメの一冊<br />
をご紹介します。<br />
<a href="http://pi-b.jp/c/?v46/TUx04U/*5ohfyC/*3Umo">http://pi-b.jp/c/?v46/TUx04U/*5ohfyC/*3Umo</a></p>

<p><br />
○ユニクロＥＣにみるユーザーの買い物体験をリッチにするということ</p>

<p>3月末頃だったか、ユニクロのオンラインショッピングサイトが全面リニュー<br />
アルで、これまでにない画期的なインターフェイスに変わり、仕事柄もあって<br />
興味本位で買い物してみた。これが、なんともいえず気持ちよく、購買意欲が<br />
オンになるサイトなのだ。<br />
<a href="http://pi-b.jp/c/?v46/TUU9f_/*5ohfyC/*3Umo">http://pi-b.jp/c/?v46/TUU9f_/*5ohfyC/*3Umo</a></p>

<p>○心理学から考える広告コピー</p>

<p>『シャルパンティエ効果』というのは私が日ごろ行っている業務の一つでリス<br />
ティング広告の運用に活かせるものだったのでご紹介致します。<br />
<a href="http://pi-b.jp/c/?v46/TUPkOZ/*5ohfyC/*3Umo">http://pi-b.jp/c/?v46/TUPkOZ/*5ohfyC/*3Umo</a><br />
　<br />
┏●編集後記●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓</p>

<p>先日、Windows7が発売されましたが、ほんの2年前にVista搭載のパソコンを<br />
購入した身としては、なんとも微妙な気分です。重い、動きが悪いと不評だ<br />
った点を大幅に改善し、短い期間で後続バージョンをリリースするあたりは<br />
さすがですが、会社でサクサク動くXPを使っていると、一消費者としては、<br />
あまり踊らされる必要はないなと思ってしまいますね。では、また次号でお<br />
会いしょう。　<br />
　<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
----------------------------------------------------------------------<br />
「パワー・インタラクティブNEWS」－103号－ (2009年10月28日発行)<br />
発行：株式会社パワー・インタラクティブ<br />
URL ：<a href="http://www.powerweb.co.jp/">http://www.powerweb.co.jp/</a><br />
編集：江口由美<br />
----------------------------------------------------------------------<br />
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━━━━━━━━━━Copyright (C) 2009, Power Interactive Corp.━━━</p>]]></description>
<link>http://www.powerweb.co.jp/magazine/bn/2009/11/103news.html</link>
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<category>パワー・インタラクティブNEWS</category>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 09:34:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>102号【正しい SEO 知識を身につけよう！】パワー・インタラクティブ NEWS</title>
<description><![CDATA[<p>┌―Webマーケティングのパワー・インタラクティブ―――――――――――<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　  　 ■■ 　パワー・インタラクティブNEWS　－ 102号 － ■■　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　 <a href="http://www.powerweb.co.jp/">http://www.powerweb.co.jp/</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>パワー・インタラクティブの江口です。</p>

<p>先月復活号を発行したと思ったら、早９月。夏休みを挟むと、あっという間<br />
の１ヶ月でした。この間に、政権交代、新型インフルエンザが万延期に突入と、<br />
社会を揺るがす出来事が起こり、仕事のみならず、変化の速度を体感しますね。</p>

<p>今号の「そこが知りたい！Q&A 」は、SEOを実践する上で役立つ『正しいSEO<br />
知識編』です。より効果の上がるSEO対策に是非お役立て下さい。</p>

<p>┏●Index●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
　<br />
1.　そこが知りたい！Q&A  　第２回『正しいSEO知識編』</p>

<p>2.　パワーの本棚　<br />
『フェラーリと鉄瓶― 一本の線から生まれる「価値あるものづくり」』</p>

<p>3.　最新セミナー情報　<br />
『新任Web担当者のための短期集中Webマーケティング実践活用講座』　</p>

<p>4.　こつこつマーケティングBLOG　最新記事紹介<br />
　　<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
1.　そこが知りたい！Q&A  　第２回『正しいSEO知識編』<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
パワー・インタラクティブでは、Webマーケティングの基礎から具体的な<br />
事例まで網羅した人気セミナー『短期集中Webマーケティング実践活用講座』<br />
を東京、大阪で開催しています。</p>

<p>その中で、実用性が高く、実務に直結した５つのテーマについて、シリーズ<br />
で受講生との質疑応答を実録風にご紹介します。</p>

<p>第２回は『正しいSEO知識編』です。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
Q1:以前は検索エンジンで検索するとブログサイトが上位に表示されていま<br />
　 したが、現在はどうでしょうか？</p>

<p>答えはコチラ↓<br />
<a href="http://pi-b.jp/c/?v46/gAj9Rx/*50SXui/*3UMY">http://pi-b.jp/c/?v46/gAj9Rx/*50SXui/*3UMY</a><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――　<br />
Q2:SEOを強化したい本サイトに対して、別途ブログを立上げることで本サイ<br />
　 トのSEO対策することは可能でしょうか？</p>

<p>答えはコチラ↓<br />
<a href="http://pi-b.jp/c/?v46/gAwRIf/*50SXui/*3UMY">http://pi-b.jp/c/?v46/gAwRIf/*50SXui/*3UMY</a><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
Q3:上位表示について、サイトドメインの取得年数は影響するのでしょうか？ </p>

<p>答えはコチラ↓<br />
<a href="http://pi-b.jp/c/?v46/gAPVvg/*50SXui/*3UMY">http://pi-b.jp/c/?v46/gAPVvg/*50SXui/*3UMY</a><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
Q4：「ワイン」でSEO対策をしていたサイトに、あとで「チーズ」事業<br />
　　が加わったとき、「ワイン」と「チーズ」両方の対策はとれますか？</p>

<p>答えはコチラ↓<br />
<a href="http://pi-b.jp/c/?v46/gAaave/*50SXui/*3UMY">http://pi-b.jp/c/?v46/gAaave/*50SXui/*3UMY</a><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
Q5:都道府県名との複合ワードでSEO対策を行うのは効果的でしょうか。</p>

<p>答えはコチラ↓<br />
<a href="http://pi-b.jp/c/?v46/gA7D7E/*50SXui/*3UMY">http://pi-b.jp/c/?v46/gA7D7E/*50SXui/*3UMY<br />
</a>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
Q6:表記のゆれに対するSEO対策について、何か方法はありますか。 </p>

<p>答えはコチラ↓<br />
<a href="http://pi-b.jp/c/?v46/gACUcq/*50SXui/*3UMY">http://pi-b.jp/c/?v46/gACUcq/*50SXui/*3UMY</a><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
Q7：CSSで見出しなどを画像で作っていますが、テキストインデントで文字を<br />
　　隠しています。これもスパム扱いになるのでしょうか。</p>

<p>答えはコチラ↓ <br />
<a href="http://pi-b.jp/c/?v46/gATHi1/*50SXui/*3UMY">http://pi-b.jp/c/?v46/gATHi1/*50SXui/*3UMY</a><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
次回は、第３回『リスティング広告の有効活用編』をお送りします。</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
2.　パワーの本棚　　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
Webマーケティング会社の社員が読んでいる本とは・・・ビジネス本から<br />
話題本、趣味本まで何が飛び出すかは未知数です。<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
今回の本棚：岡本充智（パワー・インタラクティブ　代表取締役）</p>

<p>『フェラーリと鉄瓶― 一本の線から生まれる「価値あるものづくり」』<br />
著：奥山 清行<br />
出版：PHP研究所<br />
価格：1,365円</p>

<p>私は、日頃よく考えることがあります。プロとアマの差って一体なんだろうかと。<br />
プロとアマは紙一重というならば、それは最後のひと絞りが出来るか出来ないか。<br />
その差ではないかと思います。</p>

<p>詳細はコチラ↓<br />
<a href="http://pi-b.jp/c/?v46/gA7sr6/*50SXui/*3UMY">http://pi-b.jp/c/?v46/gA7sr6/*50SXui/*3UMY</a></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
3.　最新セミナー情報　<br />
『新任Web担当者のための短期集中Webマーケティング実践活用講座』　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■日程　大阪開催：10月21-22日／東京開催：10月27-28日</p>

<p>■カリキュラム<br />
1) はじめに　～Webマーケティングの基本的考え方<br />
2) アクセスログによる効果検証<br />
3) 正しいSEO知識を身につける<br />
4) リスティング広告の有効活用<br />
5) 顧客育成とメールマーケティング <br />
6）これだけは知っておきたい！ モバイルマーケティングの基礎<br />
7) まとめ　～Webマーケティングにおける戦略設計の考え方</p>

<p>■こんな方におすすめ<br />
・新任の企業内Web担当者様<br />
・Webマーケティングの基本を身に付けたいマーケティング部門の担当者様</p>

<p>■セミナー詳細はこちら<br />
【大阪開催：10月21-22日】↓<br />
<a href="http://pi-b.jp/c/?v46/gA0H7g/*50SXui/*3UMY">http://pi-b.jp/c/?v46/gA0H7g/*50SXui/*3UMY</a></p>

<p>【東京開催：10月27-28日】↓<br />
<a href="http://pi-b.jp/c/?v46/gAwpiw/*50SXui/*3UMY">http://pi-b.jp/c/?v46/gAwpiw/*50SXui/*3UMY</a></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
4.　こつこつマーケティングBLOG　最新記事紹介<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>○「要素分解」とKPI<br />
　　<br />
我々が事業の1つとするAnalysis事業の中で、「分析」という作業が必ず発生<br />
するのですが、この「分析」を行う中で「要素を分解する」というフェーズ<br />
があります。<br />
<a href="http://pi-b.jp/c/?v46/gA08ja/*50SXui/*3UMY">http://pi-b.jp/c/?v46/gA08ja/*50SXui/*3UMY</a></p>

<p>○祝10周年、『ご当地キティ』はどこまでも！</p>

<p>土産物コーナーには、今やご当地キューピー、ご当地まりもっこり等ご当地風<br />
の全国区キャラクター商品がズラリと並んでいますが、その先駆者となったの<br />
は熱心なコレクターも多い『ご当地キティ』です。<br />
<a href="http://pi-b.jp/c/?v46/gAiwME/*50SXui/*3UMY">http://pi-b.jp/c/?v46/gAiwME/*50SXui/*3UMY</a></p>

<p>○コンサルティングと事務局機能</p>

<p>先日、家の蔵書の整理をしていると、私がコンサルティング会社への転職を<br />
踏み切らせるきっかけとなった懐かしい本が出てきました。<br />
<a href="http://pi-b.jp/c/?v46/gAq542/*50SXui/*3UMY">http://pi-b.jp/c/?v46/gAq542/*50SXui/*3UMY</a></p>

<p>○素晴らしき生ログ分析（サーバーログを使ったアクセスログ分析）</p>

<p>生ログ分析と言うと、一般的にあまり高度な分析はできないのではないかと<br />
いったイメージがありますが、分析のやり方によって高価なアクセスログ<br />
解析ツール以上の分析が可能になる場合があります。<br />
<a href="http://pi-b.jp/c/?v46/gAvNV6/*50SXui/*3UMY">http://pi-b.jp/c/?v46/gAvNV6/*50SXui/*3UMY</a>　<br />
　<br />
┏●編集後記●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓</p>

<p>80年もの長きに渡って大阪：梅田の顔として親しまれた阪急梅田本店ビルが<br />
8月末にて営業終了し、新しい阪急百貨店本店一期棟がオープンしました。<br />
いよいよ大阪：梅田の新しい時代が始まると言っても過言ではないでしょ<br />
う。では、また次号でお会いしょう。　<br />
　<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
----------------------------------------------------------------------<br />
「パワー・インタラクティブNEWS」－102号－ (2009年9月14日発行)<br />
発行：株式会社パワー・インタラクティブ<br />
URL ：<a href="http://www.powerweb.co.jp/">http://www.powerweb.co.jp/</a><br />
編集：江口由美<br />
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━━━━━━━━━━Copyright (C) 2009, Power Interactive Corp.━━━</p>]]></description>
<link>http://www.powerweb.co.jp/magazine/bn/2009/09/102_seo_news.html</link>
<guid>http://www.powerweb.co.jp/magazine/bn/2009/09/102_seo_news.html</guid>
<category>パワー・インタラクティブNEWS</category>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 16:10:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>101号【装い新たにスタートします！】パワー・インタラクティブNEWS　</title>
<description><![CDATA[<p>┌―Webマーケティングのパワー・インタラクティブ―――――――――――<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　  　 ■■ 　パワー・インタラクティブNEWS　－ 101号 － ■■　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　 http://www.powerweb.co.jp/<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　お待たせしました！　通算101号　新たな装いでスタートです。  <br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>パワー・インタラクティブの江口です。</p>

<p>パワー・インタラクティブNEWSをリニューアル致しました。内容と編集体制を見直し、<br />
皆様に支持されるメールマガジンへとブラッシュアップしていきたいと思いますので、<br />
今後ともご愛読よろしくお願いいたします。</p>

<p>なお、今回より、第５代目の編集長を江口がつとめさせて頂きますので、どうぞ<br />
よろしくお願いいたします。</p>

<p>┏●Index●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
　<br />
1.  そこが知りたい！Q&A  　第１回『アクセスログ活用編』</p>

<p>2.  パワーの本棚　ビジネスにプライベートに使えること間違いなし！<br />
　　　　　　　　　　　　　　『プロカウンセラーの聞く技術』　　　</p>

<p>3.　こつこつマーケティングBLOG　最新記事紹介<br />
　　　　　○『ヤバイ』に注目！～形容詞にみる消費者像　<br />
　　　　　○アクセスログを分析するということ<br />
　　　　　○バイラルマーケティングと私の歯</p>

<p>┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
1.  そこが知りたい！Q&A  　第１回『アクセスログ活用編』<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
パワー・インタラクティブでは、Webマーケティングの基礎から具体的な<br />
事例まで網羅した人気セミナー『短期集中Webマーケティング実践活用講座』<br />
を東京、大阪で開催しています。</p>

<p>その中で、実用性が高く、実務に直結した５つのテーマについて、今回より<br />
シリーズで受講生との質疑応答を実録風にご紹介します。</p>

<p>第１回は『アクセスログ活用編』です。</p>

<p>□■　初期設定について　■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>Q1:新規に立ち上げるサイトについて、PV数や訪問者数をあらかじめ、どの<br />
　　程度の目標を設定しておけばいいのでしょうか。 <br />
      A1はコチラ↓<br />
　　　　　<a href="http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/08/qa_1.html/#q1">http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/08/qa_1.html/#q1</a><br />
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――　<br />
Q2:ECサイトを運営していますが、誘導元と購入金額を関連づけて分析する<br />
　　にはどのようにすればいいのでしょうか。<br />
　　　A2はコチラ↓<br />
　　　　　<a href="http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/08/qa_1.html/#q2">http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/08/qa_1.html/#q2</a><br />
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
Q3:アクセスログをペルソナ（個人象）の設定に活用できるのでしょうか。<br />
　　どのように活用すればいいのでしょうか。　<br />
　　　A3はコチラ↓<br />
　　　　　<a href="http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/08/qa_1.html/#q3">http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/08/qa_1.html/#q3</a></p>

<p>□■　アクセス解析（ツール）について　■□━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>Q4:GoogleAnalyticsを導入する上で注意することは何でしょうか？<br />
　　　A4はコチラ↓<br />
　　　　　<a href="http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/08/qa_1.html/#q4">http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/08/qa_1.html/#q4</a><br />
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
Q5:GoogleAnalyticsと貴社のPowerROIの違いは何でしょうか？<br />
　　　A5はコチラ↓<br />
　　　　　<a href="http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/08/qa_1.html/#q5">http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/08/qa_1.html/#q5</a><br />
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
 Q6:成果連動メールではどんなことが分かるのでしょうか？<br />
　　　A6はコチラ↓<br />
　　　　　<a href="http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/08/qa_1.html/#q6">http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/08/qa_1.html/#q6</a><br />
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
 Q7:成果連動メールのサービスを提供している解析ツールを教えてください。<br />
　　　A7はコチラ↓<br />
　　　　　<a href="http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/08/qa_1.html/#q7">http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/08/qa_1.html/#q7</a><br />
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
 Q8:訪問者の定義についてですが、同じPCで別の人が利用した場合、どのように<br />
    カウントされるのでしょうか。<br />
　　　A8はコチラ↓<br />
　　　　　<a href="http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/08/qa_1.html/#q8">http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/08/qa_1.html/#q8</a><br />
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
次回は、第２回『正しいSEO知識編』をお送りします。</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
2.  パワーの本棚　　ビジネスにプライベートに使えること間違いなし！<br />
　　　　　　　　　　　　　　『プロカウンセラーの聞く技術』<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
Webマーケティング会社の社員が読んでいる本とは・・・ビジネス本から<br />
話題本、趣味本まで何が飛び出すかは未知数です。<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
今回の本棚：江口由美（パワー･インタラクティブ　商品企画）</p>

<p>　『プロカウンセラーの聞く技術』<br />
　　著　：東山 紘久<br />
　　出版：創元社<br />
　　価格：1,470円</p>

<p>相手の話を『聞く』ということはどういうことなのか。『聞いている』<br />
つもりでも、いつの間にか一喜一憂したり、評論していたり、真に相手の<br />
話したいことを聞いていなくて、自分が話していることに気づかされます。</p>

<p>『聞くことは理解すること』</p>

<p>ビジネスにも身近な人間関係にも使えるエッセンスが詰まった一冊です。<br />
　<br />
詳細はコチラ↓<br />
　　<a href="http://www.powerweb.co.jp/blog/17/">http://www.powerweb.co.jp/blog/17/</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
3.　こつこつマーケティングBLOG　最新記事紹介<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>○『ヤバイ』に注目！～形容詞にみる消費者像</p>

<p>日本人にとって非常に身近な存在であり、多くの人が自己表現に利用<br />
しているブログは、言い換えれば消費者の本音が詰まった『宝の山』。<br />
あるブログ口コミ比較分析から見つけた思わぬ言葉と仮説とは・・・<br />
　　　<a href="http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/07/post_57.html">http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/07/post_57.html</a></p>

<p>○アクセスログを分析するということ</p>

<p>数字をいかに改善につなげるか。そこに必要なのは、数字の高度な分析<br />
ノウハウではなく、多くの企業のアクセスログにむきあっているからこ<br />
そ可能になる仮説設計力です。<br />
　　　<a href="http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/06/post_56.html">http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/06/post_56.html</a></p>

<p>○バイラルマーケティングと私の歯</p>

<p>よく口コミNO.1なんていうお店の広告を目にすることがありますが、<br />
そもそも本当に口コミで広まっているお店がそんな広告を出すのだろう<br />
かと、疑問に思ったことがあります。<br />
　　　<a href="http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/06/post_55.html">http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/06/post_55.html</a><br />
　<br />
┏●編集後記●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
　<br />
 8月になって、関西もようやくの梅雨明け宣言で、遅まきながらの<br />
夏本番といったところではないでしょうか。<br />
先日、私は友人の家で『そうめん流し』の会に参加してきました。<br />
本物の長い竹を割って家の中から庭の方へとセットを組み、流れて<br />
くるそうめんをすくい取るのは、風流かつ美味しかったです。<br />
　<br />
夏ならではの楽しみを見つけながら、仕事にも精を出していきたいで　<br />
すね。では、また次号でお会いしょう。　　</p>

<p>┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
-------------------------------------------------------------------<br />
「パワー・インタラクティブNEWS」－101号－ (2009年8月6日発行)<br />
発 行 ： 株式会社パワー・インタラクティブ<br />
URL 　： <a href="http://www.powerweb.co.jp/">http://www.powerweb.co.jp/</a><br />
編 集 ： 江口由美<br />
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<link>http://www.powerweb.co.jp/magazine/bn/2009/09/101news.html</link>
<guid>http://www.powerweb.co.jp/magazine/bn/2009/09/101news.html</guid>
<category>パワー・インタラクティブNEWS</category>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2009 17:49:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>100号 パワー・インタラクティブＮＥＷＳ：顧客接点とコミュニケーション</title>
<description><![CDATA[<p>┌―Webマーケティングのパワー・インタラクティブ―――――――――――<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　 ■■ 「パワー・インタラクティブＮＥＷＳ」－ １００号 － ■■</p>

<p>　　　　　　　　　　顧客接点とコミュニケーション</p>

<p>　　　　　　　　　　 <a href="http://www.powerweb.co.jp/">http://www.powerweb.co.jp/</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
┃　　　　　通算　１００号　です。　ありがとうございます。　　　　　　　　　　　　　　　┃<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛</p>

<p>編集長の橋原です。</p>

<p>2001年9月20日配信の創刊号から7年と5ヶ月、ようやく100号まで到達するこ<br />
とができました。ありがとうございます。</p>

<p>といいましても、創刊号が配信された日、私はまだ入社しておらず、当メール<br />
マガジンの配信にも全く関わっていませんでした。そんな7年前にどんな記事<br />
が書かれいたのかと、創刊号の原稿を読んでみました。</p>

<p>　　→　創刊号 「クリック＆モルタル解剖白書」<br />
　　→　URL: <a href="http://www.powerweb.co.jp/magazine/cafe/m010925.html">http://www.powerweb.co.jp/magazine/cafe/m010925.html</a></p>

<p>創刊号では当時楽天市場にて二年連続で「ショップオブザイヤー」を獲得した<br />
ワインショップ「ワイナリー和泉屋」のインタビュー記事が掲載されています。<br />
7年前の記事ですが、驚くことに、内容は全く色褪せていません。多少の時勢<br />
の修正さえ行えば、こそっと再配信したくなる内容です。</p>

<p>コミュニケーションの本質的な部分は何も変わっていないな、と私は感じま<br />
した。ブログや検索連動型広告などの7年前に存在しなかったサービスが存在し、<br />
コミュニケーションの場所や手法は変化をしていますが、「伝えたい相手」と<br />
「何を伝えるべきか」を明確にし、言葉や表現を選ぶ、このことは7年前も現在<br />
も全く変わっていません。ショップのオーナーの「ハルさん」が、丸一日をか<br />
けて作成した、魂のこもったメールマガジンはお客様の心に届くのです。</p>

<p>Webマーケティングの分野は手法が先行し、ついついそれらに頼ってしまいが<br />
ちになります。そんなとき、一度原点に立ち戻る必要があると私は考えます。<br />
パワー・インタラクティブの原点は、「顧客接点」を積極的にマネジメントす<br />
るために策定された「顧客接点マーケティングフロー」という考え方です。<br />
顧客の段階を「非顧客」から「ファン客」までの5つのフェイズに分解し、必<br />
要なコミュニケーションは何かを徹底的に考え抜くこと。これがパワー・イン<br />
タラクティブのこれからも変わらぬ姿勢であります。</p>

<p>　　・パワー・インタラクティブ　私たちの姿勢<br />
     　　<a href="http://www.powerweb.co.jp/company/policy.html">http://www.powerweb.co.jp/company/policy.html</a></p>

<p><br />
……[Contents]…………………………………………………………………………<br />
【 3/10店頭発売 】当社のノウハウが書籍化！「ウェブ営業力」（翔泳社）</p>

<p>【   ブ ロ グ   】こつブロ 最新記事のご紹介</p>

<p>【   お知らせ   】メールマガジン　リニューアルのお知らせ<br />
……………………………………………………………………………………………</p>

<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
【3月10日店頭発売】当社のノウハウが書籍化！「ウェブ営業力」（翔泳社）<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>BtoBのウェブマーケティングにおいて、日本で一番精通している（かも？）<br />
弊社執行役員の渥美英紀がそのノウハウをついに書籍化いたしました。<br />
営業改善とウェブをミックスするBtoBならではの施策を、新しくウェブ担当者<br />
になった人にも分かりやすく読み解ける一冊です。</p>

<p>●こんな方におすすです</p>

<p>　→　何回もリニューアルしたが売上げにならなかった経営者<br />
　→　展示会やルート営業に限界を感じている営業部長<br />
　→　ウェブと営業をうまく連動したいマーケティング担当者<br />
　→　ウェブからの売上げを効率的に上げたい営業担当者<br />
　→　何から手をつけて良いか分からない新任ウェブ担当者</p>

<p><br />
　詳細はこちら↓<br />
　　 <a href="http://www.powerweb.co.jp/company/publishing/n090310.html">http://www.powerweb.co.jp/company/publishing/n090310.html</a></p>

<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　【 最新のこつブロ記事 】<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>●アクセスログはペルソナの作成に活用できますでしょうか？</p>

<p>　先日Webマーケティング実践活用講座で、このような質問を受けました。<br />
　アクセスログ解析はサイト上の行動履歴であり、ユーザーの意思の集積で<br />
　あるため、ペルソナを作成する参考データとしては有効だと考えられます。<br />
　⇒ <a href="http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/02/post_52.html">http://www.powerweb.co.jp/blog/2009/02/post_52.html</a></p>

<p><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　【 パワー・インタラクティブＮＥＷＳ　リニューアルのお知らせ 】<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>次の200号へ向けて、パワー・インタラクティブＮＥＷＳのリニューアルを予定<br />
しています。内容と編集体制を見直し、皆様に支持されるメールマガジンへ、<br />
ブラッシュアップを行います。新しくなった101号をご期待下さい。今後とも<br />
ご愛読よろしくお願い申し上げます。</p>

<p><br />
----------------------------------------------------------------------<br />
「パワー・インタラクティブＮＥＷＳ」－１００号－ (2009年3月2日発行)<br />
発 行 ： 株式会社パワー・インタラクティブ<br />
URL 　： <a href="http://www.powerweb.co.jp/">http://www.powerweb.co.jp/</a><br />
編集長／橋原正明<br />
----------------------------------------------------------------------<br />
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<link>http://www.powerweb.co.jp/magazine/bn/2009/03/100.html</link>
<guid>http://www.powerweb.co.jp/magazine/bn/2009/03/100.html</guid>
<category>パワー・インタラクティブNEWS</category>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2009 18:23:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>99号 「検索エンジン」と「メール」で巣ごもり消費対策</title>
<description><![CDATA[<p>┌―Webマーケティングのパワー・インタラクティブ―――――――――――<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　 ■■ 「パワー・インタラクティブＮＥＷＳ」－ ９９号 － ■■</p>

<p>　　　　　「検索エンジン」と「メール」で巣ごもり消費対策</p>

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……[Contents]…………………………………………………………………………<br />
【 編集長コラム 】「検索エンジン」と「メール」で巣ごもり消費対策</p>

<p>【  特 別 ＰＲ  】ついにメルマガ創刊100号へ！！</p>

<p>【　ブ　ロ　グ　】こつブロ 最新記事のご紹介</p>

<p>【　ブ　ロ　グ　】こつブロ ☆アクセスランキング☆<br />
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――[ご連絡]―――――――――――――――――――――――――――――<br />
誠に勝手ながら、2008年12月27日（土）～2009年1月4日（日）は年末年始休業<br />
日とし業務をお休みさせていただきます。<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
編集長のコラム　：　「検索エンジン」と「メール」で巣ごもり消費対策<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>2008年も残すところあとわずかです。<br />
当メルマガも2008年の最終号になりますが、通算で99号にもあたります。<br />
100号目は2009年1月に配信を予定しておりますので、引き続きご愛読いただけ<br />
ますよう、よろしくお願いいたします。</p>

<p>さて私事ですが11月末に、アメリカは西海岸へ旅行に行ってきました。ホテル<br />
に届られた、USA TODAYの経済面は翌日に控えた「感謝祭（Thanksgiving Day）<br />
」の内容を報じていました。その中で「Black Friday」という言葉の意味がわ<br />
からず、「Black Monday」から連想される、暗い一日をイメージしていました<br />
が、帰国後にウィキペディアにて調べて見ますと、</p>

<p>----------------------------------------------------------------------<br />
「Black Friday」<br />
アメリカ合衆国で、感謝祭（11月の第4木曜日）翌日の金曜日のこと。クリス<br />
マス・セールが始まり、小売店が黒字になることからこう呼ばれる。<br />
----------------------------------------------------------------------</p>

<p>ということのようです。さらに、翌週の月曜日のことを「Cyber Monday」とい<br />
うようですが、皆さんご存知でしょうか？こちらもウィキペディアを参照する<br />
と、</p>

<p>----------------------------------------------------------------------<br />
「Cyber Monday」<br />
アメリカ合衆国では、伝統的に感謝祭翌日の金曜日（ブラックフライデー）か<br />
ら年末セールが始まり、感謝祭の休暇中、実店舗は買い物客で混雑する。一方<br />
、オンラインの店舗では、感謝祭の休暇明けの月曜日に売上げが急増すること<br />
から、この日はサイバーマンデーと呼ばれている。この呼び方は、2005年のホ<br />
リデーシーズンにShop.orgによって使われ始めたものであるとされる。<br />
----------------------------------------------------------------------</p>

<p>という意味です。<br />
さて、今年の「Cyber Monday」の成績ですが、前年比15％の増加ということで<br />
、昨今の不景気を考えれば、大いに健闘したのではないかと考えられます。ま<br />
た「Cyber Monday」にオンラインで買い物をした人は、前年の20％の増加との<br />
ことですが、平均購入単価は5％の減少という結果も出ているようです。</p>

<p>日本に目を向けてみましょう。19日の日経新聞は、日本のネット通販の好調ぶ<br />
りを報じています。</p>

<p>----------------------------------------------------------------------<br />
（2008/12/19, 日本経済新聞　朝刊）<br />
百貨店や家電量販店の不振をよそに、ネット通販のボーナス商戦は大商いとな<br />
っている。楽天とヤフーの通販サイトの売上高は十四日、過去最高を記録。ア<br />
マゾンも暖房器具や食品の売り上げが伸びた。<br />
----------------------------------------------------------------------</p>

<p>日経新聞の解説では、景気後退により自宅にいる時間が増え、「巣ごもり消費<br />
」が拡大しているとのことです。ネットを活用すれば価格比較や口コミの参照<br />
など、賢い買い物をするための武器が充実しているわけですから、消費者がネ<br />
ットにシフトすることは自然な成り行きだと思えます。</p>

<p>（話がアメリカに戻りますが）米調査会社のcomScoreは、ネット通販の購入者<br />
の誘導元のうち、メールによる訪問が2007年から2008年にかけて11％から16％<br />
に増加していると発表しています。ちなみに、最も多い誘導元は検索エンジン<br />
で54.5％（2008年）を占めています。（※1）</p>

<p>巣ごもりしている消費者に、効果的にアプローチするためには、「検索エンジ<br />
ン」と「メール」が重要なポイントであることがこのデータから読み取れるか<br />
思います。つまり、両者の施策の特長である「プル型」と「プッシュ型」、「<br />
新規接点」と「既存接点」のアプローチ方法にバランスよく予算を投資してい<br />
くことが求められています。</p>

<p>パワー・インタラクティブが定期開催している「Webマーケティング実践活用講<br />
座」は、「検索エンジン」と「メール」における実践的な手法を専門の講師が<br />
ご説明をさせていただきます。次回は2月18日、19日に開催を予定しております<br />
ので、2009年は本格的にネットを活用していきたいとお考えの企業様は、是非<br />
ご参加いただければと思います。</p>

<p><br />
　　●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●</p>

<p>　　　　　　　短期集中Webマーケティング実践活用講座</p>

<p>　　　　　【１日目】<br />
　　　　　１．Webマーケティングの基本的考え方<br />
　　　　　２．Webサイトの成果向上のためのアクセスログ活用<br />
　　　　　３．正しいSEO知識を身につける</p>

<p>　　　　　【２日目】<br />
　　　　　４．リスティング広告の有効活用<br />
　　　　　５．顧客育成とメールマーケティング<br />
　　　　　６．押さえておくべきWebマーケティングの新潮</p>

<p>　　　　　 http://www.powerweb.co.jp/seminar/s-log.html</p>

<p>　　●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●</p>

<p><br />
それではよいお年をお迎えください。</p>

<p>（文責　橋原正明）</p>

<p>　（※1）2007年と2008年の12月1日～7日におけるデータになります。</p>

<p><br />
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【  特 別 ＰＲ  】ついにメルマガ創刊100号へ！！<br />
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<p>2001年9月20日の創刊からこれまで通算99号のメルマガを配信してきました。<br />
そして、ついに次号が通算100号目にあたります。<br />
これまでのご愛読に感謝し、100号記念企画を検討中ですので、ご期待下さい<br />
ませ。</p>

<p><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　【 最新のこつブロ記事 】<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>●カジノに通じる導線設計</p>

<p>　11月末にアメリカ旅行に行ってきました。仕事のことは忘れて。<br />
　行先は眠らない街ラスベガス。<br />
　⇒ http://www.powerweb.co.jp/blog/2008/12/post_53.html</p>

<p>----------------------------------------------------------------------</p>

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　 こつブロ ☆アクセスランキング☆　（集計期間　11/23～12/24）<br />
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<p>　第１位　 任天堂とブルーオーシャン戦略<br />
　　　　　 http://www.powerweb.co.jp/blog/2008/03/post_45.html</p>

<p>　第２位　 スマイルカーブ現象　～付加価値は誰の手に？<br />
　　　　　 http://www.powerweb.co.jp/blog/2007/02/post_16.html<br />
　<br />
　第３位　 トヨタウェイ2001<br />
　　　　　 http://www.powerweb.co.jp/blog/2008/01/2001.html</p>

<p>　第４位　 PDCAサイクルは、チェックが大切<br />
　　　　　 http://www.powerweb.co.jp/blog/2007/12/pdca.html</p>

<p>　第５位　 ゲーム業界にみる、イノベーションのジレンマ<br />
　　　　　 http://www.powerweb.co.jp/blog/2007/01/sce.html</p>

<p><br />
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「パワー・インタラクティブＮＥＷＳ」－９９号－ (2008年12月25日発行)<br />
発 行 ： 株式会社パワー・インタラクティブ<br />
URL 　： http://www.powerweb.co.jp/<br />
編集長／橋原正明<br />
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<link>http://www.powerweb.co.jp/magazine/bn/2008/12/_vol99_.html</link>
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<category>パワー・インタラクティブNEWS</category>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 14:11:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>98号 コミュニケーションのシナリオを考える</title>
<description><![CDATA[<p>┌―Webマーケティングのパワー・インタラクティブ―――――――――――<br />
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　　 ■■ 「パワー・インタラクティブＮＥＷＳ」－ ９８号 － ■■</p>

<p>　　　　　　　　コミュニケーションのシナリオを考える</p>

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【 編集長コラム 】コミュニケーションのシナリオを考える</p>

<p>【 事 例　紹 介 】Webサイト「生協の宅配をはじめませんか？」</p>

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編集長のコラム　：　コミュニケーションのシナリオを考える<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>すでに読まれた方も多いかと思いますが、電通のクロスメディア本「クロスイ<br />
ッチ」を読みました。その中で再確認することになった点をご紹介したいと思<br />
います。Webマーケティングの分野でお仕事をされている方であれば、「AISAS<br />
」という言葉を一度は聞いたことがあるかと思います。「AISAS」とは消費者の<br />
行動プロセスを5つのフェイズに分解したもので、</p>

<p>（注目） Attention<br />
（関心） Interest<br />
（検索） Search<br />
（行動） Action<br />
（共有） Share</p>

<p>の頭文字をとったものです。この「AISAS」と比較されるのは、1920年頃にアメ<br />
リカのローランド・ホールが提唱したとされる、「AIDMA」の法則です。</p>

<p>（注目） Attention<br />
（関心） Interest<br />
（欲求） Desire<br />
（記憶） Memory<br />
（行動） Action</p>

<p>マス広告などの、プッシュ型のメディアが主流であった頃は、一方的に大量の<br />
情報を発信し、消費者のマインドシェアを高めることが重要であり、「AIDMA」<br />
のような心理プロセスがうまくあてはまりました。しかしながら、インターネ<br />
ットの普及により、消費者自身が情報に対して能動的な行動をとれる現在は、<br />
それらをマネジメントする必要性が出てきます。上記2つを見比べれば一目瞭然<br />
ですが、新しく加わったプロセスは「Search（検索）」と「Share（共有）」で<br />
す。</p>

<p>実は私も、提案書やセミナーのレジュメの中で「AISAS」を利用したことがあり<br />
ます。たいていの場面、「Search（検索）」を検索エンジン対策の重要性の根<br />
拠として利用してきました。今回「クロスイッチ」を読んで再確認したことは<br />
、「Search（検索）」は必ずしもインターネットだけの話ではないという点です<br />
。私たちが何か関心を持った際に、情報を探す手段としては、友達に聞く、図<br />
書館で調べる、などの手段も考えられます。この発想の重要な点は、あらゆる<br />
メディアを一度フラットな立場に置いて、受信する顧客の立場で再検討すると<br />
いうことです。</p>

<p>メディアを顧客の立場で再検討するということは、企業と顧客のコミュニケー<br />
ションのシナリオを考えることです。シナリオを考えるには、顧客への深い洞<br />
察をもった企業の担当者の力が必要であり、広告代理店や制作会社だけでなし<br />
えるものではありません。当メルマガの91号でも書きましたが、何か課題を解<br />
決するための条件として、「技術情報」と「ニーズ情報」の移動があります。</p>

<p>（91号　メルマガより）<br />
------------------------------------------------------------<br />
問題を解決するための「技術情報」とそもそもの問題が何であるか「ニーズ<br />
情報」を結合することが必要ですが、その情報の所在が分散している場合には、<br />
どちらを移動させなければなりません。<br />
------------------------------------------------------------</p>

<p>今回の件を当てはめてみると、<br />
・広告代理店や制作会社：メディアの特性や集客手法（技術情報）<br />
・企業の担当者　　　　：顧客への洞察と、解決したい課題（ニーズ情報）</p>

<p>をそれぞれ保持している状態だといえます。つまり、企業の担当者が技術情報<br />
を理解する、あるいは広告代理店や制作会社がニーズ情報を理解することが必<br />
要があるといえます。企業の担当者の立場としては、積極的に技術情報を取得<br />
して、自身がもつニーズ情報と結合していくことが、望ましい姿勢だと考えま<br />
す。</p>

<p>パワー・インタラクティブでは、Webサイトに関連する技術情報を企業の担当<br />
者の方に理解していただくための講座を定期的に開催しております。「技術情<br />
報」と書くと、難しそうなイメージになりますが、具体的に上げますと、「検<br />
索エンジン対策」「アクセスログ解析」「メールマーケティング」などの活用<br />
方法をお話します。2日間みっちりの講座ですが、過去にご参加いただいた方<br />
々には大変満足いただいております。</p>

<p>次回は、11月19日（水）、20日（木）に東京にて実施いたしますので、是非<br />
ご参加くださいませ。</p>

<p>【 新任Web担当者のための Webマーケティング実践活用講座 】<br />
　⇒ http://www.powerweb.co.jp/seminar/s-log.html</p>

<p><br />
（文責　橋原正明）</p>

<p><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
【 事例紹介 】　当社構築のWebサイト「生協の宅配をはじめませんか？」が<br />
　　　　　　　　マーケジン、ヤフーニュースにて紹介されました。<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>全国で単一の組織と思われがちな生協ですが、地域ごとに独立した事業体と<br />
して存在しています。そのため今までは、各地域で独自にSEOやリスティング<br />
広告に取り組んでおり「加入できない地域生協も多数表示されてしまう」<br />
などのインターネットならではの情報選択の課題がありました。</p>

<p>これらを解決するために全国生協に呼びかけ当サイトを構築。月間1,500件を<br />
越える資料請求実績と主に、全国の生協に浸透し、現在63を越える生協が加<br />
入するポータルサイトへと成長しました。</p>

<p>【プレスリリース】<br />
　⇒ http://markezine.jp/article/detail/5434</p>

<p>【生協の宅配をはじめませんか？】<br />
　⇒ http://www.coop-takuhai.jp/</p>

<p>【弊社事例資料】（PDFファイル：326KB）<br />
　⇒ http://www.powerweb.co.jp/service/listing/vvd9G34/jirei_seikyou.pdf</p>

<p><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　 こつブロ ☆アクセスランキング☆　（集計期間　8/28～10/17）<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>　第１位　 PDCAサイクルは、チェックが大切<br />
　　　　　 http://www.powerweb.co.jp/blog/2007/12/pdca.html</p>

<p>　第２位　 任天堂とブルーオーシャン戦略<br />
　　　　　 http://www.powerweb.co.jp/blog/2008/03/post_45.html<br />
　<br />
　第３位　 トヨタウェイ2001<br />
　　　　　 http://www.powerweb.co.jp/blog/2008/01/2001.html</p>

<p>　第４位　 スマイルカーブ現象　～付加価値は誰の手に？<br />
　　　　　 http://www.powerweb.co.jp/blog/2007/02/post_16.html</p>

<p>　第５位　 ゲーム業界にみる、イノベーションのジレンマ<br />
　　　　　 http://www.powerweb.co.jp/blog/2007/01/sce.html</p>

<p><br />
----------------------------------------------------------------------<br />
「パワー・インタラクティブＮＥＷＳ」－９８号－ (2008年10月20日発行)<br />
発 行 ： 株式会社パワー・インタラクティブ<br />
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編集長／橋原正明<br />
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<link>http://www.powerweb.co.jp/magazine/bn/2008/10/vol98.html</link>
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<category>パワー・インタラクティブNEWS</category>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 18:02:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>97号　Webマーケティングの特性レシピ</title>
<description><![CDATA[<p>┌―Webマーケティングのパワー・インタラクティブ―――――――――――<br />
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　　 ■■ 「パワー・インタラクティブＮＥＷＳ」－ ９７号 － ■■</p>

<p>　　　　　　　　　　Webマーケティングの特性レシピ</p>

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【 編集長コラム 】Webマーケティングの特性レシピ</p>

<p>【 サービス紹介 】＜新しくなった＞リニューアル前診断 Ver2 のご紹介</p>

<p>【 実 践　講 座 】中小・中堅企業のための<br />
　　　　　　　　　 　　ホームページを活用した新規顧客開拓実践講座<br />
　　　　　　　　　東京：2008年9月17日（水）</p>

<p>【　ブ　ロ　グ　】こつブロ 最新記事のご紹介</p>

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<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
編集長のコラム　：　Webマーケティングの特性レシピ<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>先日駅のホームで、中学の同級生に偶然出会いました。お互いにすぐに気がつ<br />
かなかったのですが、「やっぱりそうか」的な感じで、再会を果たしました。<br />
10代のころから会っていないため、結構容姿は変化しています。一体私は、彼<br />
のどの特徴を元に判別することができたのか、この疑問を問い続けたところで<br />
答えは見つかりません。</p>

<p>マイケル・ポランニーは「人は言葉にできるよりも多くのことを知ることがで<br />
きる。」と言いました。今回のケースで考えると、私は彼の顔の各パーツ（鼻<br />
や目など）の特徴を、他の誰かに説明できるほど、明確に記憶できていません。<br />
しかしながら、それらの各パーツが統合された形（すなわち顔）を認識するこ<br />
とは可能です。つまり、言葉にだして説明ができない記憶から、知識を統合す<br />
る能力が人間には備わっており、それらを暗黙知と呼ぶわけです。</p>

<p>暗黙知という言葉は、（意味は異なりますが）企業のナレッジ・マネジメント<br />
の分野でも使われています。暗黙知と形式知の相互作用と、個人知から組織知<br />
への変換により、新しい知が形成されるといわれています。例えば、パン屋の<br />
職人がおいしいパンの作り方をレシピに表現することで、周囲の職人が再現し<br />
たり、ブラッシュアップしたりすることが可能になります。</p>

<p>さて、我々が携わっているWebマーケティングの分野では、急速な技術革新によ<br />
り手法が多様化しています。これらを活用するためには、体系的な知識の獲得<br />
が欠かせません。このような課題に対し、パワー・インタラクティブでは、獲<br />
得した知識を形式化し、積極的に発信しています。その代表的な取り組みが、<br />
セミナーや講座の開催です。</p>

<p>セミナーの開催だけではありません。我々が提供している診断サービスも形式<br />
知の塊といえます。この後紹介する「リニューアル前診断ver2」は、Webリニュ<br />
ーアルに焦点を当てた、診断サービスの一つです。Webリニューアルに必要な要<br />
件を体系的に整理できているからこそ、ご依頼いただいた企業様が我々のレポ<br />
ートを理解し、具体的な施策につなげることが可能になります。</p>

<p>パン屋さんがレシピを売ることはありませんが、パワー・インタラクティブは<br />
Web改善のレシピをご提供しています。Webサイトについて専門家のノウハウを<br />
利用したい、第三者の評価を聞きたいとお考えの方は、是非お声がけください。</p>

<p><br />
（文責　橋原正明）</p>

<p><br />
━ [ リニューアル前診断　Ver2 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　　　【リニューアル前診断を「リニューアル」しました。】</p>

<p>Webサイトの効果を高めていくためには、日々の改善ももちろん重要ですが、戦<br />
略の見直しを含めたリニューアルを行い、Webサイトの活用段階をジャンプアッ<br />
プさせることが必要です。</p>

<p>限られた予算を効率よく投資し、費用対効果の高いリニューアルにするには、<br />
全ての問題点を洗い出し、優先順位をつける以外に方法はありません。</p>

<p>新しくなったリニューアル前診断ver2では、自社サイトのみならず、競合サイ<br />
トを含めた分析を行います。これにより、貴社Webサイトの現状の問題点をモレ<br />
なく把握することができます。</p>

<p>リニューアルした後に、「あれも対策しておけば・・・」と後悔しないためにも、<br />
現状分析に投資を行うことをお奨めいたします。リニューアル前診断Ver2の詳細<br />
を知りたいという方は、以下よりPDFのダウンロードサービスを行っております。<br />
ご興味ある方は是非ご確認下さい。</p>

<p><br />
　　詳細資料をPDFでダウンロードいただけます。<br />
　　 https://pi-b.jp/pi_f/?cid=powerinteractive&fid=198196#id__080829</p>

<p><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　【 実践講座 】経営支援のプロ「アタックスグループ」との共催<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　　　中小・中堅企業のための<br />
　　　　　　　ホームページを活用した新規顧客開拓実践講座<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>経営支援のプロ「アタックスグループ」との共催にて、新規顧客開拓実践講座<br />
を開催いたします。</p>

<p>【内容】<br />
　第一部　Webを活用した新規顧客開拓<br />
　　１．Webによる見込み客集客の営業シナリオ<br />
　　２．成功する戦略的検索エンジンマーケティング</p>

<p>　第二部　ホームページと連携して営業を動かし、予算達成させる実践シートの紹介</p>

<p>　第三部　新規顧客開拓成功の道筋</p>

<p><br />
【日時】　2008年9月17日（水）10：00～17：00<br />
【費用】　1名様につき31,500円（消費税込）<br />
【定員】　20名<br />
【場所】　アタックスグループ 東京事務所 四国ビル<br />
　　　　　東京都千代田区内神田1-13-7<br />
　　　　　四国ビル セミナールーム</p>

<p>　詳細はこちらから<br />
　→ http://www.powerweb.co.jp/seminar/bn/seminar0809attax.html#id__080829</p>

<p></p>

<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　【 最新のこつブロ記事 】<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>●和民は上海では高級レストラン</p>

<p>　上海で、和民の前を通ったとき、同行していただいていた上海の方が、<br />
　和民はここでは高級レストランですよ、とのこと。<br />
　なんでも、地元の中堅富裕層が、利用しているらしい。<br />
　⇒ http://www.powerweb.co.jp/blog/2008/08/post_51.html</p>

<p>----------------------------------------------------------------------</p>

<p><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　 こつブロ ☆アクセスランキング☆　（集計期間　8/1～8/27）<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>　第１位　 北京五輪「スピード社」水着騒動と囚人のジレンマ<br />
　　　　　 http://www.powerweb.co.jp/blog/2008/05/post_48.html</p>

<p>　第２位　 PDCAサイクルは、チェックが大切<br />
　　　　　 http://www.powerweb.co.jp/blog/2007/12/pdca.html<br />
　<br />
　第３位　 任天堂とブルーオーシャン戦略<br />
　　　　　 http://www.powerweb.co.jp/blog/2008/03/post_45.html</p>

<p>　第４位　 トヨタウェイ2001<br />
　　　　　 http://www.powerweb.co.jp/blog/2008/01/2001.html</p>

<p>　第５位　 佐藤可士和と千里リハビリテーション病院<br />
　　　　　 http://www.powerweb.co.jp/blog/2007/12/post_39.html</p>

<p><br />
----------------------------------------------------------------------<br />
「パワー・インタラクティブＮＥＷＳ」－９７号－ (2008年8月29日発行)<br />
発 行 ： 株式会社パワー・インタラクティブ<br />
URL 　： http://www.powerweb.co.jp/<br />
編集長／橋原正明<br />
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<category>パワー・インタラクティブNEWS</category>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 11:21:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>96号 「生ログ」を生かしてみませんか？</title>
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<p>　　　　　　　　「生」ログを「生」かしてみませんか？</p>

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
……[Contents]…………………………………………………………………………<br />
【 編集長コラム 】「生」ログを「生」かしてみませんか？</p>

<p>【 共催セミナー 】株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ様との共催<br />
　　　　　　　　　BtoBのための営業に活かせるログ活用法<br />
　　　　　　　　　東京：2008年8月26日（火）</p>

<p>【　ブ　ロ　グ　】こつブロ 最新記事のご紹介</p>

<p>【　ブ　ロ　グ　】こつブロ ☆アクセスランキング☆<br />
……………………………………………………………………………………………</p>

<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
編集長のコラム　：　「生」ログを「生」かしてみませんか？<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>Webマーケティングの効果を高めるために、アクセスログ解析を行うことは必須<br />
といえます。解析を行うためには、専用のツールを導入する必要があり、現在<br />
最も主流となっているのが、Webページに解析用のスクリプトを貼り付け、デー<br />
タを蓄積していく「Webビーコン型」と呼ばれる手法です。GoogleAnalyticsや<br />
弊社のPowerROIはこのタイプの解析ツールです。</p>

<p>この「Webビーコン型」は訪問者の識別の精度が高いといった利点がありますが、<br />
スクリプトをページに貼り付けた時点以降のデータしか蓄積されないため、過去<br />
のアクセス状況を把握することはできません。過去のデータも把握したいという<br />
ニーズを満たすことができるのは、一般に「生ログ」と呼ばれる、Webサーバー<br />
に蓄積されたアクセスログを解析する手法です。（Webサーバーで「生ログ」を<br />
蓄積していなければ、もちろん解析はできません）</p>

<p>過去のデータを解析できる「生ログ」はこんな場面で活躍します。</p>

<p>　（上司）　「リニューアルするなら現状の分析をきっちりしないとな」<br />
　（部下）　「えぇ・・・でも、解析ツールを導入していないので分析しよう<br />
　　　　　　　にもデータがないんです」<br />
　（上司）　「確か生ログを蓄積しているはずだから、システム部に頼んで出<br />
　　　　　　　してもらったら？」<br />
　（部下）　「そうでしたね、すぐに依頼しておきます。」</p>

<p>さて皆さんはいかがでしょうか。価値ある「生ログ」を眠らせていないでしょう<br />
か。解析をおこなえば、今後のWeb運営の方向性がきっと見えてきます。是非一<br />
度ご検討ください。</p>

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<p><br />
（文責　橋原正明）</p>

<p><br />
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【 共催セミナー 】株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ様との共催<br />
　　　　　　　　　BtoBのための営業に活かせるログ活用法<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>レンタルサーバー国内実績40,000社の実績をほこる、株式会社KDDIウェブコミ<br />
ュニケーションズ様と8月26日に共催セミナーを開催いたします。</p>

<p>今回のキーワードは、「BtoB」「ログ」「営業」です。<br />
BtoB企業がWebサイトで営業接点を拡大するためには、</p>

<p>　１．Webサイトからの引き合い数（資料請求など）を増やす<br />
　２．Webサイトからの引き合いを効率よく営業につなげる</p>

<p>の2点の精度を高めることが重要になります。この中で、顧客の訪問履歴である<br />
アクセスログをどのように活かせばいいのか、パワー・インタラクティブの考え<br />
をお話させていただきます。ご関心ある方は、是非ご参加くださいませ。</p>

<p>【日時】　2008年8月26日（火）14:00～16:00（受付：13:40～）<br />
【費用】　無料<br />
【定員】　40名（1社 2名まで）<br />
【場所】　東京都千代田区麹町 3-6 住友不動産ビル 3号館 6F<br />
　　　　　株式会社KDDI ウェブコミュニケーションズ　セミナールーム</p>

<p>　詳細はこちらから<br />
　→ http://www.powerweb.co.jp/seminar/bn/seminar080826.html#seminar</p>

<p><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　【 最新のこつブロ記事 】<br />
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<p>●上海マーケティング紀行～ギネスブックに載った上海の百貨店～</p>

<p>　上海には、一日の来客数でギネスブックに載った百貨店がある。<br />
　「上海第一八百伴Nextage Shanghai新世紀商場」だ。<br />
　⇒ http://www.powerweb.co.jp/blog/2008/07/post_50.html</p>

<p>----------------------------------------------------------------------</p>

<p><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　 こつブロ ☆アクセスランキング☆　（集計期間　7/1～7/31）<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>　第１位　任天堂とブルーオーシャン戦略<br />
　　　　　http://www.powerweb.co.jp/blog/2008/03/post_45.html</p>

<p>　第２位　ゲーム業界にみる、イノベーションのジレンマ<br />
　　　　　http://www.powerweb.co.jp/blog/2007/01/sce.html<br />
　<br />
　第３位　PDCAサイクルは、チェックが大切<br />
　　　　　http://www.powerweb.co.jp/blog/2007/12/pdca.html</p>

<p>　第４位　北京五輪「スピード社」水着騒動と囚人のジレンマ<br />
　　　　　http://www.powerweb.co.jp/blog/2008/05/post_48.html</p>

<p>　第５位　トヨタウェイ2001<br />
　　　　　http://www.powerweb.co.jp/blog/2008/01/2001.html</p>

<p><br />
----------------------------------------------------------------------<br />
「パワー・インタラクティブＮＥＷＳ」－９６号－ (2008年8月6日発行)<br />
発 行 ： 株式会社パワー・インタラクティブ<br />
URL 　： http://www.powerweb.co.jp/<br />
編集長／橋原正明<br />
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<link>http://www.powerweb.co.jp/magazine/bn/2008/08/96.html</link>
<guid>http://www.powerweb.co.jp/magazine/bn/2008/08/96.html</guid>
<category>パワー・インタラクティブNEWS</category>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 12:16:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>95号 CO2が変えるビジネス環境</title>
<description><![CDATA[<p>┌―Webマーケティングのパワー・インタラクティブ―――――――――――<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　 ■■ 「パワー・インタラクティブＮＥＷＳ」－ ９５号 － ■■</p>

<p>　　　　　　　　　　　CO2が変えるビジネス環境</p>

<p>　　　　　　　　　　 http://www.powerweb.co.jp/<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
……[Contents]…………………………………………………………………………<br />
【 コラム 】編集長のコラム<br />
【 連 載  】最近の弊社の仕事ぶり紹介 vol.3<br />
　　　　　　：クチコミマーケティングを試してみませんか？ <br />
【 ブログ 】こつブロ 最新記事のご紹介<br />
【 ブログ 】こつブロ ☆アクセスランキング☆<br />
……………………………………………………………………………………………<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
編集長のコラム<br />
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<p>「CO2が変えるビジネス環境」</p>

<p>今日から北海道洞爺湖サミットが開催されます。テーマは「世界経済」「環境<br />
・気候変動」「開発・アフリカ」「政治問題」の大きく4つ。このうち今回の<br />
議題の目玉ととなっているのが、「環境・気候変動」であり、CO2の削減問題<br />
です。</p>

<p>地球の温暖化とCO2の関連性が事実かどうか、不透明な点もありますが、CO2<br />
を削減するという世界的な流れが決定的である以上、地球環境への配慮は、<br />
ビジネスの環境の変化に直結します。日経新聞では連日のように、企業の<br />
CO2への取り組みが報道されており、カーボンオフセットの取り組みなどをよ<br />
く目にします。</p>

<p>さて、ダイヤモンド・ハーバードビジネスレビューの5月号でマイケル.E.ポー<br />
ターは、CO2を取り巻く環境変化に言及する中で、以下のように述べています。</p>

<p>----------------------------------------------------------------------<br />
ジャスト・イン・タイムの在庫管理システムはトラックや飛行機が絶え間な<br />
く行き来することで成り立っている。その結果（CO2の）排出コストが高くつ<br />
くようになれば、もはや最適解とはいえない。同様に、小口貨物を大量に扱<br />
うeコマースも、立ち行かなくなる可能性がある。<br />
----------------------------------------------------------------------</p>

<p>普段からアマゾンを利用してよく本を購入しますが、使い捨ての段ボールで<br />
頑丈に梱包された本が届くたびに、便利さと引き換えに与えた環境への負荷<br />
を考えると、後ろめたさを感じます。また、IT機器の消費電力に関する問題<br />
も、最近クローズアップされてきています。2006年の時点で国内の消費電力<br />
の5%を占める状況にあり、動画配信の拡大がさらに事態を悪化させています。</p>

<p>ムーアの法則により、ITにかかる初期コストは大きく下がり続けていますが<br />
、CO2の削減問題により、ITの運用コストが上昇すれば、様々な前提が覆され<br />
るかもしれません。「あの企業のWebサイトはFLASHでリッチに作られている<br />
けど、環境負荷が高くていまいちだよね。」なんて評価が下される日がくる<br />
のかもしれませんね。</p>

<p>（文責　橋原正明）</p>

<p><br />
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【 連載 】最近の弊社の仕事ぶり紹介 vol.3 <br />
　　　　　　：クチコミマーケティングを試してみませんか？ <br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――― </p>

<p>ブログやＳＮＳに書き込まれた消費者の声を商品開発やプロモーションに活か <br />
したいと関心を持っている企業のマーケティング担当者の方は多いかと思いま <br />
す。 </p>

<p>先日の日経MJ（2008/06/04）でも、女性で自分のブログを持つ割合は半数を超 <br />
え、クチコミで紹介されていた商品・サービスを実際に購入した経験がある人 <br />
は６割近くにのぼるという調査結果が紹介されていました。 </p>

<p>弊社でも昨年後半頃から、ネット上のクチコミ活用や分析についてのご相談を <br />
受けることが増えております。 </p>

<p>いくつか相談テーマをご紹介しますと、 </p>

<p>　・新聞中心で販促を行っていた商材を、ネットでクチコミをうまく活用 <br />
　　しながら展開したい </p>

<p>　・新商品発売前に実施したバズ広告が、発売後の商品の売れ行きに <br />
　　どのくらい効果を与えたかを把握したい <br />
  <br />
　・ＳＮＳの書き込み動向から、会員のロイヤリティを高めるための <br />
　　育成シナリオを検討したい </p>

<p>　・Webサイト上の行動履歴とブログのコメント内容をクロスさせ、相関 <br />
　　関係を見つけたい </p>

<p>　　 <br />
等々、テキストデータの集積としてのクチコミを、数値で把握できるデータと <br />
組み合わせることで、何らかマーケティングな新たな仮説を導き出せないかと <br />
いった企業のニーズが高まっていることを感じます。 </p>

<p><br />
さて、弊社で昨年秋頃から、お手伝いさせて頂いている関西電力グループのか <br />
んでんＣＳフォーラム様が運営している </p>

<p>　★コミュニティサイト「フルルKansai」 <br />
　 http://www.fururu.net/ </p>

<p>では、フルルKansai（月間480万PV）が独自に保有する約5.4万人の主婦ブロガ<br />
ー会員を活用し、クチコミマーケティングの新サービスを展開中です。 </p>

<p>具体的には、会員の中から影響力の強いブロガー（インフルエンサー）に新商 <br />
品やサービスなどを提供し、ブロガーはその商品やサービスを実際に試してか <br />
らブログにモニターレポートを書き、そのレポートと一緒に、当該企業のWebサ<br />
イト等へリンクを貼ってもらうというサービスです。 </p>

<p>クチコミ効果を高めるため、対象となる商品・サービスは応募のあった会員す <br />
べてに提供するのではなく、年齢や居住地域といった属性情報に加え、ブログ <br />
の閲覧数やコメント、被リンク数が多いか等、一定の条件を満たす会員の選定 <br />
を行います。 </p>

<p>これまでのクチコミサービスは、最初に参加したブロガーが感想や意見をコメ <br />
ントするだけで終わるというものが多いなか、フルルKansaiでは、対象ブロガ <br />
ーのブログ読者への情報広がりを重視したクチコミマーケティングの展開を行 <br />
うことをねらいとしています。 </p>

<p>「フルルKansai」では、現在、企業のマーケティング担当者様がより活用しや<br />
すいサービスにするため、興味関心のある企業様を対象に、テスト的に協力頂<br />
けるモニター企業を募集中です。 </p>

<p>クチコミマーケティングサービスというと、通常、200～300万円ぐらいの予算 <br />
が必要になってきますが、現在、限定で20社の企業様に、約1/10程度の費用で<br />
実施することが可能です。 </p>

<p>なお、実績事例の一つをご紹介しておきます。</p>

<p>【江崎グリコ】：『カロリーコントロール和スイーツ』50名モニターレポート集<br />
 http://www.fururu.net/category/life/1211962342</p>

<p>【東京丸惣】：日傘『UVION プレミアムホワイト』40名モニターレポート集<br />
 http://www.fururu.net/category/life/1210561183</p>

<p>クチコミには興味関心はあるけれど、どのくらい効果があるんだろうか、いや <br />
下手に手を出して、ネガティブなクチコミを広めることになってしまったらそ <br />
れどころじゃない、まして炎上なんてことになったら大変だと、活用してみた <br />
いもののどこから手を出せばいいかわからずに足踏みしているといった担当者 <br />
様がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会にチャレンジしてみてはいかがでし <br />
ょう。 </p>

<p>　　「フルルKansai」のモニター企業にご興味がある方は、 <br />
　　詳細の資料をPDFでお送りさせて頂きますので、以下のフォームより <br />
　　資料請求ください。 </p>

<p>　　 https://pi-b.jp/pi_f/?cid=powerinteractive&fid=36887</p>

<p><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　【 最新のこつブロ記事 】<br />
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<p>●薩摩が生んだ幕末のファーストレディ篤姫</p>

<p>今年のＮＨＫ大河ドラマ「篤姫」が毎週日曜に放送されていますが、高視聴率<br />
が続いているようです。<br />
　⇒ http://www.powerweb.co.jp/blog/2008/06/post_49.html</p>

<p>----------------------------------------------------------------------</p>

<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　 こつブロ ☆アクセスランキング☆　（集計期間　5/27～6/30）<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>　第１位　北京五輪「スピード社」水着騒動と囚人のジレンマ<br />
　　　　　http://www.powerweb.co.jp/blog/2008/05/post_48.html</p>

<p>　第２位　任天堂とブルーオーシャン戦略<br />
　　　　　http://www.powerweb.co.jp/blog/2008/03/post_45.html<br />
　<br />
　第３位　ゲーム業界にみる、イノベーションのジレンマ<br />
　　　　　http://www.powerweb.co.jp/blog/2007/01/sce.html</p>

<p>　第４位　トヨタウェイ2001<br />
　　　　　http://www.powerweb.co.jp/blog/2008/01/2001.html</p>

<p>　第５位　佐藤可士和と千里リハビリテーション病院<br />
　　　　　http://www.powerweb.co.jp/blog/2007/12/post_39.html</p>

<p><br />
----------------------------------------------------------------------<br />
「パワー・インタラクティブＮＥＷＳ」－９５号－ (2008年7月7日発行)<br />
発 行 ： 株式会社パワー・インタラクティブ<br />
URL 　： http://www.powerweb.co.jp/<br />
編集長／橋原正明<br />
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<link>http://www.powerweb.co.jp/magazine/bn/2008/07/95_co2.html</link>
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<category>パワー・インタラクティブNEWS</category>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 15:10:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>94号 顧客接点とブランド形成</title>
<description><![CDATA[<p>┌―Webマーケティングのパワー・インタラクティブ―――――――――――<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　 ■■ 「パワー・インタラクティブＮＥＷＳ」－ ９４号 － ■■</p>

<p>                       顧客接点とブランド形成</p>

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【 コラム 】編集長のコラム<br />
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【セミナー】Webマーケティング実践活用講座　6月開催のご案内<br />
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  編集長のコラム<br />
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<p>「顧客接点とブランド形成」</p>

<p>先日、定期購読している日経ビジネスが発行日を過ぎても届かないので、Webか<br />
ら問い合わせをしました。すると2時間ぐらい後にメールにて、謝罪と再送の手<br />
配が完了したとの連絡が届きました。そして、翌日には速達で該当号が届き、<br />
さらに次の日には電話による今回の件に関する謝罪の連絡までありました。</p>

<p>こちらが想定していたより早く、丁寧な対応だったので、雑誌が届かなかった<br />
不快感はなくなり、むしろ日経BP社への私のブランドイメージは向上しました<br />
。そんな日経ビジネスの5月18日号では、帝国ホテルの藤井会長のインタビュー<br />
記事が掲載されています。記事の中から気になった言葉を紹介します。</p>

<p><br />
    サービスは１００－１＝０<br />
    ------------------------</p>

<p><br />
企業の一連のサービスにおいて、一つでもお客様を不快な気分にさせる行為が<br />
あれば、そのブランドは０点となってしまいます。１００－１＝９９とはなら<br />
ないわけです。半世紀以上の実績がある料亭が、1件の不祥事で民事再生法の適<br />
用まで没落していくのは、まさにこの方程式の例です。つまり、過去の実績や、<br />
目に見えた顧客体験のみに注視するのではなく、今後創出される全ての顧客接<br />
点において適切な対応が求められます。</p>

<p>今回の日経ビジネスにおける私の体験も当てはまります。同誌は記事に価値が<br />
あり読者を獲得しているわけですが、顧客との接点は紙面だけではありません。<br />
雑誌が届けられる場面、Webへ問い合わせをする場面、などすべてが顧客との接<br />
点であり、その評価の総和が企業（ここでは日経BP社）へのブランドを形成す<br />
るといえます。記事の出来ばえだけでなく、問い合わせの対応なども企業への<br />
評価につながるわけです。</p>

<p>さて、情報収集の基盤としてインターネットが定着した現代において、企業の<br />
Webサイトは顧客接点として大きな役割を担っています。最近では少なくなって<br />
きましたが、興味を持った企業のWebサイトがひどく、イメージが崩れるいった<br />
体験は皆さんもお持ちではないでしょうか。せっかく築き上げたブランドイメ<br />
ージも痛恨の「－１」点で、１００－１＝０となっては元も子もありませんね。</p>

<p>                                                     （文責　橋原正明）</p>

<p>追記：パワー・インタラクティブでも近々、日ごろお世話になっているお客様<br />
　　　を対象にＣＳアンケートの実施を計画中です。その際は、ぜひご協力よ<br />
　　　ろしくお願いいたします。</p>

<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
【 連載 】最近の弊社の仕事ぶり紹介 vol.2<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>知る人ぞ知るパワー・インタラクティブですが、最近、他社の主催セミナーで、<br />
講師をつとめさせていただく機会が増加中です。弊社代表の岡本は、これまで<br />
も銀行系や新聞社系のセミナー講師等をよく受けさせて頂いているのですが、<br />
ここ半年ほど、弊社の若手アナリストやディレクターが講師をつとめることが<br />
増えてきています。</p>

<p>例えば、</p>

<p>　◎産業創造館主催　　2008.2/28～3/24 計6回　（終了）<br />
　　【経営者のためのWeb講座】最低限これだけは押さえておくべき<br />
　　　Ｗｅｂの攻略ポイント<br />
　　　http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=08212</p>

<p>　◎ソフトピアジャパン　情報技術セミナー　2007.10/24　（終了）<br />
　　『受注につながるウェブ活用の実践』と『SEO対策で顧客接点を拡大する<br />
　　　方法』<br />
　　　http://www.softopia.or.jp/rd/seminar19.html#it-three</p>

<p>　◎りそな総合研究所主催　2008.6/24　（募集中）<br />
　　　「検索エンジンを味方につけるホームページ戦略」<br />
　　　　http://www.rri.co.jp/seminar/tokyo/pdf/08-06-10.pdf</p>

<p>といった感じです。</p>

<p>セミナー講師というのはなかなか大変なのですが、講師をつとめることをきっ<br />
かけに、それまで自分が日々手がけてきた仕事を体系的に整理し、概念整理を<br />
行うことができる機会にもなります。</p>

<p>今後も自社主催セミナーをはじめ、積極的にセミナー講師にチャレンジしてい<br />
きたいと思っています。メルマガ購読いただいている企業様の中に、Webマーケ<br />
ティングに関して社内研修を行いたいといった際は、ぜひお気軽にご相談くだ<br />
さい。</p>

<p>　弊社外部セミナー実績一覧はこちらです<br />
　http://www.powerweb.co.jp/seminar/s-lecture.html</p>

<p><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
【 連載 】アクセスログ解析ツール PowerROIのチカラ<br />
　　　　　～ 間接的な広告効果も評価する ～<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
バナー広告で初めてサイトに訪れた訪問者が、お気に入りに登録後に再訪し成<br />
果に至る、など訪問者の動きは複雑です。ネット広告の費用対効果を正確に測<br />
定するためには、時間軸によるユーザーの追跡無しに成し得ません。</p>

<p>PowerROIでは、成果に至った日から30日前までをさかのぼり、誘導元を評価し<br />
ます。これにより間接的な広告効果の把握が可能になります。例えば、リステ<br />
ィング広告やメールマガジンは、間接的な効果が比較的高い媒体であることが<br />
わかってきています。</p>

<p>間接広告効果　分析機能<br />
http://www.power-roi.jp/feature/indirect.html</p>

<p><br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　【 最新のこつブロ記事 】<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>●北京五輪「スピード社」水着騒動と囚人のジレンマ</p>

<p>北京五輪に向けて、水際の攻防がいよいよ大詰めを迎えてきた。水泳ニッポン<br />
を支える選手たちが、もっともタイムが早く出るという水着を着用することが<br />
出来ない。<br />
　⇒http://www.powerweb.co.jp/blog/2008/05/post_48.html</p>

<p>----------------------------------------------------------------------</p>

<p>●自分で書いたブログのログ分析と仮説</p>

<p>4月1日に「次のキーワードになるか？-「リード・ジェネレーション」を書かせ<br />
て頂きました七瀧です。前回記載してから1ヶ月たちましたが、その間、自分の<br />
書いたブログがどのような影響をもたらしているのか、ひっそりと見続け、4月<br />
一ヶ月間で私の書いたブログの分析を行ないました。<br />
　⇒ http://www.powerweb.co.jp/blog/2008/05/post_47.html</p>

<p>----------------------------------------------------------------------</p>

<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　 こつブロ ☆アクセスランキング☆　（集計期間　4/22～5/26）<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>　第１位　任天堂とブルーオーシャン戦略<br />
　　　　　http://www.powerweb.co.jp/blog/2008/03/post_45.html</p>

<p>　第２位　佐藤可士和と千里リハビリテーション病院<br />
　　　　　http://www.powerweb.co.jp/blog/2007/12/post_39.html<br />
　<br />
　第３位　ゲーム業界にみる、イノベーションのジレンマ<br />
　　　　　http://www.powerweb.co.jp/blog/2007/01/sce.html</p>

<p>　第４位　『ニンテンドーＤＳ』レイトン教授と魔法の箱<br />
　　　　　http://www.powerweb.co.jp/blog/2007/12/post_41.html</p>

<p>　第５位　トヨタウェイ2001<br />
　　　　　http://www.powerweb.co.jp/blog/2008/01/2001.html</p>

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━ [ Webマーケティング実践活用講座 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>新任Web担当者のための「短期集中Webマーケティング実践講座」</p>

<p>　[日程]　大阪 6/11,12　／　東京 6/17,18</p>

<p>　[カリキュラム]<br />
　　1) Webマーケティングの基本的考え方<br />
　　2) 正しいSEO知識を身につける<br />
　　3) リスティング広告の有効活用<br />
　　4) 顧客育成とメールマーケティング<br />
　　5) Webサイトの成果向上のためのアクセスログ活用<br />
　　6) 押さえておくべきWebマーケティングの新潮流</p>

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「パワー・インタラクティブＮＥＷＳ」－９４号－ (2008年5月28日発行)<br />
発 行 ： 株式会社パワー・インタラクティブ<br />
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編集長／橋原正明<br />
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<category>パワー・インタラクティブNEWS</category>
<pubDate>Wed, 28 May 2008 14:15:08 +0900</pubDate>
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