受けた電話をマーケティングオートメーションで活用するには?

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公開日:2016年11月 1日(火)

セミナーや相談会などでいただいた質問と回答をご紹介しています。

質問

問い合わせなどの自社で受けた電話をマーケティングオートメーションで活用する方法やツールはありますか?

※2016/6/2「これからはじめるマーケティングオートメーション基礎セミナー」の質疑応答より

回答セミナーの登壇講師回答をベースにまとめています。

見込み客から直接電話で問い合わせをいただいた場合、単なるWebサイトの閲覧と比較しても見込み度が極めて高く、マーケティングオートメーション(MA)で育成するのではなく、営業がすぐに対応して商談化すべきだと思われます。一般的にはSFA(営業支援システム)にコンタクト履歴を入力して商談を管理します。

ただし、こうした問い合わせが見込み客の社内事情により成約に至らず、他社の製品やサービスも採用されずに案件が消えてしまうことがあります。こうしたケースでは商談時に交換した名刺や商談履歴をMAに投入し、適切なステータス管理を行ってフォローしていきます。これはリードのリサイクルと呼ばれる手法の一つです。見込み客の状況が変わり、製品やサービスの情報収集が再開された時に、コンテンツダウンロードなどの行動を通じて見込み客リストをMAに紐付けることができると、電話を待つことなく見込み度の判別が可能になります。

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