

アクセスログ解析システムの導入ついては、全体の約8割が導入している。
有料・無料の別では、何らか有料システムを導入している割合が「有料・無料の両方導入」「有料システム導入」と合わせて34.6%。
Webマーケティングを手がける株式会社パワー・インタラクティブ(大阪市中央区 代表取締役:岡本充智)は、Webサイト関連プロジェクトの決裁者もしくはWebマスターを対象に、2010年2月24日~2月27日に実施したインターネット調査「アクセスログ解析の活用について」の結果を公開いたします。


PDCAサイクルに基づくWebサイトでの改善活動は仮説と検証のサイクルが重要になります。その最初にあたるPlan(戦略設計)段階は特に重要となります。
「アクセスログ解析システムの見方や使い方を理解している」と回答した割合は、約8割がそう思う(計)と回答しました。「アクセスログ解析を定期的に分析し、レポートを作成」や「アクセスログ解析の結果を具体的な改善につなげている」になると「そう思う(計)」と回答した割合は約5割に減少しました。

Webサイトにおいて組織的な面における問題点や課題では、「Web業務に必要なスキルを持った人材が不足している」で「そう思う」の割合が約6割と最も多くなりました。次いで「社内全体でWebに対する理解や意欲が欠けている」「Webにかけれる予算が十分ではない」などが続きました。

Webサイトにおいて組織的な面における問題点や課題では、「Web業務に必要なスキルを持った人材が不足している」で「そう思う」の割合が約6割と最も多くなりました。次いで「社内全体でWebに対する理解や意欲が欠けている」「Webにかけれる予算が十分ではない」などが続きました。
外注およびアウトソーシングを行っている業務は、「Webサイトのリニューアル時の制作業務」が約4割と最も多く、次いで「Webサイトの更新業務」「Webサイトのリニューアル時のサイト戦略」等が続きました。

Webサイトにおいて外注およびアウトソーシングを行っている割合は、約6割を占めました。その業務では、「Webサイトのリニューアル時の制作業務」が約4割と最も多く、次いで「Webサイトの更新業務」「Webサイトのリニューアル時のサイト戦略」等が続きました。