有料
ブロードバンドの普及に伴い、インターネットユーザー数は加速的に増加し、企業のマーケティング活動にとって、Web活用はいまや不可欠となっています。
Webの分野は技術の進化が早いため次々と新しい手法や専門用語が登場し、それを把握するだけでも大変な労力がかかります。また、多くを外部委託に依拠していることが多く、社内的にWeb分野の経験値やノウハウを組織的に蓄積していく体制になっていない場合がほとんどです。
パワー・インタラクティブではこれまで培ってきた戦略的なWebサイト運営の実践経験から、企業のWeb担当者にとって不可欠なWebマーケティングの必須知識およびノウハウを、短期集中で把握して頂くための講座を実施いたします。
- 新任の企業内のWeb担当者様
- Webマーケティングの基本を身に付けたいマーケティング部門の担当者様
【東京】
- 日時
- 4月15日(水)10:30〜17:00
4月16日(木)10:00〜17:00 - 会場
- 新宿NSビル西309号室
- 受講料
- 1名様につき36,750円(消費税込)
※2日間の講座にご参加いただく費用になります。 - 定員
- 30名
【1日目】10:30〜17:00
1.Webマーケティングの基本的考え方
講師:取締役/常務執行役員 遠藤 美加 (10:30-11:30)
- 顧客接点マーケティングフローの考え方
- Webアクセスを促す集客の仕掛けづくりを設計する
- 期待する成果を上げるためのテクニック
2.Webサイトの成果向上のためのアクセスログ活用
講師:弊社執行役員 渥美 英紀 (12:30-14:30)
- アクセスログで見える化するWebサイトの問題点と改善方法
- おさえておくべきアクセスログ分析のポイント
- ケース別分析手法の紹介
- KPI(評価指標)の設計と戦略的PDCAサイクルの確立
3.正しいSEO知識を身につける
講師:マーケティングディレクター 川咲 亮司 (15:00-17:00)
- SEOか?リスティング広告か?
- 売上を上げるキーワードの選び方
- SEOの主な手法
- やってはいけないSEO
【2日目】10:00〜17:00
4.リスティング広告の有効活用
講師:マーケティングディレクター 森 義隆 (10:00-11:30)
- リスティング広告の特徴と効果
- おさえておくべき3つの設定事項
- クリック率をあげるテクニック法
- 運用時にモニタリングすべき数値項目
5.顧客育成とメールマーケティング (12:30-14:30)
講師:取締役/執行役員 広富 克子
- メールマガジンの戦略的活用法
- メルマガ登録者の獲得法
- 関心を継続させるコンテンツ提供とライティングテクニック
- 顧客育成の考え方と仕掛けづくり
6.押さえておくべきWebマーケティングの新潮流
講師:取締役/常務執行役員 遠藤 美加 (15:00-16:30)
- バイラル(クチコミ)マーケティングの潮流
- モバイルマーケティングの潮流
- 行動ターゲティングとリコメンデーションの潮流
- 継続的PDCAサイクルの重要性
※両日とも、講義終了後に質疑応答を実施いたします。
【お申し込み〜ご参加いただくまでの流れ】
1.申込みフォームより必要事項を記入の上、お申し込みください。
2.受講料を指定の口座にご入金ください。
3.ご入金確認後、弊社より「受講票」をメールにてご送付いたします。
4.開催当日は、「受講票」プリントアウトしてご持参ください。
【お支払い方法】
開催日1週間前までに銀行振込にてお願いします。
※一週間前までのご入金が難しい場合はお手数ですがご連絡ください。
ご連絡先:06-6920-1210
※振込み手数料はお客様にてご負担をお願いいたします。
※お振込みの際には「会社名と参加者氏名」を必ず入力ください。
(例:ABC株式会社 ヤマダタロウ)
【振込銀行】
三井住友銀行 大阪本店営業部
普通預金 口座番号3319816
口座名義 カ)パワーインタラクティブ
【キャンセルに関して】
- お客様のご都合でキャンセルされる場合は、開催1週間前までにご連絡ください。その後のキャンセルはお申し受けできませんのでご了承ください。
- キャンセル期限後、開催前にご入金をいただけなかった場合も、セミナー受講料は全額お支払いいただく事となりますのでご了承ください。
【ご出席に関して】
※受講料は期日までに弊社指定の口座までご入金ください。
ご入金確認後、弊社より「受講票」をメールにてお送りいたしますので、開催当日にプリントアウトしてご持参ください。
【開催中止の場合に関して】
※講座の参加人数が規定の数に達しなかった場合、講座は中止となる場合がございます。その際は、お支払いいただいた受講料は返金いたします。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。


