
PDCAコンサルティング
Webを活用したマーケティングでは、アクセスログをはじめとして、ユーザーの行動履歴データを容易にかつ大量に取得することができます。そのため、つい大量のデータを分析することで満足してしまい、分析をどう活かせばいいかわからないという状態に陥りがちです。パワー・インタラクティブのアクセスログ分析は、次の施策につなげる具体的な「改善提案」が特長です。
アクセスログを分析し何が問題でどんな施策を打たないといけないかはわかったが、課題満載で何から手をつけたらいいかわからない。もしくは、改善すべきことは見えているが、使える予算が限られており、何にどれだけ配分すればいいか判断できない。こういった悩みから、せっかくの分析がアクションにつながらないというケースがよくあります。
パワー・インタラクティブでは貴社の売上・利益に結びつける統合的な視点から貴社サイトにとって適切な評価指標(KPI)を設計し、改善すべき項目の優先順位を明確にします。
「Webマーケティングのわかる人材が社内におらず、広告代理店や制作会社からの提案を判断できない」「今後ますますネットの重要性が高まる中、企業のWeb担当者として何を社内のノウハウとして内部化していけばいいかわからない」「担当者個人としてだけでなく、組織として独自のノウハウを確立していく必要性を感じている」等々、組織的なWebマーケティングのノウハウ確立に悩みを抱えている企業様が多くみうけられます。
パワー・インタラクティブでは、PDCAコンサルティングを通じて、プロジェクトメンバーの方と一緒に「仮説設計」のプロセスを共有化しながら、Webマーケティングのノウハウを貴社内に蓄積するお手伝いを行います。
Webサイトは定期的に中間指標(KPI)のチェックを行う「体重測定」と、3ヶ月に1回総合的に検証および棚卸しを行う「健康診断」を組合せながらPDCAサイクルを回していくことが重要です。後者の「健康診断」では指標自体も合わせて見直しを行います。

Webサイトの範囲に留まらず、ホテルとしての強み・弱み、競合状況やターゲットなど、宿泊/料飲/宴会/ウエディングの各部門へ自社環境のヒアリングから始まり、まずはWebの方向性をしっかりと定めた。そしてサイトリニューアルのRFPの作成を依頼いただき、コンペにも参加し、その後、制作までお手伝いさせていただいた。
「PDCAコンサルティング」で参画するメンバー※プロジェクトに応じて最適なメンバー編成でご対応いたします