
Web戦略プランニング
Webサイトの目標を実現するためには、まず現在の実態を知る必要があります。パワー・インタラクティブでは、アクセスログ分析やヒューリスティック評価による、サイトの内外からの分析に加えて、お客様の業界の市場分析、競合分析などリアルにおける現状の分析まで踏み込んで、お客様の実態を把握いたします。
競合企業のWebサイトの売る力(ウェブ営業力)を比較し、貴社の商品サービスのメリットや差別化要因が顧客の視点からみたとき、有効なものとなっているかどうかを分析します。
対象商品サービスに関連する検索キーワードの需要が目標とする問い合わせ件数に合わせて、十分な需要を持っているキーワードかどうかを分析します。
営業視点からみたWebサイトの目的は、(1)新規接点獲得 (2)既存接点客のフォロー (3)既存顧客のフォローの3つに分けられます。貴社の営業課題がどこにあるかを再確認します。
BtoBの意思決定プロセスをふまえた上で、対象商品サービスの特性に合わせた作戦を組み立てます。意思決定の上流工程から入り込む必要があるのか、それとも下流工程の業者選定段階で確実に選ばれる作戦をとるべきか、またWebをプロセスの中のどこに組み込むかについて、シナリオを構築します。

受注までのステップを「集客」「コンテンツ」「営業フック」「訪問提案」「受注」の5つのプロセスに分けて整理します。各プロセスごとに数値把握を行ない、課題と対策を明確にします。

企業にとってWebサイトは、もはや単なる自社の告知媒体ではなく、見込み客の顧客化や顧客との関係構築をもたらす経営の重要なチャネルとして位置づけられるようになってきました。言い換えるとWebサイトは“パンフレット”から、“営業マン”や“拠点”と同等の機能を持ちうるようになったと言えます。
サイト構築は当初は各種ページレイアウト設計やデザイン、HTML制作のみで、その後、サイト規模が大きくなりお客様のユーザビリティが重視されるようになり、基本導線設計、情報設計(IA)要件定義を加えた下図の緑枠全体で進められるようになりました。しかし、昨今、Webサイトのマーケティング的な重要性が高まるにつれ、「構築」よりもその後、いかに「効果的な運用」を行うかに重点がシフトし、アクセスログデータを活用しながらPDCAを回していくことが不可欠になってきています。その際、重要になるのがサイトの目的や目標の設計です。Webサイトを通じて具体的な売上につながる成果を期待する場合、Webサイト戦略立案やWebサイト戦略検証の設計と運用による効果検証が成功のカギを握るのです。


当初、パッケージシステムの機能や使い方がメインとなっていたサイトへ、課題と業界別の導入事例コンテンツを追加することで、リスティング広告からの誘導による直帰率を、70%から30%まで軽減することに成功した。
「Web戦略プランニング」で参画するメンバー※プロジェクトに応じて最適なメンバー編成でご対応いたします。