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競合サイト比較調査 ユーザビリティテスト(ユーザー行動観察調査)

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選定したモニターのサイトの使用状況を実際に側で観察し、ユーザビリティ上の問題を浮き彫りにします。また、競合サイトの使用状況も比較することで、優先的に改善、強化するべき点がより明確になります。

このような方におすすめ
  • Webサイトのユーザービリティ上の問題点を把握したい。
  • Webサイトに対するユーザーの生の反応が知りたい。
  • 新規のコンテンツやサイトを公開する前に、ユーザの視点から効果を検証したい。

サービス特徴

Web戦略をふまえたターゲットとタスクの設計

事業におけるWebの役割とターゲット像を明確にした上で、モニター属性の選定ならびにモニターに課すタスクの設計を行います。

ライフスタイルや生活価値観も確認しながらユーザー像を明確化

モニターのライフスタイルや生活価値観、Webの活用度を確認し、どんなユーザーがWebに何を求めているか、ユーザー像を明確にします。

実査現場は見学可能

モニター個々の操作状況、発言を直接確認することで、問題点、改善のイメージがより具体化・明確化できます。

サービス内容

ターゲット層に該当するモニターにタスク(課題)を提示し、自社サイトや競合サイトにおけるタスクの実行過程を観察します。モニターの行動や発言を通じて、サイトの問題点を明確化します。

分析項目

※分析項目はお客様の課題に合わせた内容になります。下記は一例です。

1.自社サイトの操作状況(観察)

  • トップページから指定する商品の情報にスムーズにたどり着けたか。
  • 関心を持ったコンテンツは何か。内容は参考になったか。見やすかったか。
  • 使用したい商材はすぐに見つかったか。
  • カタログはスムーズに申込みできたか。
  • ショウルームの場所はすぐに確認できたか。
  • 対象サイトのよかった点、悪かった点、要望
  • 情報収集の方法
  • サイトの認知度
  • Webサイトの印象・イメージ
  • 情報の検索性
  • Webサイトでの情報量
  • 商品理解度
  • 商品魅力度
  • その他 ・競合サイト

2.競合サイトの操作状況(観察)

上記同様の内容について観察・チェック

3.比較評価(ヒアリング)

自社サイトと競合サイトを比較してどちらがよかったか、その理由

4.日常の情報収集について(ヒアリング)

  • ふだんからWebをどのくらい利用しているか
  • Webではどんな情報を収集しているか
  • これまでに使用したことのあるサイト

被験者

3~5名

実査時間

1人1時間

実査の方法

調査条件に応じて適切に実査会社を選定し、モニターを選定します。
専用の調査ルームにて実施。モニターへあらかじめ決めたタスクを依頼し、対応状況を観察します。

サービスフロー

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費用

個別見積もり

サービス紹介

お問い合わせ窓口