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マーケティングオートメーション導入後の効果をどのように数値でとらえればいいのか?

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公開日:2015年12月17日(木)

セミナーや相談会などでいただいた質問と回答をご紹介しています。

質問

「導入後」の動き(目標とABテストなどのPDCA)とその効果を数値として捉えるために、具体的にはどうやっているのか?

※2015/10/22「マーケティングオートメーション実践事例紹介」の質疑応答より

まずは、定点観測として決めた指標の目標と推移を毎月確認できるようにして、全体的に評価会で分析を行っています(現在は、UU、PV/UU、直帰率、自然検索率と数、コンバージョン数)。

その上で、メルマガ評価(配信数、開封率、クリック率、配信停止率)の月別変動や媒体別のコンバージョン数、など非定期のキャンペーン実行に対する結果を数値化しています。異常値が常に見えるようにするため、Marketoのレポートで簡単にできないことも含めて、各コンテンツ担当に意識させながら一部手作業(GAなど併用して)でも数値の集計を行っています。

また、責任者には、Marketoのメールの自動配信機能で、フォームへの入力(メルマガ購読申し込みや資料ダウンロード、お問い合わせなど)内容やメール配信後の配信停止メール、都道府県別のメルマガ会員数やサイト訪問数など毎日の変化が送られてくるので、それを見てアクションが必要なものについてはすぐに指示を行い対応させるなど、責任者が常に状況を見ていると言うことで、やりっ放しにできない環境を作ろうと努力しています。

また、各コンテンツ(経理や人事など部門ごとに)を縦割りにしたコンテンツグループごとに成果を比較した評価を行うことで、担当者間の競争心を意識したマネージメントも取り入れています。

(文責:パワー・インタラクティブ 2015.11.10)

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