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同じ資料をWebサイト、イベント、営業資料として使用してもよいか?

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公開日:2016年10月11日(火)

セミナーや相談会などでいただいた質問と回答をご紹介しています。

質問

Webサイト、イベント出展時、営業訪問時の製品資料が同様のものを使用しています。こういった使い方は合っているのでしょうか?

※2016/5/19「商談創出のためのコンテンツ設計力強化セミナー」の質疑応答より

商材にもよりますが、なにかのきっかけで製品やサービスについて情報収集している方と、導入を前提に営業担当者から詳しい説明を求められている方では、求めている情報の質や量が異なるはずですから、すべての方に同じ資料で納得していただけるということは考えにくいです。

製品資料は、A4サイズで2ページから4ページ程度の製品パンフレットに加え、製品にバリエーションや関連製品がある場合は製品の比較や利用シーンの違い、関連商品を組み合わせた使い方などを紹介した資料、実際に利用されているユーザの声や活用方法、コスト削減効果などを紹介する導入事例、競合他社製品との機能・価格を比較して自社製品を導入するメリットを伝える比較表、導入までの流れや導入後のサポート体制を説明する資料、製品の使い方を説明するマニュアルなど、訴求したいポイントに合わせたさまざまなフォーマットがあります。

Webサイトや展示会・イベント経由で発生する商談数、商談後の成約数といったパイプラインの各指標にボトルネックとなっているところがないか、営業訪問時に「この資料ではわかりにくい」と言われる部分はないかを確認してみてください。

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