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セミナー資料は当日配布せず、マーケティングオートメーション(MA)を活用し後日配布した方が効果的なのか?

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公開日:2017年12月21日(木)

セミナー資料を後日配布するメリット

パワー・インタラクティブではセミナーの資料を後日配布とさせていただいています。ご指摘のように、セミナー終了直後に資料ダウンロードのURLをメールで配信し、参加者の興味や関心を把握するために参考となる情報を取得するためです。さらには、当日都合によりセミナーに参加できなかった方に対して、別のメールにより資料ダウンロードをインセンティブに活用することも可能です。

セミナーに集中していただくために、あえて当日資料は配布しない

セミナー当日に資料を配布しない理由はもう一つあります。セミナー中、資料はプロジェクターで順次ご覧いただきながら説明を進めていきますが、資料を配布してしまうと資料の流し読みに終止し、説明に集中していただけず結果的に内容を十分に理解いただけないケースがあるためです。

あえてセミナー当日のみ資料を配布するメリット

セミナー当日の参加者のみに資料を配布するメリットもなくはありません。セミナー申込者にとって興味のあるテーマであり、当日の参加者限定で資料を配布する旨事前に告知することで、セミナーのキャンセル率を引き下げることができる可能性があります。セミナー後の相談会からの商談化率が高い場合、セミナー出席率はその後の受注件数に差が出てくるかもしれません。

ただし、小規模なセミナーの場合、対象となる人数が少なくなるはずですから、施策の費用対効果を高めるためにはやはり非参加者も含めたメールによるフォローを含めたコミュニケーション設計を行う方が最終的に成果は得やすいと考えます。

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