企業情報解析ツール LBC for Googleアナリティクス

株式会社パワー・インタラクティブ

企業情報解析ツールとは

企業情報解析ツールはランドスケイプ社が提供する国内最大の企業データを使用し、
トラッキングコードを設置するだけで企業情報を測定できるツールです。

Webサイト訪問者のうち、お問い合わせに⾄る割合はせいぜい約1%程度です。それ以外の約99%のお問い合わせに⾄らなかった訪問者は、アクセスログとして履歴は残るものの次の営業活動につなげることはできません。

BtoBのWebサイトの場合、サイト訪問者は何かしらの情報を求めWebサイトに訪問していると考えられます。お問い合わせにいたらなかった訪問者についても、その企業名・業種・規模感を把握することで次のマーケティング活動や営業活動につなげることは可能です。

企業情報解析ツールは

などの強みを活かし、お客様のマーケティング活動や営業活動をサポートします。

ランドスケイプ社とは

ランドスケイプ社は、日本最大のデータベースを構築・維持してきたマーケティングノウハウを柱に、 クライアント企業に対して新規顧客の発見と顧客育成を支援しているデータベースマーケティング支援会社です。 独自に構築した日本最大の法人データベースは、高精度なデータクレンジングにより、不備や重複がない信頼性の高い情報を備えています。

企業情報解析ツールの3つの強み

25万社におよぶ国内最⼤級の企業データを使⽤

ランドスケイプ社の25万社におよぶ国内最⼤規模のデータベースを利⽤し、⾃社WebサイトにアクセスしたIPアドレスから訪問企業名を取得することができます。また、訪問企業名だけでなくその企業の業種や規模感などの属性項⽬も取得することができます。

取得可能項目
企業名称 LBC(企業識別コード)/ 社名 / 法人番号
業 種 大業種 / 中業種 / 小業種 / 細業種
資本金 資本金
所在地 / 電話等 住所 / 電話番号 / FAX番号
レンジ項目 売上高 / 当期利益 / 従業員数
URL URL

日本標準産業分類に準拠しています。
http://www.soumu.go.jp/toukei_toukatsu/index/seido/sangyo/H25index.htm
業種の取得項目は、「大業種」「中業種」「小業種」「細業種」に分かれており、詳細は総務省の『日本標準産業分類-分類項目名』からご確認下さい。
http://www.soumu.go.jp/toukei_toukatsu/index/seido/sangyo/19-3-1.htm

LBCとは?

LBC(Linkage BusinessCode)とは、ランドスケイプが収集している企業のデータを管理するための企業識別コードです。このコード⾃体は意味を持ちませんが、各企業情報はこのLBCコードごとに付与されています。企業情報解析ツールは、このLBCを利⽤して⾃社WEBサイトに流⼊してきたIPアドレスをデータベースとマッチさせることによって企業情報を取得しています。

簡単に見込み度の高い営業リストを作成

多くのBtoBマーケッターは、どのような業種や規模の企業がどのページにアクセスしているのかが分かれば、営業活動にもっと貢献できるのに、と歯痒い思いでいるのが現状です。

そこで企業情報解析ツールを導入し、『企業および業種のWebサイト訪問・ページ閲覧の把握』などの基本的な活用から、アクセスログを活用したリスト作成『行動履歴から見込み度の高い顧客を抽出』、営業訪問後の効果測定に活用する『営業訪問後のページ誘導で次に繋げるアプローチ』など、マーケティング活用や営業活用にご利用いただけます。

トラッキングコードを設置するだけの簡単設定

2ステップで導入が可能です。
1. 企業情報解析ツールのトラッキングコードを追加
2. Googleアナリティクス カスタムディメンションの設定

導入にはマニュアルを用意しておりますので、専門知識なしで貴社の運用するGoogleアナリティクスに連携することが可能です。

企業情報解析ツールの情報はGoogle アナリティクスの管理画⾯上で確認することが可能です。そのため企業情報とアクセスログを連携させたデータは、エクスポート機能を⽤いて抽出・活⽤することができます。