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リードマネジメントプロセス設計、
ナーチャリングシナリオ設計、
オムニチャネルシナリオ設計

見込み客を獲得し継続的に案件を創出する顧客創出プロセスを正しく構築することは
BtoBマーケティングにおける最重要課題の一つです。
パワー・インタラクティブは個々の企業のビジネス・商材特性に合わせて
見込み客の管理・育成プロセスを設計し、
施策展開を通じた案件創出の最大化を支援しています。

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顧客創出プロセスから成果をあげる3つのポイント

顧客創出プロセスの成果を最大化していくためには、以下の3つのポイントを押さえるべきです。

  • 見込み客情報を集約し一元管理
    展示会やイベント、Webサイトの資料請求フォームやお問い合わせフォーム、営業が商談で交換した名刺などの見込み客のマスターを全社的に集約し、リアルとデジタルにまたがったコミュニケーション履歴を一元管理し、顧客創出プロセスを継続的に改善することが成果を上げる上で重要です。
  • 情報ニーズに応じてカスタマイズされたメッセージの配信
    異なる情報ニーズを持つ個々の見込み客に対して、少なくとも購買プロセスのステージごとに求められる情報を想定しメッセージをカスタマイズすることで、「役に立つ情報を提供してくれる」という信頼感を築いていきましょう。
  • データに基づく継続的な改善
    メッセージの反応率や案件数などプロセスを定量的に評価する指標を定め、常に検証と改善を続けることで長期的に成果を出し続ける仕組みを定着させることが大切です。

パワー・インタラクティブは
「誰に何を伝えるか」から考えます

獲得した見込み客からどのように商談を創出し成約を生み出すか。
パワー・インタラクティブは成果を最大化するために「誰に何を伝えるか」から考えます。

シナリオを実現する
コンテンツへの落とし込み

見込み客の態度変容を促すシナリオなしには、どんな精緻なプロセスも機能しません。そしてコンテンツなしには、どんなシナリオも動きません。見込み客の態度変容を促すコンテンツをどのようなチャネルから届けるか、からプロセスを組み立てることが重要です。業種・業態、商材の特性に基づく見込み客の購買検討プロセスを明確にし、ステージごとにコミュニケーションシナリオを構築します。

リードマネジメントを組織に
定着させるための計画立案

見込み客育成がマーケティング部門単体の取り組みである場合においても、見込み客管理は全社的な取り組みであるべきです。現状のリードマネジメント体制を精査し、必要に応じて改善計画を立案。見込み客管理を具体的実践に移すことができる体制を整備します。

定量的な分析に基づく
継続的な改善の定着

リードマネジメント、リードナーチャリングは企業が存続する限り終わることのない活動です。常に成果を得るためには、施策を展開すると同時に分析に基づき改善していくことが重要です。定量的な評価を伴わないリードマネジメントをマネジメントと呼ぶことはできません。見込み客リストを評価するためのKPIを定義すると同時に、施策を分析するための環境構築と改善の指針についての提言を行います。

料金、その他の
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コンサルティングの流れ

以下のような流れで、貴社のリードマネジメント、リードナーチャリングの仕組み化を図ります。

リードマネジメント体制
のチェック
見込み客・顧客情報の一元化を前提とした
リードマネジメント体制の現状把握と
改善計画の立案
購買プロセス
の仮説構築
外部環境分析・ヒアリング等を通じて
購買プロセス仮説を整理し、
ステージごとの情報ニーズを検討
顧客セグメント
の設計
見込み客・顧客の属性情報、行動情報に基づき
顧客セグメントを設計し、セグメント別に
情報ニーズに基づくコミュニケーション方針を策定
コンテンツ
の基本設計
コンテンツ活用のシナリオ策定および
既存コンテンツや社内資料の精査に基づく
コンテンツ整備方針の策定
分析環境
の整備
コンテンツの活用と施策の評価に関わる
KPIの策定およびデータ収集のための実装、
分析基盤の要件定義
効果検証
と施策改善
データに基づく施策の効果検証と
改善案の提示

見込み客管理・育成の
具体的実践

費用

期間 3ヶ月~ ※週1回2時間ベースの会議 3ヶ月で計12回実施
費用 個別見積もり
範囲
  • リードマネジメント体制のチェックと改善案提示
  • 顧客セグメントの設計と購買検討プロセスの整理
  • 購買検討プロセスごとのシナリオ設計およびコンテンツ企画
  • 成果指標設計と効果検証データ環境整備
  • 施策実施後の効果検証と改善施策提示
納品物 テンプレート、議事録、報告書
備考 本サービスは主に全社的なリードマネジメント体制をすでに構築している企業を対象に想定しています。これからリードマネジメントに取り組まれる場合は「デジタルマーケティング戦略策定」メニューも合わせてご覧ください。

[ アウトプットイメージ ]

アウトプットイメージ

セールス部門からの要求や実際の営業プロセスを把握のうえ、見込み度ランクを明確化します。
見込み度の判別方法、収集すべき情報項目、といったリードの定義を行います。
集客からリード獲得、引合い獲得にいたるコミュニケーションシナリオを策定します。

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