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マーケティングオートメーション
導入前の基本方針づくり

MAツールを導入して効果を上げるためには、導入前の基本設計が必要不可欠です。業態や商材はもちろん、競合関係や自社の販売形態などによって、異なる設計が必要になります。ツール導入前に方針を整理しておくことで、導入をスムーズかつ効果的に進めることができます。

導入を成功に導く3つのポイント

  • リード
    獲得したリードのままでナーチャリングをしても効果はありません。リードに対して最適な属性情報を付与することでナーチャリングの幅が広がります。
  • コンテンツ
    適切なタイミングでメールを配信したにも関わらず的外れなコンテンツではクリックもされません。ステージ毎に最適化されたより効果的なコンテンツを準備することが不可欠です。
  • シナリオ
    情報を付加されたリードに対して、セグメント毎に最適化されたコンテンツをどのようなシナリオでお客様に届けるのかを熟慮することで勝敗が大きく分かれます。

マーケティング基本方針づくりの3つのテーマ

事業方針の把握

顧客についての理解と営業およびマーケティング方針を踏まえ、セグメントとステージ(ファネル)を定義します。

運用状況の把握

セグメント×ステージ に提供するコンテンツ(提供する内容そのもの)をマッピングします。コンテンツの過不足を把握し、追加するコンテンツの優先順位付けと調達計画を立てます。

リードの定義

現状の接点や施策の棚卸しを行った上で、定義したリードにコンテンツを届ける方法を決めるます。すなわち 「コンテンツの形態×チャネル×タイミング」のシナリオを設計します。

コンテンツマッピング

リード定義と施策に基づいてデータベースを設計します。データ管理の現状を踏まえて、今後のデータフローとシステム連携の要件を整理します。また、データメンテナンスの業務フローを定義します。

全体シナリオ設計

マーケティングオートメーション(MA)で成果を上げるために、顧客の行動を捉える「受け皿」として、最適なWebサイトへの要求事項を定義します。

推進ステップ

最短10時間の集中セッションで方針を整理。

Step1(2時間) ヒアリング ・顧客の理解、営業およびマーケティング方針の共有理解(現状把握)
Step2(2時間) トレーニング ・対象事業の顧客セグメントと優先度
・対象顧客におけるジャーニー整理
・各ステージの定義
・優先度の確認
・施策検討とコンテンツ計画
Step3(2時間) 課題設定 ・現状の問題点および改善策の整理
Step4(2時間) 実行計画策定 ・今後の方針および実行計画の策定

料金、その他の
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パワー・インタラクティブが
選ばれる理由

Marketo導入実績No.1

大企業からスタートアップまで100社以上の様々な企業のMarketo導入・運用・活用を支援2017年度「Marketo Partner Awards」において、企業に対する受賞(Best Implementation Partner)とコンサルタントに対する受賞(Partner Leader 2017)を2部門を受賞

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コンサルティングのプロフェッショナル集団マーケティングオートメーション周りだけではない、サイト戦略設計からサイトリニューアル、コンテンツ設計、アクセス解析、メールマーケティング、リスティング広告等を組み合せながら、Webを活用した引合い/商談創出のしくみづくりを数多く実現しています。

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グローバルNo.1のMarketoのツールの総合的な理解を通じて、自社としてのコンサルティング手法の確立と標準化を実行

自社での運用歴6年

Hubspotを2年活用した後、Marketoを導入して4年、Marketoへのリプレイス時にSalesforceを並行導入し、マーケティングチーム・インサイトセールスチームを設置。さらに、高速でPDCAを回すため、MotionBoard for SalesforceおよびFORCASを導入。日々の業務改善を愚直に実践中。




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