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2005年11月14日(月)コープこうべのネット通販の会員10万人を対象に「ここまで進んでいる!ネットショッピングの実態」に関するアンケートを実施

ネットマーケティングを手がける株式会社パワー・インタラクティブ(大阪市中央区 代表取締役:岡本充智)は、コープこうべインターネット事業推進 室と協力して、コープこうべのネット通販の会員10万人を対象に「ここまで進んでいる!ネットショッピングの実態」に関するアンケートを2005年9月 30 日~10月6日に実施し、7523件の回答を得ました。
今回のアンケートでは、普段、主にネットを利用して協同購入や個人宅配を利用している組合員を対象に、"コープ以外"のネットショッピングや店舗の利用実態や意識を明らかにすることを主眼におきました。

インターネット通販を2~3ヶ月に1回以上利用する人が2人に1人

通販の利用頻度については、インターネット通販の利用頻度は2~3ヶ月に1回以上利用する人が50%を超え、カタログ通販の35%と比較して高い頻 度で利用していることが明らかになりました。特に、インターネット通販については週1回程度の頻度で利用する層が15%を占めており、いつでもパソコンの 電源を入れたら買物ができるインターネット通販が、季節ごとにカタログを送る形式のカタログ通販を大きく上回る結果となりました。また年代別にみると、 20代後半から30代前半で利用頻度が高くなっています。

通販で購入した最も高額な商品サービスは、インターネット経由が3人に2人

通販での最も高額商品サービスの購入金額は、3万円未満が4.5割を占める一方、10万円以上との回答者が約2割近くを占めています。また、高額な 商品サービスの購入ルートは、インターネット通販が約5割、カタログ通販のネット注文を合わせるとネット経由が7割近くを占める結果となりました。

加速する組合員の買物行動の多様化、個人宅配はコープ店舗利用と反比例。

コープこうべの組合員は、様々な生活タイプにより、その利用の仕方が大きく異なることが明らかになりました。コープこうべの店舗利用は50代以上の 平日の時間のゆとりがある層で、値段よりも品質や健康・環境にいいものといった付加価値を重視、品揃えの豊富な店でじっくり吟味しながら選ぶ層が最も多く なっています。また、コープこうべの店舗の利用頻度が高いほど、協同購入を利用する比率が高くなっているのに対し、個人宅配については店舗の利用協同購入 の利用者はコープ店舗の利用頻度も高かったのに対し、個人宅配とコープ店舗の利用関係は反比例となり、個人宅配利用者は、コープ以外の小売サービスの利用 機会も多くなっていることが明らかになりました。

株式会社パワー・インタラクティブについて

http://www.powerweb.co.jp/
1997年2月設立。Webマーケティングの専門のコンサルティング会社としてWebサイトの診断・分析サービスからWebマーケティング(集客・顧客育 成)の運用支援、Webサイト構築・運営、マーケティング全般に関するリサーチ・コンサルティングをてがけています。またWeb担当者様、経営者様を対象 としたセミナーを随時開催し、企業のWebマーケティング力強化を支援しています。

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