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BtoB企業における自社Webサイトの来訪企業情報を営業施策に活かす3つのポイント

2016年11月29日(火)

マーケティングコンサルタント 坂尾富也【文責】

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企業サイトは情報を発信するだけのものではなく、訪問者の中から見込み客を見つけてビジネスに活用するという声をよく聞きます。アクセス解析はWebへの訪問者の数字や動きを閲覧することはできるものの、どのような企業がWebサイトへ訪問しているかはわかりません。昨今、企業名や住所、業種などの企業情報を取得できるツールが増えてきています。ツールを導入し、自社Webにどのような企業が訪問しているかを把握すると何ができるのか、どうビジネスに活かすことができるのか、3つのポイントをお伝えします。

【ポイント1】本来のターゲットに対して訴求ができているか

企業名や業種を取得できれば事業としてターゲットと考えている企業や業種のユーザーがWebサイトを閲覧しているかどうかがわかります。ここで本来のターゲットが閲覧していない場合、サイト運用についての方向を転換する必要があります。また、新しいマーケットへの可能性を見出すことも可能です。

【ポイント2】競合の動きが把握できる

競合としてベンチマークしている企業が、自社Webのどのページを閲覧しているかわかります。競合企業の動きから、自社Web運用の新しい動きを検討し、いち早く変えていくことができます。

【ポイント3】訪問企業の中で、新規客と既存客の判別が可能に

既存客のWebサイトへの来訪は、課題が発生し、情報収集のためにサイトへ訪れた可能性が高いです。アポイント獲得のための最適なタイミングといえます。新規客の場合は、企業名と電話番号を取得することで、アポイントリストになります。ユーザーが何に興味を持っているか閲覧ページを確認することで、ニーズを探ることが可能になります。ハウスリストとマッチングさせて活用することにより、営業効率化をはかることができるでしょう。

Webサイトを営業に活用したいが、何からはじめていいかわからないという方は、第一歩として、ここからはじめてはいかがでしょう。

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