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マーケティングオートメーション(MA)を支援するパワー・インタラクティブの強みとは?

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公開日:2017年5月26日(金)

セミナーや相談会などでいただいた質問と回答をご紹介しています。

質問

マーケティングオートメーション(MA)ツールのコンサルティングを行う企業はどのくらいあるのでしょうか。その中で、パワー・インタラクティブさんはどのようなちがい、強みをお持ちなのかを教えてください。

※2017/3/2「これからはじめるMA基礎セミナー」の質疑応答より

回答セミナーの登壇講師回答をベースにまとめています。

MAツールのコンサルティングを提供する企業についての調査は行われていないと思いますので、ここではまず、MAツール市場を取り巻く状況をご紹介いたします。

2015年に矢野経済研究所が実施したマーケティングオートメーション(MA)サービス市場に関する調査(*1)によれば、MAサービスの市場規模は2014年の168億円から2020年には420億円へと急成長が予測されています。国内ではメール配信エンジンを提供してきた企業が機能の拡張と統合を経て独自のMAツールの提供を開始し、アドテクノロジーに関わるソリューションを提供してきた企業によるMAツール市場への新規参入も進んでいます。海外のMAツールベンダーはここ数年で日本法人を設立し、サポートを強化しています。

多くのMAツールベンダーは導入や運用支援に関わるパートナー企業を認定しています。日本でも導入が進んでいるMarketoを提供するマルケトでは、パワー・インタラクティブを含め22社(*2)がサービスパートナーとしての認定を受けています。

MAツールの導入や運用に関わるコンサルティングを提供する企業には、大きく以下のように分けられます。

(1)国内外のMAツールベンダー
(2)戦略コンサルティングファームの中でデジタル化に関するメニューを提供する企業
(3)システムインテグレーションに関わるコンサルティング企業
(4)広告代理店の中でWebコンサルティングに関わるメニューを提供する企業
(5)ビジネスコンサルティング・マーケティングに関わるコンサルティング企業

パワー・インタラクティブは、(5)のビジネスコンサルティング・マーケティングに関わるコンサルティング企業として、Webマーケティングからデジタルマーケティングへと広がる企業のマーケティング活動を支援しています。

パワー・インタラクティブでは、部門横断型の組織的なプロジェクト推進を行う伴走型のコンサルティング推進をベースにしたMA支援サービスを提供しています。東京オフィスと大阪オフィスにより、複数の営業拠点にまたがったプロジェクト推進への対応も可能です。

パワー・インタラクティブはMAの導入・運用をを広くデジタルマーケティング戦略から組み立て、実際のコンテンツ開発を含めた施策実行まで踏み込んで提案し、データに基づくPDCA改善を定着させ、MAを組織に定着させることを重視しています。

より詳しく知りたい方には「マーケティングオートメーションを知るコンテンツまとめ」をご用意していますので、ぜひご覧ください。

*1:株式会社矢野経済研究所「DMP(データマネジメントプラットフォーム)サービス市場/MA(マーケティングオートメーション)サービス市場に関する調査結果 2015」 https://www.yano.co.jp/press/press.php/001481
*2:2017年5月時点のデータ

マーケティングオートメーションを知るコンテンツまとめ

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