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「デジタルマーケティングを本気で推進するマーケティングオートメーション活用セミナー」セミナーレポート【2017年9月6日開催】

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2017年9月6日(水)、「デジタルマーケティングを本気で推進するマーケティングオートメーション活用セミナー」を開催しました。 (内容・要項に関してはこちらをご参照ください)
マーケティングオートメーションを使いこなしたい、活用していきたいと思っている方に向けたセミナーの一部を、ご紹介いたします。

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本セミナーで伝えたい3つのポイント

①デジマ推進の第一ステップは、自社のデジマ施策の「見える化」
②自部門の「見える化」だけでなく、他部門に自分事と思われるような「見える化」が必要
③リードナーチャリング施策を走らせるためにも、紐付け(タギング)メールは重要


本セミナーのゴール

デジタルマーケティングを推進するために必要なスキルと人材を理解し、リードナーチャリング事例から施策計画のイメージを掴む。


第1部:マーケティングオートメーション 推進計画立案のポイント

MA推進計画立案のポイント

マーケティングオートメーションを用いたデジタルマーケティングの推進には、導入で終わらず、運用・定着と、フェーズを進める必要があります。 この「運用・定着」の際、自部門のマーケティング施策で終わってしまっては、自部門では「施策で育成したリストの効果検証ができない」、他部門では「自分たちの名刺が何に使われているか分からない」といった、 様々な弊害が生じます。こうならないためにも、施策の「見える化」や、購買プロセスに沿った提供コンテンツの「見える化」、指標の「見える化」を行い、社内協働による定着を行うことが重要です。

第1部では、「見える化」によってどのようにデジタルマーケティングが推進するのか、マーケティングオートメーション準備、導入、運用・定着の3つのフェーズを軸に解説を行いました。


第2部:リードナーチャリングの施策設計から実行まで

リードナーチャリングの施策設計から実行まで

リードナーチャリングとは、見込み顧客の『知っている』状態や、『興味あり』状態など、様々な検討段階に応じて、『知っている』状態の見込み客には「潜在層向け」情報を、『興味あり』状態の見込み客には「顕在層向け」情報を送るといった適当な情報提供を行い、自社サービスへの購買意欲を高める施策です。 このリードナーチャリングには「こうしなければならない」というルールはなく、各企業がマーケティングオートメーションを用い、様々なリードナーチャリング施策を行っています。

第2部では、自社でも活用できるリードナーチャリング施策を主題として、リードナーチャリング施策の事例の紹介を行いました。


第3部:パネルディスカッション

第3部では、セミナー参加者からいただいたご質問を元に、意見交換が行われました。
いただいたご質問について、回答集をデジタルマーケティングQ&Aコーナーとして公開しております。
こちらをご参照ください



以上となります。

デジタルマーケティングやマーケティングオートメーションにセミナーを定期的に開催しています。 詳しくはこちらをご覧ください。

マーケティングオートメーションの導入に向けた、担当者必見の社内検討進め方ガイドや、 導入後の運営支援や活用をサポートするコンサルティングサービスなど、ユーザーの利用状況に応じた様々な資料を用意しております。 詳しくはこちらをご覧ください。

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