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実践事例

マーケティングオートメーション運用ノウハウの組織的共有・標準化

2017年1月23日
分野 Webマーケティング 
業種 情報/通信 

ご相談内容・課題

導入後のオペレーションは完全に内製化する予定である。そのためマーケティングオートメーションツールの担当者がいれかわっても、その設定内容や運用手順を社内で引き継いでゆく必要がある。

コンサルティングの目的

導入後のマーケティングオートメーション運営業務ごとに画面キャプチャー入りの詳細なマニュアルを作成する。

コンサルティングのポイント

導入コンサルティング自体の進め方を工夫した。最初にMA導入を8種類の業務のくみあわせに分解。 その後は業務ごとに「棚卸>マーケティングオートメーションでの実装方法の設計>マーケティングオートメーションツール設定>マニュアル作成>マニュアル単位でのレビュー(トレーニング)」を繰り返し、最後に全マニュアル通してのトレーニングを行った。

1)業務マニュアルのテーマの設定。(業務の単位とマーケティングオートメーションの機能の単位をどのように組み合わせるか)
2)マニュアルの記述方法のルールと記述内容の粒度の設定。(運営スタッフのリテラシーと更新負荷のバランス)
3)マニュアルをつかった初期トレーニングと納品後の運営ルールの明確化。


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