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マーケティング部門がない小規模な組織でマーケティングオートメーション(MA)の導入は難しい?

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公開日:2017年11月 2日(木)

セミナーや相談会などでいただいた質問と回答をご紹介しています。

質問

マーケティング部門がない企業など、小規模な組織の場合、マーケティングオートメーション(MA)の導入は難しいのではないでしょうか?

※2017/5/24「デジタルマーケティングを本気で推進するMA活用セミナー」の質疑応答より


MA運用は企業規模よりも、リテラシーを持ったスタッフの存在が大きい

中小企業やスタートアップ企業のように少人数の組織の場合、マーケティングオートメーション(MA)の導入は属人的な要素で大きく左右されます。社内に十分なITリテラシー、データリテラシーを持ったスタッフが存在せず、そうした人材を新たに採用することが難しい場合もあるかと思います。

しかし、小規模な組織であっても、担当者が一人でGoogleアナリティクスを活用しWebマーケティングに取り組んでいるケースは少なくありません。そして、実はそうした企業こそ、MAを導入することで大きな恩恵を得ることができます。



MAによるマーケティングコミュニケーションの効率化は小規模な組織だからこそ有効

MAは見込み客リストをしっかりと管理するための仕組みを持ち、見込み客とコミュニケーションを取るための施策をできるだけ容易に実施できるようにパッケージ化されています。しっかりとしたコミュニケーションシナリオを設計し、必要なテンプレートを用意しておくことで、リードマネジメントの手間は最小限で、担当者一人でわずかな工数により施策を継続的に展開することができます。

メールマガジンの配信、ダウンロードコンテンツの提供、自社セミナーの受付管理、特定の行動をトリガーとしたステップメールの配信、といった施策は、それぞれ単体で実施しようとするとリストの管理、コンテンツ制作、効果検証などで多くの時間が必要となり、まず一人ですべてをカバーすることは難しいでしょう。

パワー・インタラクティブでMA導入支援コンサルティングを提供させていただいたお客様には、マーケティング部門が存在せず、担当者1名ないしは2名といった体制でMA運用に取り組まれているケースは少なくありません。小さなチームでMAを活用して成果をあげていきたいとお考えでしたら、ぜひ一度ご相談ください。

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