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タグマネージャー導入の大まかな流れは?

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公開日:2016年6月29日(水)

セミナーや相談会などでいただいた質問と回答をご紹介しています。

質問

タグマネージャー導入の際に、一番始めに全ページにタグを設置する方法を具体的に教えて頂きたいです。

※「Webマーケティングに欠かせない Google三大ツールの活用ポイント&実践事例」の質疑応答より

一番初めに全ページにタグマネージャ共通タグを設置する手順としては以下になります。

  1. タグマネージャで管理する範囲を決める。
    どのサイト/ドメインを共通のタグマネージャで管理するのか、範囲を決めます。
  2. 管理範囲の現状タグ状況を棚卸し
    現状設置されているタグを全て洗い出します。タグ-設置対象ページ-設置目的をセットで記録しておくことで、後々の作業をスムーズに進められます。
  3. Googleアナリティクスの設定棚卸し
    Googleアナリティクスをタグマネージャに移行する場合、Googleアナリティクスの設定も棚卸しします。クロスドメインの有無、イベントトラッキングの有無等。
  4. タグ・設定の見直し
    棚卸しが終わった段階で本当に必要なタグ・Googleアナリティクスなのかを見直します。逆に、タグマネージャ導入をきっかけに新たに追加したいタグ・Googleアナリティクス設定が無いかを検討します。
  5. タグマネージャの設定を行う
    既存タグの削除を行う前に、タグマネージャ側の設定を完了しておきます。この時点でタグの配信を開始しておくことで、タグマネージャ共通タグが本番に公開されたタイミングから動作や計測がスタートします。
  6. 既存タグの削除・タグマネージャ共通タグを設置
    既存のタグを全て削除し、同時にタグマネージャ共通タグを設置します。

(文責:パワー・インタラクティブ 2016.6.29)

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