マーケティングオートメーションで取得したデータをどう活かす?データドリブン組織の成否を握るダッシュボード構築法

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開催日:2020年3月 4日(水)

マーケティングオートメーションを導入し、ある程度施策が回るようになってくると、マーケティング部門に求められる最も重要な業務は、分析と改善にシフトします。マーケティングオートメーションツールには、マーケティング効果を検証することができるレポート機能が標準でついていますが、なかなかそのままでは上層部や他部門に理解してもらえません。

これを解決するためには、自社にとって適切なダッシュボードを設計し、測定環境を整備することが不可欠です。リアルタイムで結果を数字で示し、意思決定の精度を高め、ブレをなくすことで組織をドライブすることを可能にします。

また、マーケティングオートメーションは、データは取得しますが、アクティビティログや過去データなどマーケティングに必要なデータのかたちで蓄積されているとは限りません。時系列など必要なデータは意識的に蓄積する必要があります。

今回のセミナーでは、第1部でまず、マーケティングオートメーションを活用する上で必要な指標と管理方法を解説します。続いて第2部では、Googleデータポータル、Tableau、MotionBoardの異なる3つのダッシュボードによるレポート作成について具体的な実践事例を御紹介します。また、パワー・インタラクティブで提供する「マーケティング・ダッシュボードテンプレート」を一部ご覧いただき、貴社のダッシュボード作成のヒントにしていただければと思います。

こんな方におすすめ
  • マーケティングオートメーションに標準で付いているレポート機能では物足りない方
  • マーケティングオートメーションで取得したデータを活かして、役立つダッシュボードをつくりたい方
  • アクセス解析とマーケティングオートメーションや営業活動データを集約してダッシュボード化したい方
  • BIを導入しているが、うまく活用しきれていないと感じている方

セミナー内容

【第1部】次のアクションを生み出すためのダッシュボード設計
  1. マーケティングオートメーション標準レポートでできること、できないこと
  2. マーケティングオートメーションの分析の目的
  3. プロセス把握とステージによる見える化
  4. セグメント中心設計から個人プロファイル中心設計へ
【第2部】3つの異なるダッシュボード(Googleデータポータル、Tableau、MotionBoard)によるレポート比較
  1. 月別のリードの累積状況を把握したい
  2. セグメント毎(プログラムチャネル別、新規・既存顧客別、Marketoユーザー別、リード獲得年度別)にグラフを切り替えることが可能か見極めたい
  3. 月別に獲得したリード件数と獲得チャネルを把握したい
  4. 月別に獲得したリード件数とWebアクセス(PV、U/U)の関連性を見たい
  5. どのチャネルからリードを獲得し、獲得したリードがどのステージにどのぐらい滞留しているのか把握したい
  6. どのチャネルから獲得リードがどのぐらい売り上げに繋がったのか、件数と金額を把握したい
  7. 年度毎の受注件数と金額を地域別に把握したい

セミナー要項

大阪セミナー会場

日時2020年3月 4日(水) 15:00~16:45
受付開始時間 14:30~
会場株式会社パワー・インタラクティブ セミナールーム (VORT御堂筋本町 5F)
※地下鉄御堂筋線「本町」 2番出口から 徒歩3分
※旧 OSJ御堂筋瓦町ビル
(1階には「銀座山形屋 大阪本町店」というテーラーが入っています。)

新型コロナウイルスの感染拡大への対応により、3月3日(火)Webセミナーでの開催となりました。
https://www.powerweb.co.jp/seminar/seminar20200303.html
受講料無料
定員15名
※同業者様、フリーアドレスでのお申込みはお断り致します。

セミナー講師紹介

第1部講師

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マーケティングコンサルタント山下 智
マルケト認定エキスパート(MCE)保有

第2部講師

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事業開発顧問/マーケティングコンサルタント中嶋 正生

お申し込みは締め切らせていただきました。
たくさんのお申し込み、誠にありがとうございました。

セミナー情報


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