マーケティングオートメーションで取得したデータをどう活かす?データドリブン組織の成否を握るダッシュボード構築法

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マーケティングオートメーションを導入し、ある程度施策が回るようになってくると、マーケティング部門に求められる最も重要な業務は、分析と改善にシフトします。マーケティングオートメーションツールには、マーケティング効果を検証することができるレポート機能が標準でついていますが、なかなかそのままでは上層部や他部門に理解してもらえません。

これを解決するためには、自社にとって適切なダッシュボードを設計し、測定環境を整備することが不可欠です。リアルタイムで結果を数字で示し、意思決定の精度を高め、ブレをなくすことで組織をドライブすることを可能にします。

また、マーケティングオートメーションは、データは取得しますが、アクティビティログや過去データなどマーケティングに必要なデータのかたちで蓄積されているとは限りません。時系列など必要なデータは意識的に蓄積する必要があります。

今回のセミナーでは、第1部でまず、マーケティングオートメーションを活用する上で必要な指標と管理方法を解説します。続いて第2部では、Googleデータポータル、Tableau、MotionBoardの異なる3つのダッシュボードによるレポート作成について具体的な実践事例を御紹介します。また、パワー・インタラクティブで提供する「マーケティング・ダッシュボードテンプレート」を一部ご覧いただき、貴社のダッシュボード作成のヒントにしていただければと思います。

こんな方におすすめ

  • マーケティングオートメーションに標準で付いているレポート機能では物足りない方
  • マーケティングオートメーションで取得したデータを活かして、役立つダッシュボードをつくりたい方
  • アクセス解析とマーケティングオートメーションや営業活動データを集約してダッシュボード化したい方
  • BIを導入しているが、うまく活用しきれていないと感じている方

セミナー内容

【第1部】次のアクションを生み出すためのダッシュボード設計
  1. マーケティングオートメーション標準レポートでできること、できないこと
  2. マーケティングオートメーションの分析の目的
  3. プロセス把握とステージによる見える化
  4. セグメント中心設計から個人プロファイル中心設計へ
【第2部】3つの異なるダッシュボード(Googleデータポータル、Tableau、MotionBoard)
によるレポート比較
  1. 月別のリードの累積状況を把握したい
  2. セグメント毎(プログラムチャネル別、新規・既存顧客別、Marketoユーザー別、リード獲得年度別)にグラフを切り替えることが可能か見極めたい
  3. 月別に獲得したリード件数と獲得チャネルを把握したい
  4. 月別に獲得したリード件数とWebアクセス(PV、U/U)の関連性を見たい
  5. どのチャネルからリードを獲得し、獲得したリードがどのステージにどのぐらい滞留しているのか把握したい
  6. どのチャネルから獲得リードがどのぐらい売り上げに繋がったのか、件数と金額を把握したい
  7. 年度毎の受注件数と金額を地域別に把握したい

Webセミナー参加の流れ

1.申込完了メールで該当セミナーの接続先URLをお送りします。記載のURLよりZoomにアクセスください。

※セミナー動画は1時間10分程度です。終了時刻16:10頃にはアクセスができなくなりますので、それまでに視聴ください。

2.視聴後は、お手数をおかけしますがアンケートのご協力をお願いします。アンケートは、当日視聴いただいた方に別途メールで案内します。

【ご注意】
事前準備としてメールに記載の接続先URLにアクセスし、Zoomアプリをダウンロードしていただく必要がございます。当日開催前までにアプリのダウンロード・インストールをお願いします。

セミナー要項

日時:
2020年4月28日(火) 15:00~16:10
会場:
Zoomを使ったオンラインセミナー
受講料:
無料
定員:
100名

※同業者様、フリーアドレスでのお申込みはお断り致します。

セミナー講師紹介

第1部講師

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マーケティングコンサルタント山下 智
マルケト認定エキスパート(MCE)保有

第2部講師

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事業開発顧問/マーケティングコンサルタント中嶋 正生

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