展示会・学会で生まれる名刺・アンケート・会話・問い合わせなどの接点を、後続部門が活用できるデータとして整理し、フォロー・部門連携・MA/CRM活用・成果可視化につなげる支援サービスです。接点データの取得設計から、活用設計・成果可視化までを一気通貫で支援。展示会・学会を「出展して終わり」にせず、次の施策につながるプロセスへ変えます。
展示会・学会では、多くの名刺、アンケート、会話、問い合わせが生まれます。
しかし、その情報が後続施策に活かされないまま、出展後に分断・埋没してしまうケースが少なくありません。
パワー・インタラクティブは、展示会・学会前後の業務設計、接点データの取得設計、
MA/CRM連携、フォローシナリオ、成果可視化までを一気通貫で支援します。
STEP 1
展示会・学会の現場
名刺/アンケート/会話・問い合わせ/技術相談/情報ニーズ
STEP 2
接点データの取得・構造化
名刺・アンケート取得/入力フォーム最適化/ヒアリング標準化/構造化
STEP 3
パワー・インタラクティブの活用設計
業務フロー/MA・CRM活用/部門連携ルール/フォローシナリオ/成果可視化
STEP 4
次の施策へ
営業フォロー/技術・MR/MSL連携/ナーチャリング/ダッシュボード/次回改善
現場で生まれた接点を、部門間で活用できる情報資産へ変えます。
業種特有の連携先や情報ニーズに合わせて、取得項目・引き継ぎ・フォロー設計をカスタマイズします。
製造業向け
展示会接点を、営業・技術フォローと案件化につなげる。用途・課題・検討時期・関心製品・技術相談内容を把握し、接点データの取得設計とMA/SFAを活用した展示会後フォロー設計を組み合わせ、展示会リードを案件化につなげる業務フローを設計します。
主な支援テーマ
製薬メーカー向け
学会・展示会接点を、適正な情報提供とMR/MSL連携につなげる。HCPとの接点、情報ニーズ、問い合わせ内容を適切に記録し、MR/MSLやマーケティング施策に活用。同意管理を踏まえたフォロー設計を支援します。
主な支援テーマ
接点データの取得・構造化と、取得後の活用設計の両面を支援します。
接点データの取得・構造化
展示会・学会で発生する名刺やアンケートなどの接点データを、後続施策で使える形で取得・構造化します。入力項目設計やツール導入支援を行います。
パワー・インタラクティブの支援範囲
取得した接点データを後続施策に活用するため、業務フローの可視化や連携設計、フォローシナリオまで支援します。
展示会・学会の接点データ活用は、ツール導入だけで成果が出るわけではありません。重要なのは、次の4点を事前に設計することです。
1|どの情報を取得するか
案件化・フォローに必要な情報を、現場で無理なく取得できる形に設計します。
2|誰がその情報を活用するか
営業・技術・MR/MSL・マーケティングなど、後続部門の役割と連携ルールを整理します。
3|どのタイミングでフォローするか
優先順位づけとフォローシナリオを設計し、MA/CRMで確実に実行できるようにします。
4|どう可視化し次回へ反映するか
成果をダッシュボードで可視化し、次回展示会・学会の改善につなげます。
展示会で取得している情報、営業への引き継ぎ、MA・CRM活用、成果の見える化を整理する無料ワークショップです。
自社の接点活用における課題と、優先して改善すべきテーマを明らかにします。
Qまだ課題が整理できていない段階でも相談できますか?
Aはい。無料の「展示会接点活用ワークショップ」で、現状業務・接点情報・部門連携・成果可視化の課題を可視化し、何から改善すべきかを整理します。DXツール導入やMA/CRM連携の必要性がまだ明確でない段階からご相談いただけます。
Q接点データを取得するツールの導入がまだでも支援を受けられますか?
Aはい。まずは業務フローの可視化や課題整理から始め、接点データ取得方針・入力項目設計、PoC、本番展開へと段階的に進められます。
Qまずは特定の展示会・学会だけで小さく試せますか?
Aはい。特定の展示会・学会で小さく試し、設計した業務フローが現場で使える運用かどうかを検証できます。本格展開の前に改善することで、全社導入時のリスクを最小化します。
Q製造業・製薬メーカー以外でも対応できますか?
A展示会・学会で生まれる接点を後続施策につなげたい企業であれば対応可能です。業種特有の連携先や同意管理要件に合わせて、取得項目・フォロー設計をカスタマイズします。
Q費用はどのくらいですか?
A支援範囲により個別見積もりです。まずは無料の展示会接点活用ワークショップで現状の課題を整理します。サービス資料のダウンロード、またはご相談フォームよりお問い合わせください。