SEOで築いた基盤を活かし、ChatGPT・GeminiなどのAI検索で貴社がどう説明されているかを可視化して、BtoBの成果につなげるサービスです。主要8つのAI検索に、貴社の顧客が実際に聞きそうな質問を投げ、設定した条件での出現率・言及の順序・引用元・論調を観測します。「出ているかどうか」を見せて終わりにはせず、どの情報を充実させ、何を修正するかまでをご提示し、同じ条件でもう一度測って変化を確かめます。
計測する
分析する
打ち手を出す
実行する
もう一度測る
単発の診断「AI検索 可視性アセスメント」と、月額の継続計測「AI検索 可視性モニタリング」の2つをご用意しています。
検索結果に加え、AIが要約する回答を参考に比較する場面も広がっています。顧客がAIを使って候補企業を探す場面では、AIの回答に登場しないことで、比較検討の機会を逃す可能性があります。
従来の検索
AIとの対話も活用
検索順位・流入の分析に加えて、AI回答での言及・引用の状況も観測します。
検討期間が長いBtoBでは、AIによる説明が候補の絞り込みや企業の評価に影響する可能性があります。
認知フェーズ
「◯◯を解決できる会社は?」
AIが挙げる候補が、認知の入口になることがあります。従来の検索や他の情報源も引き続き重要です。
比較フェーズ
「A社とB社は何が違う?」
AIが示す特徴も、比較軸の一つになります。自社の強みが正確に伝わっているかを確認します。
指名フェーズ
「A社の導入実績は?」
古い情報や誤った説明は、検討段階での誤解につながる可能性があります。
※ 社名を指名して質問する段階でも、AIの回答が判断材料になっています。
SEOとAI検索対策は、別々の取り組みではありません。専門性・独自性・信頼性のあるコンテンツや適切なサイト構造は、どちらにおいても重要な基盤です。一方、従来の検索順位や流入分析だけでは、ChatGPTやGeminiなどが自社や競合をどう説明し、何を情報源としているのかを十分に把握できません。パワー・インタラクティブは、従来のSEO分析にAI回答の観測・比較を加え、改善すべき情報と施策を明確にします。
| SEOで把握すること | AI回答で追加して観測すること | |
|---|---|---|
| 見る場所 | 検索結果・サイトへの流入 | AIの回答本文と参照先 |
| 主な指標 | 検索順位・表示回数・クリック数 | 観測出現率・言及順序・引用・論調 |
| 結果の性質 | 順位や表示内容は変動する | 同じ質問でも回答が変わり得る |
| 主な打ち手 | 有用な独自情報・技術的なSEO | 共通基盤の改善・誤情報の是正 |
| 把握の手段 | Search Console・GA4など | AI回答の追加計測 |
一度調べて安心できる指標ではありません。AI側の揺れ、競合の動き、情報の陳腐化の3つが常に効いています。
AIの回答は毎回揺れる
同じ質問でも、登場したりしなかったりします。1度の確認では実態がつかめません。
競合が動く
競合の情報発信やAI側の更新によって、言及される企業や説明は変わることがあります。
情報が古くなる
料金改定やサービス変更がAIに反映されず、古い説明が語られ続けることがあります。
AIは同じ質問でも回答が揺れます。1回の結果で評価すると、施策の効果を読み違えます。
1回だけ試した場合
複数回計測した場合
※ 数値は説明のための例です。計測回数は対象・ご契約内容により異なります。
「AIに出ているか」だけでは改善につながりません。4つの角度から観測することで、次に何をすべきかが見えてきます。いずれも、設定した質問と計測条件のもとでの観測値です。
観測出現率
設定した質問・条件に対して、AIの回答に自社が登場した割合。AI全体での表示確率ではなく、継続観測の基本となる指標です。
言及順序
回答の中で自社が何番目に挙げられたか。検索順位や選ばれる確率とは異なる、観測上の指標です。
引用・参照状況
回答の中で、自社サイトなどが参照先として示されたかを確認します。
論調
肯定・中立・否定などの文脈を確認し、誤解や否定的な表現を検知します。
エンジンごとに回答は大きく異なります。1つだけを見ても、AI検索での実態はつかめません。
「出ていない」で終わらせず、言及や参照の状況を分析し、改善の候補を整理します。
競合との差を測る
競合各社の言及数・平均順位・シェアを比較し、自社の言及が少ない質問を確認します。
引用元を分解する
AIが根拠にしたURLを自社・競合・第三者に分類。自社の情報が不足している領域を洗い出します。
誤情報を検出する
料金・機能・実績などをAIが誤って説明していないかを確認し、是正すべき対象を絞り込みます。
まず現状と打ち手を知りたい場合は「アセスメント」、見え方を継続して追い、改善を回したい場合は「モニタリング」をお選びください。
着手から3〜4週間で、レポートと改善ロードマップをお渡しします。
| 時期 | 実施内容 |
|---|---|
| 第1週 | 対象とする質問の設計、競合の選定、計測条件の確定 |
| 第2〜3週 | 8エンジンでの複数回計測、競合比較・引用元・誤情報の分析 |
| 第4週 | レポート作成、改善ロードマップの設計 |
| 報告会 | 60分。結果の解説と、次に打つ手のご提案 |
独自性・信頼性の高い情報を整え、AI回答での説明と参照の状況を継続して確認します。アセスメントのあとは、次の4ステップで改善を進めます。
STEP 1
一次情報を整える
料金・機能・実績・導入事例を、出典が示せる形で棚卸しします。
STEP 2
役立つ情報を発信する
実績・比較・FAQなど、顧客の疑問に答える情報を整えます。
STEP 3
外部情報を整備する
業界媒体などにある企業情報や実績を確認し、正確性を高めます。
STEP 4
もう一度測る
同じ条件で前後を比較し、回答・引用の変化を確認します。
レポートは「数値の羅列」にしません。前月から何が変わり、考えられる要因は何か、次に何をするかまで書きます。
REPORT
月次レポート(PDF)
MEETING
定例ミーティング(30分)
※ 定例ミーティングはスタンダードプラン以上に含まれます。
打ち手をご提案するだけでなく、実行と、その効果の検証までをご一緒します。
ご提案(スタンダード以上)
計測データをもとに、期待効果と工数の見込みをつけて打ち手を優先順位つきでご提示します。
ご判断
実施するものをお選びいただきます。自社で実行される場合は手順書をお渡しします。
実行支援
コンテンツ制作・サイト改修・外部情報の整備をパワー・インタラクティブが支援します。
効果検証
同じ条件で施策の前後を比較し、回答や参照の変化を確認します。
※ コンテンツ制作はプロプランに月1本含まれます。それ以外の実行支援は内容に応じて別途お見積りいたします。
計測プロンプト(AIに投げる想定質問)の数と、比較する競合社数で選んでいただきます。迷われた場合はスタンダードをおすすめしています。
| 項目 | ライト | スタンダードおすすめ | プロ |
|---|---|---|---|
| こんな方に | 現状を継続的に把握したい方に | 改善まで回していきたい方に | 実行までお任せいただく方に |
| 計測プロンプト数 | 10 | 20 | 35 |
| 競合比較 | 2社 | 3社 | 5社 |
| レポート解説MTG | — | 毎月 | 毎月 |
| 改善のご提案 | — | あり | あり |
| 記事制作 | — | — | 1本/月 |
※ 全プラン共通:対応AIエンジン8種/毎日計測/月次レポート/アラート通知。プロンプト数の超過分は追加で承ります。
アセスメント・モニタリングとも、費用は対象とする質問数・比較する競合社数によって変わります。無償の簡易チェックとあわせて、ご相談の際にご案内します。
可視性アセスメントをご利用いただいた場合、モニタリングの初期構築費はかかりません。
SEOとAI検索を横断し、BtoBの情報接点から商談につながる改善まで伴走します。
BtoBを前提に設計する
計測する質問を、比較検討の場で実際に聞かれる内容に寄せます。一般的なキーワードを並べるだけでは、成果につながりません。
実行まで引き受ける
一次情報の整理、コンテンツ制作、サイト改修まで一貫して対応します。課題が分かっても書けない、を起こしません。
商談までを一本でつなぐ
MA・CRM運用の知見をもとに、AI検索での露出から流入・リード・商談までを追える形にします。
主要なAI検索で貴社がどう説明されているかを確認し、1〜2ページでご報告します。お問い合わせから最短2週間で、計測を開始できます。
お問い合わせ
フォーム・お電話・担当営業まで
ヒアリング
60分。事業と競合の状況を伺います
簡易チェック
無償。現状をご覧いただきます
お見積り・ご契約
対象範囲を確定し、着手します
(モニタリングはご契約後、計測設計・競合設定・GA4連携に約2週間)