ウェビナーは、開催して終わりではありません。参加者の関心・課題・温度感を可視化し、IS・営業が次に取るべきアクションまで設計するサービスです。ウェビナー企画の改善にとどまらず、参加後のフォロー、担当営業への引き渡し、Web会議誘導、商談化判定、効果測定までを一気通貫で整備し、再現性のある商談創出プロセスに変えます。
関心・温度感を
可視化
フォロー優先順位を
設計
IS・営業が
即アクション
Web会議で
課題を確認
商談化・
受注貢献の可視化
このうちどこから着手するかは、3つのプランから選べます。AI搭載ダッシュボードの構築・運用伴走はAdvancedでの提供です。
ひとつでも当てはまれば、ウェビナー後の商談化プロセスを見直すタイミングです。
参加直後は、参加者の関心が最も高いタイミングです。しかし実際には、担当者が複数の画面を確認しながら「誰から優先して対応すべきか」を判断しているため、対応が遅れ、品質もばらついてしまいます。
参加者へのアプローチが遅れる
関心が最も高い参加直後に接触できず、検討が進む前に機会を逃してしまう。
誰を優先すべきか判断できない
参加者リストの並び順でしか判断できず、有望な接点が埋もれてしまう。
担当者ごとにトーク品質がばらつく
何をどう聞くかが個人の経験に依存し、成果が属人的になる。
参加者の関心に合わないフォローになる
関心テーマや検討段階を踏まえず、一律の案内になってしまう。
Web会議化・商談化・受注貢献まで追えない
どの接点が商談につながったのかを後から追えず、施策の良し悪しを説明できない。
次回ウェビナー企画に学びが戻らない
商談化した/しなかった理由が残らず、毎回ゼロから企画することになる。
現状の診断から、フォローシナリオ設計、ダッシュボード実装、改善サイクルの定着まで、貴社の状況に応じて段階的に進めます。
STEP 1
ウェビナー商談化アセスメント
現状のウェビナー施策・参加者データ・フォロー体制・営業連携・効果測定を診断し、ボトルネックを可視化します。
課題と改善優先度が明確になる
STEP 2
フォローシナリオ・営業連携設計
参加者の状態や関心テーマに応じ、IS・営業がどの順番・文脈・アクションを取るべきかを設計します。
誰に・いつ・どの手段で対応するかが明確になる
STEP 3
AI搭載ダッシュボード構築・運用伴走
参加者情報を統合し、関心テーマ・温度感・推奨アクションを可視化。IS・営業が即アクションできる状態をつくります。
データに基づき即時対応・継続改善できる
参加者はすぐに製品検討を始めるとは限りません。重要なのは、どのテーマに関心を持ち、どの段階にいて、何を確認したいのかを把握することです。IS・営業は売り込みではなく、課題や検討状況を確認し、必要に応じてWeb会議へ誘導します。担当セールスが同席することで、提案すべき課題か、ナーチャリングすべき接点かを見極めます。
参加者リストに一律でアプローチする
関心テーマ・温度感に応じて優先順位を付ける
製品説明をする
課題や検討状況を確認する
商談化だけを見る
Web会議化・課題確認・次回接点・ナーチャリングまで見る
ウェビナー後のフォローは、スピードと個別化の両立が重要です。担当者が毎回ゼロから情報収集・文面作成をしていては、関心が高いタイミングを逃してしまいます。AI搭載ダッシュボードは、参加者ごとに必要な情報を整理し、次のアクションを判断しやすくします。
分散データ
AIで要約・整理
参加者別
アクションカード
IS・営業が即フォロー
Web会議化・商談化
IS・営業の判断負荷を下げ、関心が高いうちに動ける状態をつくります。
まずは現状診断だけ、という進め方も可能です。貴社の状況に応じてLite/Standard/Advancedの3プランをご用意しています。
| 項目 | Lite | Standard | Advanced |
|---|---|---|---|
| プラン名 | ウェビナー商談化アセスメント | フォローシナリオ・営業連携設計 | AI搭載フォローダッシュボード構築・運用伴走 |
| 期間 | 2〜3週間 | 1〜1.5か月 | 2〜3か月 |
| 目的 | 商談化を阻害しているボトルネックを可視化する | 次回ウェビナーから商談化プロセスを改善する | 参加者データを統合し、IS・営業が即アクションできる状態にする |
| 主な内容 |
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| 成果物 |
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対象範囲・データ環境によって進め方が変わります。費用は無料相談で概算をご案内します。
導入後に目指す状態を、Before/Afterで整理しました。
Before
After
ウェビナーを実施しているが、商談創出・営業連携・成果可視化に課題を感じている企業に向けたサービスです。
1つでも当てはまる課題があれば、お気軽にご相談ください。
MA運用支援にとどまらず、CRM/SFA連携、ダッシュボード構築、営業連携、RevOps設計までを一気通貫で支援しています。ウェビナー商談化支援は、ウェビナーという顧客接点を起点に、営業が動ける情報設計、AIによるアクション支援、商談・受注貢献の可視化までを担うサービスです。
単体サービスではなく、課題に対する組み合わせで提案
成果創出を阻んでいる課題に対し、戦略設計・データ基盤整備・MOps/RevOps構築・データ分析/AI活用の4領域を組み合わせて支援します。
マーケティングと営業の“間”を設計できる
MQL/SQLの定義、引き渡し条件、SLAといった部門間の約束事まで踏み込んで設計し、運用に定着するまで伴走します。
貴社のウェビナーは、どこで商談化が止まっているのか。企画設計・参加者データ・フォローシナリオ・営業連携・効果測定のどこに原因があるのかを診断し、改善優先度を明確にします。

無料相談
ウェビナーの実施状況とフォロー体制をヒアリング

課題整理・プランのご提案
商談化が止まっている箇所の仮説と、適したプランをご提示

お見積り・ご契約
対象範囲・期間・成果物を確定

アセスメントから開始
Lite(現状診断)で着手し、次回ウェビナーから改善
貴社のウェビナー施策を、商談創出につながるプロセスへ再設計するための改善ポイントをご提案します。